目を奪われる美しさのニューモスクその① | いっちゃんのブログ

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感動の「チキンライス」を食べ終わると、バスへと戻りました。

次の観光地、となったのが、何度も前を通っていた「ジャメ・ハサニル・ボルキア・モスク」。

 

先に見学した「オマール・アリ・サイフディン・モスク」は前述通り、「オールドモスク」。

こちらの「ジャメ・ハサニル・ボルキア・モスク」は「ニューモスク」と呼ばれ、1994年に完成した新しめのモスクです。

5000人収容可能、現国王の即位25周年を記念して建てられた豪華絢爛な黄金建築。

黄金建築、というだけあって、29個あるドームは、本物の純金製だそうです。

29個の由来は、現国王が第29代だから。

 

さっそく、バスで乗り付けると、撮影スポットで外観を撮りまくり。

 

 

こちらは、最初から内部に入場予定。

さっそく、入口に向かうと、壁面も床面も噴水も、全てが星の形。

 

 

 

←よく見ると星

 

建物の入り口の階段で、靴を脱ぐと、ずっと素足のままで移動。

入ってすぐの場所に、また「ハリー・ポッター」になれる上着が吊るされていて、女性は全員、どんな格好をしていても、着用。

 

 

今回は、「グリフィンドール」に。

全員が着終わると、イタリア製だという総大理石の床の通路を進みました。

 

 

先に進むと、白一色の世界に。

 

 

こちらでも、床面、天井、全てが星の形で、オシャレなモスク。

先にある階段下まで行くと、天井がドーム状になっていて、これまた、美しい。

 

 

この階段を上がっていくと、メインのモスクへと入る3つのドア。

 

 

ドアから中に踏み入ると、さらに美しい世界が待っていました。

 

つづく。