予定外の「コロンボ」市内観光 | いっちゃんのブログ

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大満足のアフタヌーンティーの後は、「コロンボ」市内で観光をしたら、もう、スリランカとはお別れ。

その「コロンボ」での市内観光は、2か所の寺院見学。

そこへ向かう途中、右手に見えたのが、「日本大使館」。

 

 

バスをゆっくり走らせてくれたので、写真を撮っていたら、警備員さんがにっこりして、手を振ってくれました。

 

ここで思い出しましたが、スリランカの男性、みんな、愛想がいいです。

目が合ったなら、必ず、にっこりと笑いかけてきます。

道端で、お仕事中の警察官ですら、バスに乗った私に大手を振って、ご挨拶。

この感じ、どこかであったな、と記憶を辿ると、トルコの男性!

トルコでも、かなり、チヤホヤされて、いい気分を味わいましたが、ここ、スリランカでも、同じように、いい気分になれます。

普段、日本にいたら、周りの男性から、絶対に受けることのない熱いまなざしを、大いに受けられますよ。

そういった点だけは、スリランカに再び、行ってもいいかな?(笑)

 

「コロンボ」の街中を進み、まず、最初に到着したのが、こちら。

全く、予定に組み込まれていなかった「独立記念ホール」。

バスの車内から見るだけか、と思っていたら、ちゃんと、下車観光。

 

 

1984年に、イギリスから独立したことを記念して建てられたホール。

たくさんのライオンの像が、そのホール周りを取り囲んでいます。

 

 

 

ライオンは、スリランカの国旗にもなるぐらい、神聖な扱い。

実際に、スリランカに、ライオンがいたことはないそうですが。

 

←こんなライオン

 

現地ガイドさんが絶対に跨ったり、腰かけたりしたらダメ、と言っていましたが、現地の子供が普通に跨っていたので、思わず、笑ってしまいました。

 

次に、車窓から見えたのが、「ニュー・タウン・ホール(市庁舎)」。

 

 

この市庁舎の道向かいにあるのは、「ヴィハーラ・マハー・デヴィ公園」。

コロンボ最古、そして、最大の公共公園。

イギリス統治時代には、ビクトリア女王にちなんで、「ビクトリア公園」と呼ばれていたそう。

女王の像が置かれていた場所には、現在、仏像が鎮座。

 

 

車内から、ズームで撮った割に、よく写ってるでしょ?

 

そして、当初の予定通りの見学場所として、まず、やって来たのが、「ガンガラーマ寺院」。

あまりに摩訶不思議な寺院だったため、その詳細は次回に。

 

つづく。