一番、いい部屋を引き当てていた私たち | いっちゃんのブログ

いっちゃんのブログ

海外旅行に行った際の現地の状況や、おもしろい出来事などを紹介しています。コメントやメッセージに返事をする事はありませんが、ちゃんと、ありがたく受け取っています。基本、何でもOK!なので、どんどん、登録なり、辛辣なコメントなり、していただけたら、嬉しいです。

展望台から、また急斜面を下りて、ホテルに帰っていきました。

すると、ホテルの近くで、同じツアーのご夫婦と会いました。

そのご夫婦の話によると、自分たちの部屋はすご~く広いんだとか。

ちょっと、見てみます?と誘われたので、せっかくなら、と見せてもらいました。


そのご夫婦の部屋は、道向かいにある方の建物の1階。

最初、カギをもらって、入ろうとした時にはどこに部屋があるか、わからなかったそうです。

というのも、部屋のドアが、これ。


いっちゃんのブログ


こんな不用心なガラスでできたドアが、まさか部屋のドアとは思わないですよね!

このドアを開けると、すぐがツインベッドの並ぶ8畳ぐらいの部屋でした。


いっちゃんのブログ


パッと見た感じ、え?これで広いの?って思ったんですけど、実は違った!

その奥に、さらにもうひと部屋あって、そこにはダブルのベッド。

そのダブルの部屋の方が、最初の部屋よりも広いんです。

そして、お風呂場も見せてもらうと、こちらもけっこう広いし、お風呂も大きい。


いっちゃんのブログ


もちろん、この部屋にもシャワーカーテンはありませんでした。

というわけで、ホントに、部屋によって、広さもお風呂もみんな違うんですよ!

こうなると、他の部屋も見せてもらいたいな・・・。


そうこうするうちに、このホテルでの4回目のビュッフェとなりました。

さすがに、朝のビュッフェはそんなに内容が変わらず。


いっちゃんのブログ ←食うもんがねー!


おいしかったのは、やっぱりゆで卵だけ、でした。


そのレストランで、みんなが部屋の話をし始めました。

すると、お風呂に観音開きの扉のある、という部屋の人が見せてくれる、と言うんですよ。

それは、ぜひとも、見せてもらわなければ!

さっそく、部屋に伺うと、その部屋はレストランのすぐ下の2階。

ドアを開けると、すぐがベッドルーム。

ダブルとシングルのベッドの置く場所がなくて、しょうがなく、こう置きましたって感じの配置。


いっちゃんのブログ ←手前がシングル


部屋の広さは8畳ないぐらい。この部屋は、狭い!

しかも、私たちの部屋のようなクローゼットすら、ないと言う。

問題の、お風呂場はというと、確かに観音開きの扉が!何だ、これ?


いっちゃんのブログ


扉はついてるけど、お風呂自体が、なんか、チョー小さいんですけど!

聞けば、小さいから、中で足も伸ばせない、ですって。笑える~!!!


で、部屋を見せてもらった代わりに、私の部屋も見せますよ、と招待しました。

そして、部屋を見せると、広い~!!クローゼットがある~!ソファーも~!


そんなやり取りをしていると、他の人の部屋も見せてもらえることに。

もう1つ、見せてもらったのが、道向かいの中3階?にあるお部屋。

前述通り、エレベーターがないですから、石の階段を3本も上りました。

その3本目の石階段の、ちょうど真ん中あたりの横壁に、小さなドアが。

まさに、くぐるかのように入る部屋で、この部屋はさらに狭い。


いっちゃんのブログ


ベッドがシングルでもキツキツに置かれ、お風呂場も1段下がった位置にあったりしました。

この部屋のお風呂も、ちょっと変わった形のジェットバス。


いっちゃんのブログ ←もちろん、シャワーカーテンなし


この部屋の一番の難点は、部屋中、ドブ臭い感じ。いわゆる、下水の臭い?

ずっとひどかったわ~、とここの部屋の人は言ってました。

もしかして、これが、異臭がする、っていう部屋だったのかも?

他に、見せてはもらわなかったけれど、1人参加の人の部屋は暖房がなくて、寒くて寒くてしょうがなかったんだとか。


となると、一番よかった部屋って、私たちの部屋かも?

他の人にも、部屋を見せましたけど、みんな、いい部屋ね~って言ってました。

それに、私たちの部屋は暖房器具もないのに、ずっと温かかったんですよ。

部屋の広さといい、クローゼットの有無、ソファーの有無、暖房の有無。

すべてにおいて、どうやらパーフェクトな部屋を授かったらしい。

シャワーカーテンがついていれば、さらに完璧だったかも?


結局、この日の朝、バスで出発するまでの間、みんなの休憩場所となってしまった私たちの部屋。

だって、何人入りこんでも、全然、余裕な広さ、なんですから。


残念ながら、これでは、最悪だった、というブログを書くことはできません。

だけど、他の部屋に当たっていたら、そんな風に書いたかも、ね?