ツアー2日目。
前夜は、調子に乗って、カレーを食べすぎて、胃薬を本当に飲みました。
そして、湯船にお湯を溜めたんですが、これがまた、全然、溜まらない。
途中で諦めて、浅い状態で入ることに。
洗い流しはシャワーブースで。水量は、まずまず。
その後、広いベッドの端っこに納まり、就寝。
翌朝、ハッと目が覚めると、朝の4時。
目覚ましをかけていても、それよりも前に、確実に目が覚めてしまう。
いつもの習性って、恐ろしい。
しょうがなく起き出すと、まずは「Duolingo」から。
そう、韓国語の勉強を始めてから、欠かさずに続けている学習アプリ。
旅先でも、忘れずに学習しなければ。
ある程度、やっておいても、朝食の始まる6時までには、まだまだ、時間が。
そこで、部屋に置かれている無料のペットボトルの水を沸かして、お茶で一服。
その後、6時前に部屋を出て、朝食会場となるレストランへ。
実は、朝食会場は、昨晩に利用したレストランだと思っていたんですよ。
ところが、よく見たら、その奥の建物内に巨大なレストランが。
どうやら、ここが朝食会場だったらしい。
こうなると、本当にガイドさんの話をまともに聞いていない、と分かる(笑)。
ただ、レストラン前で待っていて、6時を過ぎても、誰も出てきてくれない。
こういう時間にルーズな感じが、やっぱり、外国。
しかも、待っている間に、他の宿泊客も、誰1人やって来ない。
もしや、私が時間を間違えた?と不安に。
レストラン前には、見事に並べられたハスの蕾がありました。
口が閉じていると、まるで肉まんのように見える、あの蕾です。
写真を撮って時間を潰していると、2分過ぎて、やっと入れることに。
ただ、入れたものの、電気も点けてくれない。
いや、元から、こういう雰囲気なのか?
誰もやってくる気配がなかったので、人がいないのをいいことに、写真を撮りまくり。
端には、フォーと卵料理を作ってくれるブースが。
フルーツコーナーには、ナント!パッションフルーツがてんこ盛り。
他には、自分でサンドイッチを作れるコーナーとか。
ですが、全部、見て回っても、食べてみよう、と手が出たのは、これだけ。
残念なことに、ここには、ビュッフェの恒例となったパンケーキがない。
3連泊なので、後2回、同じモノを食べなければならないのか、とガッカリする感じのビュッフェ。
部屋やロビーは立派なのに、ビュッフェはチンケ。
いただいてきたモノを食べても、満足がいかず、フォーを作ってもらうことに。
この朝は、米粉の麺に牛肉を入れて、作ってもらいました。
他の具は、チンゲン菜とモヤシ。
最初からチリを入れて、メチャ辛かったら困るので、小さな器に別盛で。
上にかけたのは、小口切りのねぎと、フライドガーリック。
このフライドガーリックが、メチャ美味しい!
別盛にしてきたチリは、フライドチリとありましたが、これは、少量でも激辛。
ドバっと入れていたら、フォー自体を食べられなくなるところでした。








