はい、行ってまいりました、タイランド。
昨年末のベトナム旅行から、日を置かずにクラブツーリズムの「おひとり参加限定の旅」で、3月出発のツアーを検索してみると、タイとカンボジアが候補に挙がりました。
特にタイは2つ、よさそうなツアーがあったんですが、出発まで3か月を切っていたせいか、どちらも、すでにキャンセル待ちでした。
逆に、カンボジアは人気がないのか、いつでも予約と同時に確約。
気分的には、タイ>カンボジアだったので、カンボジアを押さえておきながら、タイの2つのツアーのキャンセル待ちに賭けることに。
すると、今回は割とすぐにキャンセルが出たようで、タイに即決!
ちなみに、タイは中学生の頃に、シンガポールと同時で行ったことがあります。
ただ、もう、うん十年も前のことですからね、何も覚えていません(笑)。
毎回、二の次となってしまうカンボジアですが、行ったことのない国ではあるので、いつかは、行ってみたいものです。
前回のベトナムと同様、今回もタイ4日間でありながら、2泊しかしないツアー。
つまりは、またも、夜中の飛行機に乗って、機内泊をするんですが・・・。
出発日は、3月中旬の金曜日。
ただ、出発予定の羽田空港に金曜の21時台に集合はするものの、実際に乗る飛行機は、日をまたいだ土曜の0時10分発なんです。
ということは、4日間のツアーという触れ込みであっても、実質は3日間。
初日はただ、集合しただけで終了するのに、行程としてカウントされるせいで、海外旅行保険は1日分余計に支払わなければならない。
まぁ、家を出てから、家に帰るまでが旅行なので、しょうがないんですが。
しかも、4日目も朝、飛行機に乗って帰ってくるだけ。
まさに、正味丸2日しかない、ベトナムより究極の2泊4日なんです。
一応、金曜の仕事終わりでも、サクッと行ってこられる、というのが売りなので、ツアー名自体が「サクッと行きタイ!」(笑)。
タイの首都「バンコク」と、近郊の「アユタヤ」のみを2日間で巡ることになっています。
ツアー代金は、約20万円、年末出発だったベトナムは、同じ日数で30万円でしたからね、だいぶ、お安く感じられます。
今回の添乗員さんは男性のようで、出発前にあった挨拶電話では、声のトーンから、若い添乗員さんなのかな、と想像していました。
今回も、参加者は10人、とのこと。
タイでも、現地の方がレートがいいそうで、両替はガイドさんにしてもらい、3月だというのに、現地は35℃ぐらい、との説明がありました。
どうやら、本格的に暑いようなので、今回の服装選びは、至極簡単でした。
特に必要なのは、日焼け止め、帽子、サングラス、といった真夏の小物たち。
気をつけなければいけないのは、ノースリーブやショート丈の服装はダメ、ということ。
タイの観光名所の寺院などでは、肌の露出が多いと入れないそうです。
今回は添乗員さんから、前もって自分のeチケットの番号を教えてもらえ、搭乗開始24時間前から、Webチェックインができることに。
ただ、チェックインはできるけれど、すでに希望の席は選べそうもない、らしい。
前述通り、深夜出発なので、前日夜に遅くまで起きていて、やってみるつもりが、うっかり忘れて寝てしまい、出発日朝になって、ハッとすることに。
気づいた時点ですぐさま、スマホでやってみましたが、添乗員さんの言っていた通り、チェックインはできても、満席で席の変更はできず。
今回、搭乗予定の飛行機は、JAL033便。
すでに決められていた私の席は、何たることか、2ー4ー2配列の真ん中4席のさらに真ん中。
ベトナムより距離があるため、飛行時間が長いのに、真ん中かよ~!
まぁ、ずっと寝て行くわけだから、トイレも我慢すればいいかと、この時点では思っていたわけですが・・・。
そして、出発日、金曜の午後、ゆったりと自宅を出て、リムジンバスで一路、羽田空港の第3ターミナルに向かいました。
機内では、到着間際に機内食が出るそうで、ただ、朝食扱いとなるため、羽田空港で夕食を取っておかなければならず、さっそく、お目当てのモスバーガーへ。
モスバーガーでは、私の選択は一択で、いつでも、チリドッグ。
ところが、羽田空港のモスバーガー、チリドッグ含め、ホットドッグは置いてないんですって!
そんなモスバーガーがあることに、ビックリなんですけど~!
しょうがなく、ロースカツバーガーにしましたが、以前より、美味しくなくなっていました。
腹ごしらえをすると、集合場所となっているYカウンターに行ってみましたが、電気すら点いておらず、近くで時間を潰すことに。
待っている間に、今回もレンタルしておいたポータブルWi-Fiの機器を受け取りました。
ポータブルWi-Fiは土曜の深夜から、ということで3日間でレンタルできました。
21時40分集合でしたが、21時頃に再び、近寄ってみると、クラブツーリズムの職員さんらしき数人の姿があり、慌ただしく、準備を始めていました。
早すぎるのを承知でカウンターの前で待っていると、知らないうちに、私の後ろには列が発生。
どうやら、他の参加者も、近くで様子見をしていたようです。
挨拶電話から、若い男性が添乗員のはず、とカウンター内を探してみると、職員さんの中に1人いたので、あの人か、と見当を付けていたんですが・・・。
いざ、準備が整って、声をかけられると、実際の添乗員さんは、あれ?この人なの?って驚くような、私とほぼ同年代。
またしても、予想が違った、と思いながら、今回も海外旅行保険の証書やeチケット控えの紙、バッグに付ける紙のネームタグを受け取りました。
この受付の時点で、今回「アユタヤ」で参加する予定となっている象乗り体験の同意書にも、署名をさせられました。
そうなんです!今回、象さんに乗るんです~!!10分程度のようですが(笑)。
つづく
