本場で本物をいただいてみました | いっちゃんのブログ

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「フードコート」での昼食が終わると、まだ、集合時間まで時間がありました(1時間以上)。

そこで、予定外でしたが、「春水堂」に行ってみることにしました。

お店まで行ってみると、席がいっぱいのようで、店先にあるイスに座って、少し待つことになりました。

その待っている間に、こんな紙を渡されました。



どうやら、メニュー表らしく、前もって、注文を決めておくようです。

もちろん、目的は本物の「タピオカミルクティー(珍珠奶茶)」なわけですから、それを1つ。

友人は、さすがに飽きてきた、というので、「ジャスミンミルクティー(茉香奶茶)」というのを選択。

それぞれ、SサイズとMサイズがあったようですが、食後なので、どちらもSサイズにしました。

ちなみに、メニューによれば、Sサイズは330ml。

Mサイズは660mlで、まるで、ビールジョッキのような容器で出てくるんですよ。


すぐ、店内に入れたら、1時間ぐらいは粘りたかったので、何か、デザートのようなモノはないか、探してみると、1つだけ、メニューにありました。

それが、「方舟」という名前で、「黒砂糖の蒸菓子」と説明書きにありました。

一体、どんなモノなのか、わかりませんでしたけど、たったの60元(190円)だったので、それも注文してみることにしました。


その後、割とすぐに店内に案内されると、一番、奥まった席でした。


←店内の様子


席について、注文を書き込んでおいたメニュー表を渡そうとすると、ここの従業員さんは、中国語しか話せないらしく、何を言っているのか、ちんぷんかんぷん。

お互いに、身振り手振りでやり合った結果、このお店は、店内にあるレジで先払い、だと判明。

そこで、友人がレジに、メニュー表を手に向かって、代金を先払い。

メニュー表の代わりに、番号札を持って帰ってきました。


←こちら、その番号札


しばらく待っていると、まずは「方舟」が来ました。



まるで、私たち3人のためにあるかのような、デザートじゃありません?

一口サイズで、つついてみた感じは、日本にもある黒糖の蒸しパンって感じ。

しかも、温かかったんですよ。で、いただいてみると、メッチャおいしい!

これは、注文して、大正解~!とやっているうちに、目的のドリンクたちがやってきました。



右にあるのが、正真正銘の「タピオカミルクティー」75元。

そして、左にあるのが、タピオカの入っていない、「ジャスミンミルクティー」65元。

一番上の部分には、またしても、かき氷の氷がドサッとのっていました。すぐ、溶けますけどね。


これが、モノホンの「タピオカミルクティー」かぁ~、と一口、いただいてみました。

そうですね・・・、まず、ミルクティーですが、他のお店のような、「黒糖」の味はしません。

これは、ちゃんとしたミルクティーです。ただ、ちょっと甘すぎかな~。

そして、タピオカですが、他のお店ほど、弾力はなくて、サイズもそんなに大きくない。

かといって、日本で食べるようなタピオカほど、フニャフニャではないです。


友人の注文した「ジャスミンミルクティー」は、ジャスミンが入っている分、とても、あっさり。

特に、食後に飲むなら、絶対に、こっちですね。とても、飲みやすいです。

とはいえ、両方とも、友人の子供がほとんど、飲み尽くしてしまったんですけどね・・・。

いくら、ゲロったからって、それは飲みすぎだべ?


結局、1時間ほど粘った後、お店を出ました。

そして、地下2階のデパート内を、ちょっとブラブラしてみると、奥にスーパーがありました。

そこでは、「夜市」で見かけた、「パラー(=グアバ)」を売っていました。


←漢字では「芭樂」って書くんですね


カットキウイと一緒にパッキングされていたのは、「ドラゴンフルーツ」。


←珍しい組み合わせ


ピーマンなんか、キュウリと同じ大きさでしたよ。


←チョーデカい!


いやー、ホントに海外のスーパーって、飽きませんわ。