搭乗予定の「チェジュ航空」がしばらく待っても、ゲートのそばに、いませんでした。
2つ隣のゲートには、別の「チェジュ航空」がいたので、代わりに写真を撮るしかない。
予定では、13時15分発で、搭乗開始は12時45分でした。
その搭乗開始6分前になって、遠くから、私たちの、と思われる「チェジュ航空」がやっと、やって来ました。
この時間に来るってことは、きっと、格納庫から出てきたばっかなんじゃね?と話していたんですが、違いました。
中にぎっしり、乗客がいて、それが降り切ってからだと、一体、何分で掃除するの?
格安航空会社だから、掃除もせずに、そのまま、乗せるつもりか?
と心配になっていたら、「出発時間が30分遅れます」とアナウンス。
そんなの、もっと前から、分かってたことじゃね?
結局、出発予定時間が、搭乗開始時間となりました。
私たちの席は、11列目と前寄りだったので、順番は最後の方。
しかも、珍しいことに、ゲートのそばなのに、地上に降りて、歩いての搭乗パターン。
なら、他の飛行機まで、撮りまくれるじゃん!と思っていたら、通路には、ちゃんと目隠し。
乗り込む瞬間にだけ、このような写真が撮れました。
機内に入ると、どうやら、この飛行機には、ビジネスクラスがない。
座席は、思っていたより狭くなく、安心できる感じ。
まぁ、「韓国」までの飛行時間は、2時間ちょっとですからね、多少、狭くても。
機内は3-3列で、横並びで、ちゃんと席を取ってもらえていました。
写真担当の私は当然、窓側席。
外を見ると、ちょうど、いい感じに撮れました。
その後、飛行機が動き出したんですが、第3ターミナルには、滑走路がないせいか、第2を通過して、第1まで移動を続け、やっと、滑走路に着いたのは、搭乗開始から、1時間後。
おかげで、様々な飛行機の写真が撮れましたよ。
出発が30分遅れて、離陸まで1時間かかって、一体、何時に着くんだ?
「チェジュ航空」の機内の様子は、というと、足元の広さは、こんな感じ。
「モンゴル」の時と同様、3-3列の小さめ飛行機なので、個人用テレビはなし。
嬉しかったのは、前ポケットにあった韓国語雑誌の中に、推しが載っていたこと。
当然ですが、いただいてきました。
ちなみに、表紙は「ソンジェ背負って走れ」の「ビョン・ウソク」です。











