日本語対応のおみやげ屋さんが大盛況で、レジが大行列、となったせいで、フリータイムが押してしまいました。
10分遅れぐらいで、元老院広場を後にすると、これにて市内観光は終了。
昼食のレストランへと向かいました。
予定では、海外では必ず1度は入る、「中華料理」。
フィンランドの中華かぁ、ホント、どこにでも中華のお店ってあるんだね~。
そして、やって来たのが、ヘルシンキ中央駅近くのビルに入っていた、こちらの中華のお店。
店内に入ると、まさにチャイナ。私たちの席は、もちろん、円卓。
ところが、円卓だというのに、真ん中には回るテーブルがない。
3つの円卓に分かれると、次から次へと大皿に盛られた料理が。
ここで、恒例の中華料理一気見せ。こちらでも、トルコ同様、全て撮影済み。
それでは、いきましょう~。
これの他に、もちろん白いごはんもありました。
だけど、炊き方がひどくて、白い塊のようになってましたよ。
どこの外国の中華も、そこそこおいしいですが、これらもまたそこそこ。
それにしても、一概に中華といっても、いろんな料理があるもんですね。
このヘルシンキの中華は、前回のトルコとは全く違うメニューばかり。
これらの写真も、もちろん、最初に許可を取って、撮らせてもらったもの。
その代わり、待たせる分、私が全て取り分けることになり、またしても、食べた気のしない中華となりました。
最悪だったのは、一番、最初のスープ。
テーブルの端に置かれてしまったため、近くに寄せてくれようとしたおばさんが、持ち上げ損ねて、テーブルにバシャ~っとこぼしてしまいました。
だから、写真は少し量が少なくなってしまっています。
というのも、テーブルにビニールカバーがかかっていて、それに器がくっついて、持ち上げにくくなっていたからなんですよ。
だけど、私が余計な事を言わなければ、そんなことにも・・・、という気に。
非常に心苦しい昼食、となったのは言うまでもありません。








