韓国旅行1日目(?)。
改めて取り直した行きの飛行機は「チェジュ航空」。
「エア・ソウル」と同様に、お初の航空会社です。
台風の影響も考慮して、13時15分発に。
これなら、台風はもう通過していて、問題はないだろう、と。
「成田ゲートウェイホテル」では、空港送迎のシャトルバスは予約制で、何かあった時のために、早めに空港入りすることに。
そこで、前夜のうちに、8時45分発のバスを予約しておきました。
朝、起き出すと、3つあったベッドのうち、簡易ベッドに寝ていた私は、特に異常なし。
ところが、通常ベッドに寝ていた同僚2人は、よく眠れなかったそう。
聞けば、ベッドが尋常じゃなく硬かったんだとか。
まるで、ビールのケースに板を敷いて、寝ているかのようだったらしい。
実際にベッドを触ってみると、確かにマットレスとは思えないクッション性のなさ(笑)。
となると、いくら安くて広くても、やっぱり、「ホテル日航成田」か?
8時半にはチェックアウトをして、フロントに鍵を返すと、シャトルバスを待ちました。
そのシャトルバスは、トランク持ち込み乗車。
「ホテル日航成田」のシャトルバスは、通常タイプのバスなので、自分でトランクを持ち上げる必要も、予約する必要もないので、やっぱり、あっちか?
やって来たバスに乗り込むと、一路、成田空港第3ターミナルへ。
そう、新規の「チェジュ航空」の発着は、第3。
実は、私自身は第3ターミナルの利用経験がなく、これが、お初。
第2ターミナルに併設されている形なので、シャトルバスの降車場所は第2ターミナル、となります。
その第2ターミナルで降り立つと、案内板に従って、第3ターミナルへ。
後から、増設されているせいか、結構、長い通路を歩かされます。
到着した第3ターミナルは、なんか、造りが「コストコ」みたい?
要は作りかけの倉庫、といった趣きで、非常に安っぽいです。
予定している飛行機は、飛びそうでしたが、チェックインにはまだ早く、まずは、腹ごしらえから。
倉庫のような内部を奥まで行くと、フードコートがありました。
牛タンの「利久」とか、「フレッシュネスバーガー」、お好み焼き、お寿司など、色々とありましたけど、朝食なので、私はカフェに一直線。
利用したのは「LAT.25°」という、お初のお店。
ここでいただいたのが、「クロックムッシュ」と「カフェラテ」。
おなかが空いていたこともありましたが、この「クロックムッシュ」はメッチャ美味しい!
「カフェラテ」は量が多くて、全部、飲んだら、腹がタポタポ。
これから、飛行機に乗ることを考えると、半分でやめておきました。
朝食を済ませると、改めて、予約し直したポータブルWi-Fiを受け取りに行きました。
そうです、昨日、失意の中、キャンセルしたのに、再び、行くことになったものですから。
その受付カウンターは、下の階にありました。
窓口の女性に、送られてきたQRコードを見せると、セットを渡されました。
持ってみると、メッチャ重い。
中身を確認すると、保証のパックにモバイルバッテリーが含まれていて、全然、要らないし?
しかも、今回の本体が、アホみたいにデカい!
いつものサイズの2倍はあって、これをずっと持って歩くのか、と思うと、気が重いレベル。
これ以外に、入り直す必要があったのが、海外旅行保険です。
前日に出発の保険をそのまま、使うわけにもいかないでしょうし?
そこで、フードコートそばにあった海上日動の端末で、簡単に加入。
「エアトリ」で加入した際は、2400円ほどでしたが、こちらでは、有無を言わさず、5800円ぐらいの保険でした。
その後、チェックインに行ってみることに。
すると、ちょうど、開始されたタイミングで並ばずに済み、今日はラッキーデーか?
昨晩、チケットを取ったばかりなので、ちょっと、ドキドキしてしまいましたが、ちゃんと、無事に予約はできていたらしい。
預け入れたトランクは、すでに10kg。
「チェジュ航空」も格安航空会社なので、預け入れトランクの重さは、15kgまで。
となると、お土産を買って増やせる猶予が、5kgもない。
身軽になると、倉庫のようなターミナルに用はなく、すぐさま、出国手続きへ。
分かりづらい位置に、国内線と国際線の出発ゲートがあり、国際線の通路に入るとすぐ、航空券をスキャンするゲートを通過。
その先で手荷物検査、金属探知機をくぐりぬけると、いつもの洗面台風の出国手続きの機械で、パスポートをかざして、あっという間に出国完了。
出た先には、数軒のお店がありましたが、特段、目を惹くモノはなし。
唯一、驚いたのは、この写真にある「鉄板焼三本亭」というお店のお値段。
「国産牛サーロイン150g」6800円。
「プレミアムモダン焼き」、要は、単なるお好み焼きが、2980円ですよ。
誰が、これから出発する空港内で、そんな高いモノを食べる?
この近くには、くつろげるスペースがあったので、搭乗時間まで、のんびり。
近くの自販機には、前回の「モンゴル」の際にも、気になって買おうか迷った「抹茶」のペットボトルがありました。
今回は、誘惑に負けて、買ってしまいました。
小さいサイズながら、キャップの中にお抹茶が仕込まれていて、捻ると水の中に落ち、よく混ぜると、新鮮なお抹茶の出来上がり、という代物。
190mlで、250円です。
ただ、これは買ってみる価値がありますよ。









