部屋へとやって来ると、ドアを開けて、ビックリ。
まずは、浴室の広さ。
4畳半ぐらいあるんじゃないかってぐらい、広い。
湯船もありますが、別にシャワーブースまで。
そして、お風呂から、ベッドルームが丸見え。
いや、ベッドから、お風呂が丸見え、ですかね。
ベッドなんか、縦より、横の方が広い(笑)。
縦になっても、横になっても、斜めでも寝られそう。
実は、この晩は、夕飯が付いていませんでした。
乗り継ぎ地で、望まない「バインミー」を食べていても、さすがに、腹は減る。
一応、ガイドさんから、ホテルのレストランを利用できる、という話がありましたが、よく聞いていませんでした。
どうやら、ロビーの奥にあるようだったので、ちょっと、行ってみることに。
ロビーに戻り、奥にある重たい木のドアを押し開けると、そのレストランがありました。
ただし、外なんですよ~。
例に漏れず、ここ「カンボジア」も、夜になっても、モワッとした陽気。
ちょっと外にいただけで、汗がにじみ出てくるような蒸し蒸し感。
そんな中で、ご飯を食べる?と一瞬、悩みました。
実は、ルームサービスもできるそうで、レストランの店員さんにも、そう聞かれました。
迷った挙げ句、レストランのいい雰囲気に負け、この場で食べることに。
同じことを考えていたようで、同じツアー参加者のご夫婦も、このレストランにいました。
席に着くと、さっそく、メニューを拝見。
ただ、「カンボジア」料理がどれなのか、分からず。
右下にあるのが、「シーフード&ココナッツ・カレー」で、エビが美味しそうだったので、それにしました。
一緒にお願いしたのが、「カンボジア」のビール。
まさに、「カンボジア」っぽいネーミングの「アンコール・ビール」。
外で暑かったせいもありますが、グラスもビールもキンキンに冷えていて、いただいてみたら、まぁ、美味いこと!
これには、感動しましたよ。
もうこれから、滞在中は、このビールしか飲まん!
ちなみに、ガイドブックによると、他にも「カンボジア」のビールはあるようでしたが、先々、この「アンコール」しか見かけませんでした。
しばらく待つと、メインのカレーが来ました。
ところが、メニューの写真と、エビの大きさが全然、違う!
ちょっと、騙された感がありましたが、カレーをいただいてみると、カレーの中にも、エビがたくさん。
ならば、よしとしよう、と黙々とカレーをかっ込みました。
変なクセもなく、最後まで飽きずに、美味しくいただけるタイプ。
ただ、全部、平らげた後には、こりゃ、胃薬が必要だな、と思うぐらい満腹。
ビールとカレーで、17ドルでした。







