「王宮守門将交代儀式」の見学を途中で切り上げると、急いで「景福宮」に入場。
というのも、まだ見学している大勢の人たちが、終了後に中に入ってくる前に、見学スポットで写真を撮るためです。
前述した通り、「チマチョゴリ」を着ているだけで、入場無料。
並ぶ人たちを横目に、さっそうと入って行けます。
「興礼門」という、この門から、有料となります。
門をくぐり抜けると、また、同じような門が先に。
その門に近づいてみると、同じような形のこちらは「勤政門」。
さらに、この門をくぐり抜けると、先に「勤政殿」。
といった感じで、似たようなモノがずっと、縦に並んでいて、思った以上に広い敷地です。
ここでの1番のお目当ては、池に浮かぶように建つ楼閣「慶会楼」と、王族が休憩に利用した、という「香遼亭」。
「勤政殿」でパッと写真を撮ったら、敷地を取り囲む回廊を突き抜けて、一旦、外側へ。
そこには、インスタ映えしそうな場所を追い求める若い女性たちが、「チマチョゴリ」で撮影大会中。
これを横目に、さらに奥へ進んでいくと、お目当ての「慶会楼」がありました。
私たちも、若い人たちに負けじと、こちらで各々、ポーズを決めて撮影大会。
気が済むと、さらに、敷地の奥へ。
もう1つのお目当て「香遼亭」に向かう道すがらは、雰囲気のある回廊になっていて、こちらでも、散々、写真を撮りました。
通りがかりの人にお願いして、バックショットで。
どうです?いい感じでしょ?








