日本人向けでも辛すぎるタイ料理 | いっちゃんのブログ

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「アユタヤ」での観光が終わると、近場のホテルでランチタイム。

 

 

バス車内から撮ったので、ちょっと青みがかっていますが、こちらがその「クルンシーリバー・ホテル」。

1階にあるレストランで、タイ料理のビュッフェ、となっていました。

案内されて入っていくと、まだ、他のお客さんはおらず、まずは、ビュッフェの紹介から始まりました。

 

←相当、広い

 

←3列ある

 

←ガイヤーン

 

←タイ・カレー

 

「ガイヤーン」というのは、タイ風の焼き鳥。

ご飯に肉を乗せ、辛いタレと甘いタレをお好みで、かけて食べます。

「タイ・カレー」は一応、観光客向けに辛くなくしてある、とか。

ただし、実際に食べた人に聞くと、充分に辛かったようです。

タイ料理以外にも、ちゃんと西洋風メニューもあり、お寿司にデザートまで。

 

 

←生モノはなし

 

 

ひと通りの説明が終わると、さっそく、これだけ、取ってきました。

 

 

右上にあるのが、「ガイヤーン」。

皮がパリパリに焼かれていて、美味しい鶏肉でしたが、別添えで持ってきた辛い方のソースは、尋常ではない辛さとクセがあって、無理。

ベトナム同様、その場で作ってもらえるフォーをもらってきた人たちがいましたが、スープの色が黒く、だいぶ、クセのあるフォーだったようで、ダメな人もいました。

 

後から、前もって注文しておいたビールが届きましたが、なぜか、大瓶。

一応、小瓶もあったようですが、お値段がそんなに変わらない、とのことで、勝手に大瓶にされていました。

 

←あっさりタイプ

 

「SINGHA(シンハー)」というメーカーで、タイで1番メジャーらしい。

お値段は大瓶で、194バーツ(約850円)。

ガイドさんによると、タイではビールに氷を入れて飲むそうですよ。

 

他のテーブルでは、ココナッツジュースとライチジュースを注文した方がいて、写真だけ撮らせてもらいました。

 

 

何と、ココナッツジュースは、ココナッツの実のまま、提供。

どうせなら、これにすれば、よかった。

 

最初は私たちのグループだけでしたが、時間が経つごとに、他の観光客が詰め寄せ、それがみんな、日本人(笑)。

つまりは、ここも観光客御用達のレストラン、というわけです。