18時半にロビーに集合すると、水上レスラン行きに集まったのは、計6人。
レイコさんの車と、アシスタントとして、ずっと、バスに同乗していた若い男性の車に3人ずつ、分乗して、水上レストランへ向かいました。
ホテルを出ると、「マングローブリバーサファリ」の船着き場に向かったのと同じルートを通り、大きな橋を越えた先に、そのレストランが。
「ソト・パボ」というお店で、水上に向かって板張りの通路がありました。
通路を行くと、レストラン内部は、こんな感じ。
8人掛けのテーブルに、レイコさん、アシスタント共々座ると、まずは、メインとなる「ソト」という「牛肉スープ」を8人前注文。
この「ソト」というのは、「スープ」という意味で、牛肉に限ったわけではなく、鶏肉バージョンもあるマレーシアの国民食。
スープの中には、具材として、ビーフンか、玉子麺、または、その両方を入れるらしい。
せっかくならと、全員、両方入りを選択。
こちらが、「ソト」。ご覧のように、切ったライムが入っています。
このライムを絞って食べると美味しいそうですが、私は遠慮しました。
いただいてみると、非常にクセのあるスープで、コショウが効いているのか、食べれば食べるほど、辛くなります。
我慢して食べ切りましたが、正直、好きではない。
他にも、おススメのメニューを勝手に注文してくれたようで、次々と運ばれてきました。
かき揚げは、このお店の名物だそうで、いただいてみましたが、かき揚げというより、フリット?
カラッとした感じがないので、食が進まず。
最後に「サテー」。肉の串焼きで、鶏と牛肉。
真ん中のソースは、ピーナッツソース。
串のまま、どっぷりと付けて食べるのが、本場の食べ方だそう。
付けなくても、味があるので、そのままがいい。
横にある白いモノは、「ブルネイ」にいる「首狩り族」が作っている、というモチ米。
食べてみると、粉っぽい白玉のような感じ。
ここで、気になるワードが出てきましたね、恐ろしい呼び名の「首狩り族」。
国土の半分はジャングルなので、今でも、様々な部族がいるそうですが、その中の筆頭が「首狩り族」。
その名の通り、かつては、本当に人の首を狩っていたんだとか。
前述した針のない蜂から採れるハチミツも、実は「首狩り族」が販売しているモノ。
その「首狩り族」は、現在「テングザル」を食料としているそうですよ。
ワイワイとお喋りしながら、楽しく、現地の料理をいただきました。
ドリンクも注文して、これだけ食べても、1人当たり、1500円ぐらい。
あいにく、この日は雨でしたが、天気のいい日に来られたら、最高でしょうね。
私は、レイコさんの車に乗りましたが、直前に往復1時間かけて、スタバまで歩いて行ったことを話すと、呆れられました。
どうやら、「ブルネイ」では、歩く人はおらず、また、雨が降っても、傘を差さないそうです。
ということは、完全に観光客とバレバレってこと。
何事もなく、行って来られて、よかったです(汗)。









