迎えに来たバスに乗り込むと、「ハン・ハリーリ」を後にしました。
出発して、しばらくの間、バスの車内から見えるのは、たくさんのお土産屋さん。
途中からは、道路が高架になって、下を見下ろすと、そこにも市場が。
さらに進んでいくと、車道にまで、はみ出すように並べられたトランクのお店。
その後は、両サイドに並ぶお店が全部、クツ屋さん、という通りも通過。
信号で停まっていると、横を通り抜けたのが、頭にたくさんのパンを載せた移動パン屋さん。
その先で、開けた~と思ったら、この場所が「タハリール広場」。
2011年の「エジプト革命」の際には、この場所に20万人が集まったそうです。
広場の300mほど北には、貸切見学を予定している「カイロ考古学博物館」が。
この博物館のすぐ隣に建っているビルが、国民民主党の本部ビル。
この写真だと、博物館の向こう側なので、ちょっとしか写っていません。
そこで、正面から撮った写真で、ご覧ください。
真っ黒焦げなのは、デモで火が放たれて、炎上したから。
それが、いまだに取り壊しもせずに、残されていることが不思議、ですよね~。
本部ビルの前を通過すると、その隣には対照的に、ただいま建設中の「リッツ・カールトン」が。
建設途中で、見た目は廃墟っぽいので、党本部と似てるような感じ?
さらに、ナイル川沿いを南下すると、本日の昼食場所である「フォーシーズンズ・ナイル・プラザ」に到着。
こちらのホテルのイタリアンで、これから豪華?な昼食なんですよ~!
ちなみに、一応、「フォーシーズンズ」なので、相当、高級なホテルなんだろう、と思っていましたけど、実際には、案外、そうでもないらしい。
というのも、「カイロ」には、もう1つ「フォーシーズンズ」があって、そちらは「最高級」なんですって。
となると、この「フォーシーズンズ」はどういった位置付けなんでしょうか~?










