トルコの5つ星ホテルって? | いっちゃんのブログ

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予定通り、無事、トルコ・イスタンブールのアタテュルク国際空港に到着。


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現地時間では、夕方の6時頃。日本時間では、もうすでに夜中の12時。

ちなみに、トルコはサマータイムを採用しているので、この時点では時差6時間。

これが、10月31日から時差が7時間になるんです。なんて、めんどくさい。


入国手続き後、トランクが出てくるまでの間、トイレと両替の時間。

トルコの通貨は、トルコリラ。貨幣単位はクルシ、といいます。

日本での両替も可能ですが、どうやらレートがかなり違うらしい。

添乗員さんから、トルコに着いてから両替した方がお得、と言われたので、日本円持参のまま、トルコに入ったのでありました。

さっそく、案内された両替所で、まとめて一気にやっておいた方がいいだろ?と、10万円分両替。

そしたら、なんと、1トルコリラは約50円なので、全てにおいてお札が2倍になる。

さらに、大きい札だと使いづらいので、細かい50トルコリラ札を増やしてもらった結果、ものすごい厚さの札束が!

一気に金持ちになったよう?

とはいえ、たくさんある50トルコリラだって、日本円にしたら2500円程度。

計算はしやすくていいですけど・・・。

そういえば、トルコって2005年にデノミをしたそうです。

旧紙幣だと100万リラ札なんてのがあって、今の紙幣だと1トルコリラの価値しかないそうです。

デノミ前は、買い物するのに、きっと大変だったことでしょうね。


やっと、トランクが出てくると、ポーターさんがバスまで運んでくれます。

空港を出ると、思っていたよりも寒くない、日本の気候と同じぐらい。

近くの駐車場まで歩いていくと、今回の旅でずーっと利用する「プレミアムバス」に乗車。

この「プレミアムバス」というのは、どこの旅行会社でもほとんど利用しているバスで、1-2配列、全部で30席しかない、トイレ付のバスです。


いっちゃんのブログ ←こんな車内(昼間撮りました)


シートピッチも、普通の観光バスに比べて、ちょっと広め?

入口が前方と、途中にあって、途中にある入口の所にトイレが付いてます。

とはいえ、この車内のトイレは使用不可ですけど・・・。使わせてよ!!!

1-2配列なので、旅の道中、何度かは連れと前後になる、というバス。

1人座席に乗るのは気楽でいいですけどね。乗り降りも楽だし。


そんなバスに乗って、イスタンブールの南端にある空港から約1時間半も移動。

日本時間が夜中だけあって、移動してる間中、み~んなコックリコックリ。

一応、このバス乗車の時点から、この先の旅路をずーっと案内してくれる現地ガイドさんが乗ってました。

イスタンブール在住のトルコ人でありながら、日本語がペラペラ。

上っ面の言葉だけじゃなく、歴史関係、政治関係、難しい日本語まで完璧。

見た目は、TKOの木下さんを老けさせた感じ。年齢はアラ還かな?

何だかんだと、ずっと説明していたような気がしますが、覚えてない・・・。


そして、どこをどう走ったのかわからないうちに、最初のお宿に到着。

そのお宿が、「アルテミス・マリン・プリンセス・ホテル」。

一応、イスタンブール内らしいですが、かなり西寄りにあるホテルです。

最初は何で、着いてすぐ、こんな西の端の方まで移動しなくちゃなんだろ?って思ってましたが、理由を聞いて納得しました。

翌日から観光する世界遺産の「トロイ遺跡」を見に行くのに、結局、こっちの方まで来る必要があるからなんだそうです。

ある程度、着いた日に距離を稼いでおけば、翌日、余裕を持ってホテルを出られるから、なんだとか。

確かに、移動距離が長い分、早くに出発させられるぐらいなら・・・。納得。


そんな西寄りにあるホテル、表のイルミネーションが華々しい。


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まるで、ここだけラスベガスか、場末のパチンコ店か?って感じ。

ロビーで添乗員さんからカギを渡され、明日の出発時間などの説明を受けました。

カギを見ると、どうやら部屋は1階らしい。ホテルで、1階の部屋って!?

説明が終わると、各自で部屋に向かいました。

ところが!ポーターさんが運んでくれた各自のトランクが、途中の広間に置き去り。

すると、添乗員さんが、「各自で運んでくださ~い!」

え?部屋まで運んでくれるんじゃないの?そんな、バカな・・・!

でも、文句を言っても、誰も代わりに運んでくれるわけじゃない。

しょうがなく、キャリーバックと共に、トランクをゴロゴロ転がしていると・・・!

何と、部屋が1階ながら、ロビーと棟が違うらしく、途中に階段がある!!!


いっちゃんのブログ ←その階段


マジで~?全然、バリアフリーじゃねーし!

結局、手荷物系をみんなマイ・マザーに任せ、両手にトランクを引っ提げて階段、降りましたよ。

階段に傷がつこうが構わず、ガンガン引きずりながら。ったく、ありえませんぜ。


さらには、廊下にご丁寧に絨毯がひいてあるもんだから、トランクが動かない。

ヒーヒー言いながら、やっとのことで部屋に到着。

カギを開けて、中に入ると、まー、ヨーロッパ系のホテルの典型のようなお部屋。


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ベッドがシングルで狭い、トランクを広げるスペースもない、調度品が古臭い。

お風呂場は目地が黄ばんでる。


いっちゃんのブログ ←そのお風呂


これでも、表の看板には堂々と5つ星のマーク。

この5つ星って、ホテルが勝手につけてるモノであって、公認じゃないんだそう。

これで5つ星だっていうなんて、ちゃんちゃらおかしいでありんす。