想像以上に広い敷地の「景福宮」その① | いっちゃんのブログ

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「王宮守門将交代儀式」の見学を途中で切り上げると、急いで「景福宮」に入場。

というのも、まだ見学している大勢の人たちが、終了後に中に入ってくる前に、見学スポットで写真を撮るためです。

 

前述した通り、「チマチョゴリ」を着ているだけで、入場無料。

並ぶ人たちを横目に、さっそうと入って行けます。

 

 

「興礼門」という、この門から、有料となります。

門をくぐり抜けると、また、同じような門が先に。

 

 

その門に近づいてみると、同じような形のこちらは「勤政門」。

 

 

さらに、この門をくぐり抜けると、先に「勤政殿」。

 

 

 

といった感じで、似たようなモノがずっと、縦に並んでいて、思った以上に広い敷地です。

 

ここでの1番のお目当ては、池に浮かぶように建つ楼閣「慶会楼」と、王族が休憩に利用した、という「香遼亭」。

「勤政殿」でパッと写真を撮ったら、敷地を取り囲む回廊を突き抜けて、一旦、外側へ。

そこには、インスタ映えしそうな場所を追い求める若い女性たちが、「チマチョゴリ」で撮影大会中。

 

 

これを横目に、さらに奥へ進んでいくと、お目当ての「慶会楼」がありました。

 

 

私たちも、若い人たちに負けじと、こちらで各々、ポーズを決めて撮影大会。

気が済むと、さらに、敷地の奥へ。

もう1つのお目当て「香遼亭」に向かう道すがらは、雰囲気のある回廊になっていて、こちらでも、散々、写真を撮りました。

 

 

通りがかりの人にお願いして、バックショットで。

 

 

どうです?いい感じでしょ?