時間を潰すだけに終わった「ヤヤサン・ショッピングセンター」を出ると、先ほどのモスク前を通過。
お次に向かったのが、「ブルネイ」の中では、最も有名らしい「エンパイア・ホテル」。
このホテルは、世界でも2つしかないと言われている「7つ星ホテル」なんだそう。
この格付けは、公式ではないんだそうですがね。
ならば、誰が「7つ星」だと言っているのかな?
ちなみに、もう1つは、ドバイの「ブルジュ・アル・アラブ」だそう。
「エンパイア・ホテル」に向かった理由は、昼食として、ホテル内でアフタヌーンティーをいただくことになっているからです。
「ブルネイ」市内を北上し続け、モスクから、たったの20分で、海岸線に面した「エンパイア・ホテル」に到着。
まず、目にしたのは、広い敷地の一角を占めるゴルフ場でした。
18ホールのコースがあって、設計に携わったのは、レイコさんによると「ジャック・ニクラウス」で、世界的な大会でも、使用されているそうです。
ホテル正面に到着すると、さっそうとホテル内へ。
ただ、内部を堪能するよりも先に、まずは、全員でおトイレへ。
「7つ星ホテル」のおトイレなら、さぞかし、素晴らしいんだろうな、と思っていましたが、特例はないようで、どこよりも、足元がビッチャビチャ。
まるで、水たまりのような足元に正直、ウンザリ。
両サイドの壁は、見るからに大理石調ですが、実際に、本物の大理石。
というのも、この「エンパイア・ホテル」はイタリア製の大理石をホテル内の床や柱にふんだんに使っていて、装飾の金色は本物の24金なんだとか。
では、これから、その豪華絢爛なホテルのロビーをお披露目します。
フロント前を進んでいくと、正面にあるのが、こちらのロビーラウンジ。
ラウンジ周りをグルっとすると、フロントは5階にあるので、先の吹き抜けから、ダイナミックに見下ろすことができます。
この柱も当然、大理石で、金色部分は、本物の24金ということ。
フロントの奥には、ショップの並ぶ通りが。
ショップの詳しい解説は、次回のお楽しみ。
つづく。








