「韓屋カフェ」を出ると、次なる観光スポットへ。
それが、「北村韓屋村」という、約900軒の「韓屋」が立ち並ぶ、趣のある地域。
元々は、朝鮮王朝時代の貴族が住んでいたお屋敷街です。
8つの絶景ポイント「北村八景」があり、全て巡ると2時間以上かかるそう。
時間がない場合は、「北村五景」「六景」のみで。
私たちも「韓屋カフェ」を出ると、とりあえず、メインの「北村六景」だけを目指しました。
ところが、歩き出したところから、登ったり下ったりの激しいアップダウン。
日陰はないし、スカートの裾は踏みまくるし。
汗はダラダラで、もう死にそう。
賑わってきたな、と思ったら、そこが「北村六景」の坂道で、狭い通りには、確かにず~っと、趣のある「韓屋」が並ぶ。
とりあえず、坂の上まで行ってみることに。
現在も、人の住む通りだけあって、「お静かに!」の立て看板を持った人や、看板があちこちにあります。
古い「韓屋」の向こうに、近代的な建物や「Nソウルタワー」が見えるのが、ここからの見所ですが、人がたくさんいすぎて、絵にはなりません。
そして、何度も言いますが、日を遮る物がないので、とにかく、暑い!
特に、「チマチョゴリ」の上着が、キツキツなせいもあって、早く脱ぎたい!
そこで、ひと通り見て、満足すると、人通りの少ない隣の通りに入りました。
すると、同じような通りなのに、誰もいない。
地図アプリを参考に、坂を下って、違ったルートから、「景福宮」に戻りました。
先ほど、出口を利用した際には、気づきませんでしたが、横にこんなモノがありました。
これは、「景福宮」の敷地内にある「国立民俗博物館」の看板モニュメント。
実は、「景福宮」の中で、アホみたいに自撮りをしていた際、特徴的な五重の建物も撮影していたんですが、それがその「国立民俗博物館」だったことに、後で気づきました。
再び、入場無料で、当然のように「景福宮」に入っていくと、先ほど見なかった部分を通り抜けて、レンタル店に戻ることに。
この時点で、4時間レンタルした内の3時間が経過していたので、あまり、時間がない。
急いではいましたが、いいスポットを発見すると、撮りたくてしょうがない。
こちらは、ずっと置かれたままになっている「王宮守門主交代儀式」で使用される太鼓。
「光化門」を反対側から通り抜けようとした際、たまたま、ホンモノを着た人とすれ違いました。
レンタルの衣装を着た一般人ではなく、「交代儀式」の出演者さんだと思います。











