バスが空港の駐車場を出ると、車窓はひたすら、何もない草原。
本当に何もない、手付かずの大地。
モンゴルは、日本と違って、右側通行。
バスに乗り込む際の昇降口が右側にあったので、今回はすぐに分かりました。
なので、もちろん、座ったのは、右側の座席。
外がいつまでも、明るいな、と思っていたら、モンゴルでは、この時期、夜9時まで明るいそうです。
首都「ウランバートル」に入ると途端に、何もない草原だった景色が一変。
高層ビル群の立ち並ぶ街が、突然、出現する感じ。
そんな中、現地ガイドさんの案内で撮影できたのが、こちら。
「新モンゴル日馬富士学園」。
どうやら、あの「日馬富士」が運営している学園。
日本で活躍したモンゴルのお相撲さんたちは、地元で色々とやっているようですね。
ちなみに、今回の添乗員さんはずっと、「日馬富士(はるまふじ)」のことを「ひまふじ」と言っていたので、お相撲には詳しくなかったようです(笑)。
首都の「ウランバートル」までは、前述通り、約50kmも離れているので、宿泊予定のホテルまで、1時間以上かかりました。
現地に到着したら、夕食もなく、ホテルへ一直線。
到着したホテルは、この初日と4泊目に宿泊予定の「フラワーホテル」。
モンゴル初の日系ホテルで、日本語を話せるスタッフもいるそうですが、お目にはかかれませんでした。
さらに、日系だけあってか、ホテル内には、大浴場まであるらしい。
23時まで、利用可能と言われましたが、さすがに入ってみる元気はない。
ロビーで添乗員さんから、今夜のカギを受け取ると、エレベーター前まで運ばれていた各自のトランクを持って、さっそく、お部屋へ。
全員が2階のお部屋。
1人参加の私の部屋は、きっと、シングルルームとかで狭めなのかな?と思っていましたが、ドアを開けてビックリ。
メッチャ広い部屋で、しかも、ツイン。
さらに、驚いたのが、ガイドブックなどによると、モンゴルでは、バスタブのない部屋がほとんど、とあったのに、バスタブがある。
これなら、わざわざ、大浴場に入らなくても?
もっと、驚かされたのが、ウォシュレット!!!
今まで、海外でウォシュレットがあったのは、とあるスペインのホテルだけ。
大痔主の身としては、有り難い限りです(笑)。
ちなみに、こちらのホテルの冷蔵庫は、海外あるあるの例から外れて、しっかりと冷えていましたよ。
さすが、日系のホテルだけあって、アメニティから、湯沸かし、紅茶のティーバッグ、インスタントコーヒー、サービスのペットボトルの水までありました。
さすがになかったのは、寝間着ぐらいですかね。
そう言えば、私はまたも、寝間着を忘れました。
しょうがなく、防寒用に持っていたヒートテックが、寝間着代わりとなりました。










