クルーズ船に戻ると、その足ですぐ朝食となりました。
いつもの席に行くと、すでにたくさんのお皿がテーブルの中央に並んでいました。
よく見ると、どうやら、みんな、和食のよう。
実は、これらはツアー会社が日本食を作れるシェフを雇い入れて、お願いして作ってもらっている和食なんですよ。
レストラン中央には通常の朝食ビュッフェがありましたけど、テーブル上のこのおかずだけでもう十分、って感じ。
←甘い菓子パン
ただ、テーブル上のおかずだけでは足りないのが、当然、白いご飯。
と思っていたら、ビュッフェの端っこに小さな炊飯器が!
そして、うれしいことに、その横には「ミソ・スープ」も!
さらに、ありがたいことに、添乗員さんが「小女子の佃煮」と「ハチミツ梅」を日本から持ってきてくれていて、みんなにふるまってくれました。
あ~、もう、至れり尽くせり。やっぱ、日本人は、朝は白飯だよね!
というわけで、おかずを各自取って、白飯に味噌汁で、和朝食の完成~!
←完璧!
ただ、船内にいるのがみんな日本人なので、この白飯は奪い合い。
ちょっと遅れていくと、炊飯器の中は空っぽ~!
でも、ちょっと我慢して待っていれば、新しいお釜が運ばれてくるんですよ。







