「水上集落」の見学が終わると、ボートで元の船着き場へ戻りました。
再び、バスで出発すると、次の観光スポットへ。
それが、街の中心にある「オマール・アリ・サイフディン・モスク」。
別名「オールドモスク」と呼ばれるこのモスクは、前国王第28代スルタンの名前を冠しています。
「ブルネイ」を紹介する写真では、大体、使用されている代表的なモスク。
まずは、そのモスクを前にして、先に見学となったのが、特大の額縁「フレーム」。
モスクの前にあるラグーンを挟んだ芝生の広場に、巨大な額縁が設置されていて、特定の位置から撮影すると、まるで、モスクが絵画のよう?
人物がいないと、大きさが分からないので、人物を入れた写真で、もう一度。
手前に立っているのは、顔を隠した私です。
どうですか?いかに大きいかが、分かるでしょ。
ここで、散々、全員の写真を撮りまくった後、モスクのそばへ。
近くまで歩いていくと、ラグーン周りには、鉄のフェンスがあって、モスクとの自撮り写真は難しい。
フェンスの隙間から撮影すると、素晴らしい写真が。
こちらのモスク、1958年に完成。
イタリアの大理石、中国の御影石、イギリスのガラス、ベルギーの絨毯など、世界中の一流品から出来ていて、大きく見えるけれど、2階建て。
高さ77m、幅26m、ミナレットは高さ50m。
手前にある船は、16世紀の王室御座船のレプリカ。
モスクの内部を見学する予定はなかったんですが、レイコさんに連れられて、モスクの入口までやって来ると、突然、入場することに。
入口前で靴を脱ぐと、吊るされている緑色のローブを着るように指示され、急いで装着。
急かされて、中に入っていくと、またも、赤いロープで見学するスペースが限られていました。
どれが、イタリアの大理石で、どれが、中国の御影石かは分かりませんでしたがね(笑)。
足元の絨毯は、きっと、ベルギー製なんでしょう。
緑色のローブを着たら、またも「ハリー・ポッター」、それも「スリザリン」になりました。






