砂漠の1本道を走ってしばらくすると、左手にこんなモノが見えました。
どう見ても、巨大なゴルフボール?
実は、これは軍のレーダー装置だそうです。・・・いや、ゴルフボールでしょ?
さらに、走って行くと、地平線に沿って見えてきたのが、蜃気楼~!
そうなんです、この砂漠道路では、ずーっと蜃気楼が見えるんですよ~。
ゴマちゃんは、先に行くと、もっとすごく見える場所がある、と言ってましたけど、そこじゃなくても、ずーっと蜃気楼が見えていました。
ただ、それを写真に撮るのは、至難の業。
アップで撮りたくても、動いている車の中からだから、手ブレがハンパない。
それでも、執拗に撮り続けて、何とか、いきましたよ~。
砂漠なので、当然、水なんかあるわけないのに、まるで湖でもあるかのように見えるんです。
その先にある黒い山が、その水面に写っているようにも見えるし。
違う場所では、完全にそこに水があるようにしか見えなかったですよ。
←蜃気楼その①
蜃気楼の見えるさなか、車内ではお土産のサンプルが配られていました。
そのお土産、というのはチョコレートで、箱入りの中身をみんなに1つずつくれて、試食ができました。
ピラミッド型が、中にヘーゼルナッツの入ったチョコレート。
ピンクの包みの方が、中にドライイチジクの入ったチョコレート。
どちらも箱入り(15個入り)で、1箱1000円、という品。
味はともかく、見た目がかわゆいじゃないですか~。特に、ピラミッド型が。
そこで、我が家はピラミッド2箱、イチジク1箱を注文しました。
商品自体は、「カイロ」に戻った際に手渡されましたよ。
一応、「メイド・イン・エジプト」なので、お土産としては、いいんでしょう。
ただ、問題は中身ですよ~。
箱を開ける前に、手に持つと、中でチョコがゴロゴロゴロゴロ、いうんですよ。
一体、どうなってるんだ?と開けてみると、さすが、エジプト。
中に仕切りも何もないから、ピラミッドがひっくり返ってグッチャグチャ。
イチジクの方なんか、箱のスペースとチョコの比率が合っていないから、キレイに並べても、隙間だらけ。
日本だったら、中身が動かないように、ちゃんとしてますでしょ?
そういう細やかさが、外国には、ないんですよね~。








