モスクを後にすると、次に訪れたのが、モスクのほぼ道斜め向かいの位置にある「ヤヤサン・ショッピングセンター」。
見学する場所が他になくて、行程を埋めるために、もう、ショッピングセンター?って感じですが、実際にそうなんです。
今日、全て行ってしまうと、明日の予定が空白に。
そこで、何とか、時間を潰すためのショッピングセンター、というわけ。
ただし、レイコさんによると、コロナ前までは、割と繁盛していたこのセンターも、コロナ後は閉店に次ぐ閉店で、現在、せいぜい10店舗。
昔のガイドブックには、巨大コンプレックスとあっても、実際には閑古鳥。
あまり、多くを期待しないで、と言われました。
そんなセンター内で、最初に案内されたのが、お土産候補の1つ「金」のお店。
前述通り、「ブルネイ」では、税金がかからないので、買ってすぐ日本で売ったら、いくらか儲けられる?
特に、現在は金の相場が上がり続けているので、ちょっと興味がありました。
こちらが、レイコさんおススメの値引き交渉のできる「金」のお店。
センター内には、別の「金」のお店もあるんですが、そこでは、値引きしてくれないらしい。
店内に入っていくと、右も左もキンキラキン。
10gのインゴットもあって、お値段を聞いてみましたが、言うほど、安くはない。
まぁ、財産とする分にはいいんでしょうけどね。
このお店では、結局、誰も何も買わず、代わりに「ブルネイ」と入ったカレンダーだけをみんな、タダでいただいてきました。
後は、地下にスーパーがあるというので、自由解散になった後、行ってみることに。
こちらでも、前夜のスーパーと同じで、「ブルネイ」産のモノはないか、探しまくりましたが、ない!!
さらには、店員さんを捕まえて、ネットでオススメとあった「エビせん」のパッケージの写真を見せても、首を振られ、もう断念。
スーパーに来るチャンスがこんなにあるのに、何も買うモノがないのは、初めて。
途方に暮れていると、センター2階に「ブルネイ」製品だけが置かれているお店がある、と他の参加者さんが教えてくれました。
何だって~~!!早く教えてよ~!
そこで、吹き抜けから2階に上がっていくと、すぐありました。
お店の入口には「BRUNEI」看板がドーン!
何を買っても「ブルネイ」産であるならば、何でもいいから、買ってしまえ!
ですが、結局は、まだ先で買うチャンスがあるかも、と上の写真の「エビせん」1袋、下の写真の「BRUNEI」と入った黄色いバッグだけ、買いました。
というのも、「エビせん」の袋が結構、かさばる。
キャリーバッグでは、1袋が限界。
この「BRUNEI」バッグは、みんなに大好評。
気に入ったので、すぐに現地で使い始めたぐらい。
トートバッグなのに、ちゃんと口がチャックで閉まる優れモノ。
トートバッグは20BND、エビせんは1.50BNDでした。














