ツアー出発日。
朝5時起きした私は、朝食でオイコスとミルクティーをいただきました。
3時間後の8時、急に胃の辺りがムカムカし始め、ついにリバース!
せっかくした化粧が涙と鼻水で落ち、目からはマスカラの黒い涙が。
どうやら、ミルクティーがいけなかったらしい。
というのも、リバースしたのはミルクティーだけで、オイコスは出てきていない。
まさに、人体の神秘。
胃の中で、どうやって、選別しているんだろう?
消化されず、リバースしたミルクティーは、某ティールームのチャイのリキッドを牛乳で割ったものだったんですが、どうやら、どちらかが古かったらしい。
リバースして出し切った後も、ずっとムカムカして、えずく感じ。
すぐさま、ドラッグストアに行って、吐き気止めの薬を購入。
飲んだら、吐き気はすぐに収まったんですが、これから、飛行機に乗るというのに、先行きに不安を残す旅立ちとなりました。
今回は、友人と新宿で合流して、新宿発の成田エクスプレスで、マレーシア行きの飛行機が飛ぶ成田空港の第1ターミナルへ。
せっかくのビジネスクラスなので、空港ラウンジが使ってみたくて、早めに行ってみました。
空港到着後、すぐさま、今回もレンタルしているポータブルWi-Fiの機器を、専用ロッカーからゲット。
同じくレンタルしている友人は、セブンイレブンでの受け取りだったらしい。
今回、利用する飛行機は、17時半発のANA、所要時間7時間25分。
集合時間は15時でしたが、少し早めに集合場所の南ウイング4階のKカウンターに向かうと、すでにクラブツーリズムの係員がスタンバイ。
どうやら、1人参加らしい男女の応対をしていたので、列に並んでみました。
順番が来ると、いつも通りのジッパー付きの袋を渡され、中には、旅行保険の証書、紙製のタグ、eチケット控えの紙が入っていました。
ちなみに、マレーシアは出発前に、デジタルアライバルカードのオンライン事前登録が必須のようです。
今回のツアーでは、無料で代行してもらえたので、詳細は分かりませんが。
ジッパー付きの袋には、その書類も入っていましたが、先々、確認のために利用することはありませんでした。
応対してくれた係員のおじさまによると、両替は現地で、とのこと。
今までのツアーでは、現地ガイドさんが現金を持っていて、両替をしてくれた、という話をしたら、今はそれはない、とバッサリ。
身軽になりたかったので、さっそく、ANAカウンターに向かって、自動チェックイン機でチェックイン。
機械から吐き出されたトランクに付けるビローンと長いタグを持ち手に付け、搭乗券も受け取ると、座席番号2A!
こんな前の方の席に座るのは、いつ以来だ?
ビジネスクラスの通路を行くと、すぐさま、カウンターに案内されました。
トランクを預け入れると、ラウンジ行きたさに速攻出国手続き。
あっという間に出国すると、お目当てのラウンジへ。
以前に使ったANAのラウンジは、窓から外の景色の見られない閉塞的な雰囲気で、あまりいいイメージがなかったんですが、今回は・・・?
目の前に飛行機が見える開放的なラウンジでした。
ただ、利用客が多すぎて、大混雑。
せっかく、飛行機が目の前に見えても、空いている席がない。
横に長いラウンジで、飛行機が見えなくてもよければ、奥の方に空いている席もあったんですが、友人がどうせなら、見える席がいい!と言うんですよ。
仮に今回、1人参加だったなら、別に飛行機なんて見えなくても、すいている場所の方がいいや、と思うところなんですが、これが友人との旅のデメリット。
何せ、友人は典型的なB型人間なもので(笑)。
頑として譲らないので、しょうがなく、どこか空かないかとウロウロ。
しばらくすると、端の方に空いている席を発見!
軽めに腹に入れておこうと、何が置かれているか、確認しに行ってみると・・・。
入った瞬間から、カレーの匂いが漂っていたので、カレーがあることは分かっていましたが、立派なラウンジの割に、置いてあるモノは何か、チンケ。
カレー以外にあったのは、小さいおにぎり、いなりずし、ミニサンドイッチ。
でも、日本人はカレーが食べられれば、御の字か?
ここで不思議に思いませんでしたか?
早朝からリバースしていた私が、カレー食べるのか?って。
どうやら、飲んだ薬が相当、効いたようで、大丈夫だったんです!
なので、後から、あることを発見して、さらにいただいたのが、こちら。
ビュッフェの置かれたスペースの死角に、麺類を作ってくれるブースがあったんです。
そこでは、そば、うどん、ラーメンの様々なメニューが並び、注文するとビーパーを渡され、できあがると呼び出されるシステム。
写真の通り、調子に乗って、おビールまでいってしまいました(笑)。
そのおビールも、冷蔵庫でキンキンに冷やされた専用グラスをセットすると、台座が傾いて、上手にビールを注いでくれる機械で。





