はい、予定通りの見学地「ガンガラーマ寺院」のご紹介です。
寺院の目の前でバスを降ろされ、正面に見えた建物が本堂だと思って、すぐさま、写真を撮りました。
この建物の右手に、この寺院のチケット売り場、そして、脇には靴を脱ぐスペースがあり、こちらでも、靴下での見学スタイル。
さっそく、靴を脱ぎ、靴下で入場しようとすると、これが本堂ではない?
左手にある黄色い建物に、まずは向かったので、こっちが本堂?
硬いビニール製の暖簾のような入口を抜けると、奥にド派手な仏様がいらっしゃいました。
写真だけ見ると、大きさが分かりづらいですが、かなりデカいです。
ちなみに、こちらは、ど真ん中にいた仏様で、実は両サイドにも、デカいのがいます。
非常に、ゴチャゴチャとした内部で、ある意味、悪趣味。
入口とは、反対側から外へ出て、裏手に回り込むと、白翡翠で作られている、という珍しい仏像がありました。
タイで建物を支えていたヤックとモックのような、変なやつらも。
極め付きは、多くの人から寄贈だか、寄進だかされたガラクタのような物で、溢れ返っている奥の建物。
捨てるに捨てられず、困るような物たちが所狭しと置かれている、アンティークショップの倉庫、といった風情。
一角には、なぜか、亡き「安倍晋三」元首相のお写真まで、置かれていました。
写真を撮り忘れましたが・・・。どーも、すみません。
それ以外にも、巨大なワニの剝製があったり、棚の中には、ゴチャゴチャに置かれたアクセサリー、腕時計、もう、何でもあり。
内部をぐるっと回ると、ご本尊のようなモノがあって、あれ?やっぱり、最初の白い建物が、本堂だった?
といった感じで、全体を見ても、摩訶不思議な寺院すぎて、よく分かりません。
まぁ、現地ガイドさんの話を全く聞いていなかったのも、一因ですが・・・。
どーも、すみません。










