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いっちゃんのブログ

海外旅行に行った際の現地の状況や、おもしろい出来事などを紹介しています。コメントやメッセージに返事をする事はありませんが、ちゃんと、ありがたく受け取っています。基本、何でもOK!なので、どんどん、登録なり、辛辣なコメントなり、していただけたら、嬉しいです。

18時半にロビーに集合すると、水上レスラン行きに集まったのは、計6人。

レイコさんの車と、アシスタントとして、ずっと、バスに同乗していた若い男性の車に3人ずつ、分乗して、水上レストランへ向かいました。

ホテルを出ると、「マングローブリバーサファリ」の船着き場に向かったのと同じルートを通り、大きな橋を越えた先に、そのレストランが。

 

←夜の橋

 

「ソト・パボ」というお店で、水上に向かって板張りの通路がありました。

 

 

通路を行くと、レストラン内部は、こんな感じ。

 

 

8人掛けのテーブルに、レイコさん、アシスタント共々座ると、まずは、メインとなる「ソト」という「牛肉スープ」を8人前注文。

この「ソト」というのは、「スープ」という意味で、牛肉に限ったわけではなく、鶏肉バージョンもあるマレーシアの国民食。

スープの中には、具材として、ビーフンか、玉子麺、または、その両方を入れるらしい。

せっかくならと、全員、両方入りを選択。

 

 

こちらが、「ソト」。ご覧のように、切ったライムが入っています。

このライムを絞って食べると美味しいそうですが、私は遠慮しました。

いただいてみると、非常にクセのあるスープで、コショウが効いているのか、食べれば食べるほど、辛くなります。

我慢して食べ切りましたが、正直、好きではない。

他にも、おススメのメニューを勝手に注文してくれたようで、次々と運ばれてきました。

 

←空心菜

 

←玉子焼き

 

←かき揚げ

 

かき揚げは、このお店の名物だそうで、いただいてみましたが、かき揚げというより、フリット?

カラッとした感じがないので、食が進まず。

最後に「サテー」。肉の串焼きで、鶏と牛肉。

 

 

真ん中のソースは、ピーナッツソース。

串のまま、どっぷりと付けて食べるのが、本場の食べ方だそう。

付けなくても、味があるので、そのままがいい。

横にある白いモノは、「ブルネイ」にいる「首狩り族」が作っている、というモチ米。

食べてみると、粉っぽい白玉のような感じ。

 

ここで、気になるワードが出てきましたね、恐ろしい呼び名の「首狩り族」。

国土の半分はジャングルなので、今でも、様々な部族がいるそうですが、その中の筆頭が「首狩り族」。

その名の通り、かつては、本当に人の首を狩っていたんだとか。

前述した針のない蜂から採れるハチミツも、実は「首狩り族」が販売しているモノ。

その「首狩り族」は、現在「テングザル」を食料としているそうですよ。

 

ワイワイとお喋りしながら、楽しく、現地の料理をいただきました。

ドリンクも注文して、これだけ食べても、1人当たり、1500円ぐらい。

あいにく、この日は雨でしたが、天気のいい日に来られたら、最高でしょうね。

 

←レストランから

 

←レストラン外観

 

私は、レイコさんの車に乗りましたが、直前に往復1時間かけて、スタバまで歩いて行ったことを話すと、呆れられました。

どうやら、「ブルネイ」では、歩く人はおらず、また、雨が降っても、傘を差さないそうです。

ということは、完全に観光客とバレバレってこと。

何事もなく、行って来られて、よかったです(汗)。