レストランの横には、おみやげ屋さんが併設されていました。
ただ、あまり時間に余裕がなかった。そこで、大慌てでお店の中へ。
結局は、お店の外にたくさん並んでいた、マグネットを1つだけ買いました。
マグネットには値段が書いてなかったので、レジで聞いて買いました。
1つ3.5トルコリラ。
あとになって、撮った写真をよ~く見たら、1つ2トルコリラって書いてある!
また、失敗した・・・、とガックリ。でも、たかだか170円ぐらいだし?
昼食後、向かったのが、「パシャバー」といわれる場所。
ここにも、カッパドキアらしい、奇岩がたくさん並んでいます。
バスが到着したのは、奇岩の並ぶ場所から、道を隔てたおみやげ屋さんの前。
昼食場所からは、約15分かかりました。
バスを降りると、車道を渡って、奇岩を見に行きました。
ここで一番の見所は、まるで「しめじ」のような形をした大きな岩。
別名は、「妖精の煙突」というそうです。
中には、フレスコ画の書かれた洞窟もあるそうですが、見に行く時間はありませんでした。
それでも、このしめじ岩たちを見ていると、改めてカッパドキアってすごいな~って思いますよ。
写真を撮ってバスに戻ろうとすると、ガイドさんがおみやげ屋さんに寄ってみたら?と声をかけてきました。
この「パシャバー」にあるおみやげ屋さんは、主にカシミヤやシルクのスカーフやストールなどを売っているお店ばかり。
あまり時間もなかったので、急いで店内を見てみると、天井から下げられて売られていたストールが目に入りました。
その色合いが、なんともステキだったので、いくらか声をかけてみました。
すると、4000円、と店員さんが言いました。
それが果たして、高いのか安いのかわかりませんでしたが、時間がなくて焦っていたので、勢いで買うことにしました。
ただ、支払いはトルコリラ。
トルコリラだといくら?と聞くと、100トルコリラだ、と言ってきました。
100トルコリラを単純に50円で計算すると、5000円じゃないですか!
ほら、もう値段が違ってきちゃってる!
そこで、100じゃ高い!と文句を言うと、5トルコリラ、おつりを寄越しました。
結局は、95トルコリラで買ったんですけど、それでも計算上は4000円より高い。
この時も、1000円札を大量に持っていたらな・・・、と思わずにはいられませんでした。
実際には、空港で両替したレート、1トルコリラ=45円でした。
95トルコリラを45円で計算すると、4275円。275円分の損、となったわけです。
大体、こんなにトルコ人が、日本語で1000円、2000円って言ってくるなら、添乗員さんも両替なんかさせなければよかったんですよ!
少しだけ両替して、あとは1000円札だけ大量に持ってたら、事足りたのに!
そういう点では、添乗員さんとして言葉足らず?
ましてや、今回の添乗員さん、このツアーの2週間前にも、トルコ8日間の添乗をしてるんですよ。
だったら、なおさら、トルコの現状がわかってたはずなのに・・・。
おかげで、買い物で失敗しまくりな私たち、なのでありました。
あとで、よく見たら、このストール、色々な所がほつれまくってました。
ガッカリですよ・・・。まさに、泣きっ面に蜂ですわ。









