2回目の「ラジエーター・スプリングス・レーサー」 | いっちゃんのブログ

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「ワールド・オブ・カラー」が終わると、私たちにはしなければならないことが。

それは、「ファスト・パス」を取ってあった「ラジエーター・スプリングス・レーサー」に乗ること。

ショーが終わったのが、9時半ちょっと前で、パスの時間帯にもう、なっていましたから。

そこで、「カーズ・ランド」の方へ向かおうとしましたが、ショーを見終えた大量の見物客が同じ方向に歩いていたため、人をかき分けかき分け進むことに。

やっと、「カーズ・ランド」にやって来ると、映画と同じようにネオンが輝く「ルート66」は、昼とはまた違った雰囲気で、素晴らしかったです。

 

  

 

  

 

「ラジエーター・スプリングス・レーサー」の入口に来ると、もう9時半を過ぎていたのに、待ち時間75分。

閉園時間になっても、並ぶってことでしょうか?

日本だったら、待ち時間から逆算して、早めに入口で止めてしまうんですけどね。

 

午前中と同じように「ファスト・パス」の入口から入っていくと、山にもライトアップが。

 

←通路から

 

そして、あっという間に乗り場に着くと、遠くでドーン!という音が。

見ると、また「ディズニーランド」の花火が遠くの空で上がっていました。

 

乗り場では、次々にやって来る車たちにライトが。

確か、映画ではレースカーだから、ライトはないって設定じゃなかったっけ?

 

←ライトが付いてる

 

今回は、1台の車にみんなで乗れて、しかも、子供と一緒に、私は前の席に座ったので、レースの際にはデジカメの動画を撮ろうと決めました。

 

←前列から

 

で、レースのスタート地点で止まった時から、フィニッシュラインを抜けた先まで、動画の撮影に成功!

ただ、この時は、うまく撮れた!と思っていましたが、後で再生したら、ほとんどが真っ暗な映像で、車の走る音と、みんなの歓声が聞こえるだけでした・・・。昼間に撮ればよかった。ガックリ。

 

動画を撮りながら気づいたのは、レース中でもまだ、「ディズニーランド」の花火が上がっていたこと。

結局、車を降りた後も、まだ上がってましたけど。

 

←こんな感じで見えてました

 

残念だったのは、せっかく前列に乗っていたのに、目の前に動画を撮るためのカメラを持っていたため、フィニッシュラインで撮影された写真には、顔が写っていませんでした・・・。

 

出口への通路に向かうと、これから乗ろうとしている人が、まだ、たくさん列に並んでいて、驚かされましたが、そこがアメリカの緩さ?

私たちも、ここを出た時点で、閉園時間の2分前でしたが、最後の最後に、昼間にルーターのせいで乗れなかった「ルイジのローリッキン・ロードスター」の入口に行ってみました。

すると、やっぱり緩い!係員は、陽気に「どうぞ~!」。

さっそく乗り場に行ってみると、数人が並んでいただけだったので、すぐに順番が来ました。

 

←ちゃんとライトがつく車

 

←夜もまた、いい雰囲気

 

驚いたことに、昼間に「ルーターを持っていないか?」、と聞いてきた男性係員がまだいて、いとこさんに「もう持っていないか?」、と確認しに来たんですよ。

内心、いや、持ってたのは私なんですけど・・・、でも、ホテルに置いてきたから、今度こそは大丈夫のはず・・・、と思いながら、車に乗り込みました。

ちょっと、緊張の一瞬があった後、陽気な音楽と共に車が動き出して、ひと安心。

見た目より、動きの激しいロードスターで、友人の子供と大笑いしながら、楽しむことができました。