「鑑賞エリア」の地面は、日中、太陽に温められていたため、直に座っても気持ちがよく、ショーが始まるまでの間、ずーっと動かずにいました。
始まる直前に、前にいたアジア人の1人が、電話をしながら、居場所の説明をしていたので、もしや?誰か、まだ来るのか?と思っていたら、ナント!後から3人も来ました。
それも、元からいた人たちより、背が高い!何てことだ!
で、そのまま、ショーの始まる時間となり、全員が立ち上がると、全然、前が見えませ~~ん!状態。
というのも、後から来た人たちも邪魔でしたけど、何より、「リザーブ」席にいた外人さん!
これがまた、背が高い。数段下の階段に立っていたのに、全然、私たちより、デカい!何てことだ!
でも、ショー自体は、大きな噴水を利用したモノで、頭より高く上がるから見えないことはない、という口コミだったんだから、きっと、大丈夫でしょう・・・?
ところが!いざ、ショーが始まると、そりゃ、高く上がる噴水の時は背伸びしなくても、見えますよ。
だけど、映像を映し出したりする噴水のスクリーンは、前の人の頭ぐらいの高さにあるので、全然、見えないんですよ!小さい私たちでは、背伸びしても、全然ムリ。話と違~う!!
カメラと高く掲げて撮れば、低い噴水の映像も撮れないこともないですが、後ろの人の迷惑になるような気がして、そう、何回もできません。
また、暗い中で、遠くの被写体を撮らなければならないので、手ブレでボケた写真ばかりに。
結局、終始、つま先立ちで人の頭の隙間から映像を見るしかなく、ショーを楽しむよりも、とにかく、早く終わってくれ~、とずーっと願い続けることに。
ものすごく高く上がる噴水の時には、後ろの方にいても、風向きによって水が大量に降ってきました。
気をつけないと、カメラがビショビショになってしまいますよ。
一番、噴水に近い辺りは、濡れるの覚悟で見る場所のようでしたが・・・。
これを最高に楽しむなら、やっぱり、高い費用を払ってでも、優先席で、ちゃんと座って見た方がいい。
ケチっちゃダメですよ。
最後には、それまでライトアップを消されていたミッキーの観覧車にも電気がついて、前には「ワールド・オブ・カラー」の文字も浮かび上がりました。
「フロリダ」で見た噴水のショーでは、確か、花火も上がっていたし、本物のミッキーも出てきたので、ラストでは、とても感動したのを覚えています。
ここのは、これといった感動もなく、淡々と映像を流して、たまに炎が上がって驚いて、たまに水がかかって騒ぐだけ、って感じです。
人の頭に遮られずに、最初から最後までキチンと見られたら、感想も違ってくるんでしょうけど。
ちなみに、座って待っている時に、斜め前に座っていた外人さんが、三脚にカメラを据えて、ショーを撮ろうと準備をしていました。
私は自撮り棒を持ち込むことができず、あげく失くしたってのに、外人さんはどうやって三脚を持ち込んだんでしょう?
見逃されていたんだとすれば、それってズルいことだと思いませんか?






