ついに現る旅のツワモノたち | いっちゃんのブログ

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トイレから、何とか席に戻るも、その後は少しウトウトしたぐらい。

気づけば、到着2時間前で、ドリンクサービスがやって来ました。

毎度のように、コーラを要求すると、JALのコーラはコカ・コーラ。

一緒に配られた朝食扱いの機内食が、こちら。

 

 

小さいオムレツにパンケーキ、フルーツ、サラダ、ヨーグルト。

美味しくなさそうでも、食べておかなければならないので、一応は完食。

その後、寝ることは諦めて、映画でも見てみることに。

今回のJALの映画リストも、なかなかのものでしたが、選んだのは、つい先日、アカデミー賞で助演男優賞を受賞したキーラン・カルキン出演の「リアル・ペイン」。

 

←この人

 

名前から、何となく、お分かりかと思いますが、「ホーム・アローン」で一世を風靡したマコーレー・カルキンくんの弟さんです。

到着が近かったので、半分も見られませんでしたが・・・。

 

今回は行きで、飛行ルートを確認。ず~っと、海の上。

 

 

そして、予定より早めの朝5時前に、タイの「スワンナプーム国際空港」に到着。

前回のベトナムでは、飛行機を降りたら、全員が揃うのを待ってくれていたんですが、今回はトランクの受け取りまで、各自で自由にスタイル。

つまりは、今回こそ、旅のツワモノたちの集まりってこと。

誰ひとり、分からない、できない、という人はおらず、各自、黙々と入国へ。

私はトイレを済ませ、長い動く歩道を行く際、唯一の男性参加者さんと一緒になりました。

その男性参加者さんの第一声が「飛行機で、お隣でしたね」。

・・・え!?全く、気づいてなかったんですけど(笑)。

6時間以上も隣同士だったのに、バツが悪いったら、ありゃしない。

あぁ、だから、当然のように話しかけてきたのか、と後で納得できました。

 

その男性参加者さんと話に夢中になって歩いていたら、広い入国審査場を半ば通り過ぎてしまい、慌てて戻ることに。

ずら~っと並ぶ入国審査のカウンターには、朝早いこともあってか、待つ人もまばらで、すんなり順番が来ました。ベトナムとは大違い。

パスポートを渡すと、カウンター脇の画面に、それぞれの国の言語で指示が出ます。

まずは、両手の親指以外の指紋採取、次に親指、最後に顔の撮影、といった流れ。

そこを通り抜けると、ターンテーブルでトランクを回収。

全員が揃う前に、すでに先に外に出て、トイレでお化粧直しをしている女性参加者までいて、今回は本当に旅のツワモノたちばかりだ、と感心。

全員が揃うと、出口で現地ガイドさんがお出迎え。

今回の現地ガイドさんは男性で、時たま、何を言っているか、分かりづらい。

英語もろくに喋れない日本人からしたら、他国語を喋れるだけ、スゴいですけどね。

 

巨大な空港内を通り抜ける際、見逃せないモノを発見!

それが、バンコクにもある「DEAN & DELUCA」。

ハワイでお馴染みとなっていますが、ここタイのバンコクにも店舗があるんです。

しかも、空港内の出国前と出国後に店舗があり、その1つがまさに目の前にあったんですが、指をくわえて、通り過ぎるだけになってしまいました。

お店の大きさとしては、駅のキオスクぐらい。

後ろ髪を引かれる思いをしながら、みんなの後をついていくと、空港の外へ。

出た瞬間、まだ、朝の6時でありながら、日本とは大違いのハンパないモワっと感。

当然、気温も朝から高いので、生温い空気に触れ、タイに着いたんだ、と実感。

ちなみに、タイも、ベトナムと同様、時差が2時間あります。

 

今回、私たちに準備されたバスは、ベトナムとは違って、超~大型バス。

 

←こちら

 

前だけでなく、バスの途中にも入口のあるタイプ。

参加者は10人だけなので、1人4席使っても、余ってしまいます。

割と早めに乗り込んだので、席は選び放題。

一旦はベトナムと同じように、左側の席に座ってみたんですが、そうだ!右側に座らないと!とわざわざ、席を移動して、今回は右側に陣取りました。

ところが!いざ、バスが出発すると、タイは日本と同じ左側通行!!

ガーン!前もって、ちゃんと調べておかないから、今回も大失敗。

大体、バスに乗り込む際に、日本と同じ向きに入口があることで気づくべきだったのに!

 

そんな中、空港を出発したバスは、まずは一路「アユタヤ」へ。

6時を過ぎた頃でしたが、まだ日も出ていません。

 

 

途中からは高速道路に入り、車内では、早速、ガイドさんによる両替が始まりました。

 

←料金所

 

タイの通貨は1バーツ=約5円で、ベトナムとは違って、とても換算がしやすい。

ガイドさんに5千円渡して、小額紙幣の入った1000バーツ袋を受け取りました。

 

←ブレてます

 

実際には、レートは4.4円ぐらいだったようですが、まぁ、いいでしょう。

今回もベトナムと同様、ホテルのチップ、食事の際のドリンク代ぐらいしか、現金の必要性はなく、後はカードで大体、支払えます。

 

6時半を過ぎた頃、やっと、太陽が顔を出しました。

 

 

ムワっと暑くて、夏のようであっても、日の出は日本より遅いようです。