なまえ鑑定士のブログ -34ページ目

なまえ鑑定士のブログ

名前とは最初の誕生日プレゼント

名前の素敵さに気づいて
名前イジメがなくなるといいな

3分で読めるグリム童話
「カエル王子と鎖のヘンリー」

とある国にかわいい王女様と
その父である王様がいました

王女様は
近くの森の池で
金の玉を真上に投げてキャッチしてよく遊んでいます

ある日のこと
いつものように池の近くに座って
金の玉を投げて遊んでいると
キャッチミスで池に落としてしまいます

「あー、落としちゃった、どうしよう、深くて取りに行けない…」

すると
「そんなに落ち込まないでよ。
僕がとってきてあげる」

と、どこからともなく声がします

声の方に目を向けると
そこにはカエルがいました

「やぁ。金の玉をとってきてあげるよ。その代わり僕の願いを叶えてくれるかい?」

「もちろんよ、カエルさんの望みは何?宝石?洋服?」

「そんなのはいらないよ。ぼくは王女様と一緒にご飯を食べて、一緒に寝たいんだ!」

「えぇ、お安い御用よ」
(カエルと一緒に寝るなんて、無理!ここは口約束だけして、金の玉を取りに行かせよう)

よし!
とカエルが威勢良く池に潜ると
ものの数秒で金の玉をとってきてくれました

「まぁ!ありがとう!」

そう言って玉を受け取ると
王女様と一目散に走ってその場を去ります

「ちょっと待ってよ!ぼくを置いていかないで!そんなに速く走れないよ!」

「むり!きもい!こないで!!」



宮殿に戻り
お父さん(王様)とご飯を食べていると

ぺちゃ、ぺちゃ
と、みずみずしい何かが歩く音がします

どんどんどん!!!

「ひぃ!」

王女様は
まさかと思いながらも
そっとドアを開けると

そこにはあのカエルが!
(ホラーかよ)

「王女様!一緒にご飯をたべまし
「どん!!」

王女様は
カエルの話を最後まで聞くことなく
ドアを閉めて席に戻ります

「どうした?顔色が悪いぞ?」

心配するお父さんに
事を説明すると

「約束はちゃんと守りなさい」
と怒られ
しかたなく、カエルを部屋に入れ
食事を共にし
寝室へ向かいます

(もう、最悪だわ、こんなキモイカエルと、一緒にねたくない!)

寝室にはいるやいなや
カエルを指でつまみ
ダルビッシュよろしく
思いっきり壁にぶつけました

「まいったか!!」

そう罵倒し
投げた壁の方をみると

そこには
カエルではなく
超イケメンの王子様がいたのです

「え?タイプなんですけど!」

そこで王子様は語りだします

悪い魔法にかけられ
カエルにされてしまってたこと

王女様でしか
この呪いを解くことができないこと

そして、あなたと一夜を共にしたいこと

「もちろんよ、さぁ、寝ましょう、王子様♪」

一夜明けると
外がとても騒がしく
何事かと、外を見ると

8頭の白馬に引かれ
馬車が止まっています

「ぼくは自分の国に帰るよ、ありがとう」

そうして王子様と家来が帰っていきます

家来の1人ヘンリーは
王子様が元の姿に戻ったことが嬉しくて
心臓が高鳴っています

王子様がカエルになってしまった時
悲しみのあまり心臓が破裂してしまわないよう
鉄の輪を心臓にはめました

その鉄の輪が
高鳴る鼓動に打たれて
音を出します

ばちん!ばちん!


ときどき、壊れたような音がするので
王子様はヘンリーにききました

「この馬車、壊れてないか?ばちん、ばちんと音がするぞ」

「すいません、私の鼓動が高鳴っておりまして、その音ではないかと」

「んなわけあるか。」



ばちん!ばちん!

喜びの音を奏でながら
帰路につきましたとさ、おしまい



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ハンバーガー理論っていうのがぼくのなかにあって

要は

まず作品をみせないと
人って寄ってこないよね

っていう話なんですけど
ちょっとここから話が長くなります

僕は、今の時代
みんな、みんな
なにかしらの
「芸」をもってるんだから

みんな、肩書きは
芸人
でもいいじゃん、間違ってないよ
って思っていて

ここで
「芸をもっている」
というと

どうも
「人より優れているもの」
と思いがちなんだけど

僕が言う「芸」っていうのは
「自分ができるもの」

たとえば
運転ができるならそれも芸
料理ができるならそれも芸
トイレ掃除ができるならそれも芸

なんでも芸

つまり
もっているカードすべてが「芸」

ただ
その芸(カード)にもランクがあって

運転とか、掃除とか、料理は
ノーマルカード

世間一般にできる人の割合がすくなくなればなるほど
レア度が上がっていく

で、ここでわすれてはならないのが

「あなた」という存在自体は
この世界に1つしかない超レアカード
だということ


んで
小学生の頃カードゲームをしていたら子なら
わかると思うんですけど
レアカード持ってるだけで
人が集まってくるんです

え!レアカード持ってるん?
いいなー!!

みたいな感じで

教室の隅っこにいるような男の子でさえ
レアカード持ってたら
一躍、注目を浴びるわけです

しかも
あいつ、レアカード持ってるらしい
という情報は
瞬く間に、学校全体に広がっていくわけです


つまり
「芸」のレア度が高ければ高いほど
人が集まってきて
それを、求める人が増え
そのカードにさらなる価値が付随されるわけです

そして
カードゲームと違うのは
ノーマルカードがいきなり超レアカードに変わる可能性がある
ということ

たとえば
料理好きな主婦が
きづけば、メディアにでていたりするように。

で、ここで下手な人は
すぐ、その価値をお金に換えようとしちゃう

でも、そこはぐっとこらえて
すぐお金にするんじゃなくて
そのレアカードの情報を小出しにして行って
そのカードについて教えたりして
さらに人を集め
「信用」を高めた上で
やっとお金に変えていいタイミングが来ると思っていて。

カードゲームで例えると
すぐに
これ500円で売ってあげる!
ってやるんじゃなくて

見るだけなら見ていいよ~!
とか
これ、2枚目だから誰か交換しよ~!
とか
このカードの使い方はね~!
とか
そうしていくうちに

こいつの近くにいれば
カードがもらえるかもしれないぞ
カードの使い方教えてくれるかもしれないぞ
レアカードの売ってるお店教えてくれるかもしれないぞ
サーチ方法教えてくれるかもしれないぞ

みたいな期待と信用が生まれてから
お金、という価値に変えるのがベストなんじゃないかな、と。

個人事業主なんかは
マネタイズが少しばかり早いな、と。

(小出しにする、っていうのは、武井壮さんのトークライブで教えてもらった
ありがとうございます)


で!
ここで気づいて欲しいのは

レアカード持ってる人の性格とか、人柄
にあつまっているわけじゃなくて
あくまで、最初は
「レアカード」目当てに人が集まってきているということ

レアカード
っていう作品があったうえで
レアカードを持ってる人の性格や人柄にも興味が出るわけです

たとえば
ミュージシャンでも
平気でYouTubeに
無料で作品(曲)を掲示しちゃってる
それはさっきもいったように

まず作品目当てに人が集まる
という特性があるから

その曲(作品)を聞いた上で
これを歌ってるバンドはなに?
へえ!SEKAI NO OWARIっていうんだ!
ボーカルはフカセって人なんだ
あ、ツイッターもやってるんだ
フォローしよ~!

て感じで
ここでようやく
人柄に触れてきてます

そうして
人柄も含め、好きになったファンは

生で会いたい!
とライブにやってくるわけです

ライブという作品にお金を払うわけで
ここでマネタイズができるわけです

無料で作品を公開して
ツイッターや、フェイスブック、コメント欄や、メッセージで人柄に触れ
有料の作品にお金を払う
という流れ

これを僕は
ハンバーガー理論と呼んでます

バンズ(作品)
パティ(人柄)
バンズ(作品)

の順番です

しかし
個人事業主は
人柄を前面に出し過ぎている

パティ
バンズ
パティ
の順番にしてしまっているんです

想像してみてください
パティにはさまれたバンズを

食べにくいです!!!笑

こうなってくると
手で持って食べれないので

ナイフとフォークを用意する必要があります

そうなんです

受取手(お客さん)に手間をかけさせるんです

そのときに出てくる言葉がこれです

「あなたはなにができるの~?」

つまり
あなたの持ってるカード(芸)はなに?
と、作品を探りに来ます

こういう言葉、言われたことあるんじゃないでしょうか

もちろん、ぼくもあります

なのでこうやって
試行錯誤してみてるわけです

とくにカメラマンは
Facebookで投稿するたびに
自分で撮影した写真を張り付ければ
それだけで作品が前面にでることになります

料理人だって
投稿するたびに自分の料理の写真を載せればいい話です

ハンドメイド商品を扱ってる方も同様

写真もない、映像もない、アクセサリーもない、絵もない、商品がない
という職業の方
コーチとか、カウンセラーとかは
セッションの内容を
可能ならば名前を伏せた上で文字起こししちゃうとか
寄せられる質問、徳ある質問に答えるとか
コミュニケーションのコツ
学んだこと
考えなんかを掲載するだけでもいいはずです


そうやって
作品を前面にだす意識をしたらいいんじゃないかな

と最近特に思っています
今日の名前ネタは
名前や呼び名に
「ま」のつく人の話

「ま」のつく人は
とても真面目で
とても頑固で
「柔軟」という言葉を知らない

こう決めたら、こうやる!!
という性格

まっすぐ自分の信念を貫こう
というんじゃなくて

こうあるべきだから!
とか
常識で考えてこうだから!
といった
誰が敷いたかわからないレールの上をよく走る
「べき」論者とでもいおうか。
 
ただ
真面目なくせに
いいかげんな性格

「え?そこはテキトーなの?」
みたいな。
よく驚かされる。

中身はテキトー人間なんだけど
外面がよく
真面目な人、しっかりした人にみられたく
周囲の評価をよく気にするため
真面目な人間を装っている、演技している
という感じ

なので、いいかげんで、テキトーな一面を見せるのは
心を許した相手にしか見せない

なので、付き合った恋人から

「付き合う前はもっと真面目な人だと思ってた」
と言われることが多い
 

真面目な性格なので
事務職や会計などに適しているが
慣れてくるとやはりいい加減になってくるので
注意が必要
 


アニメでいうと
ちびまるこちゃんの
丸尾くんとか
たまちゃんみたいな性格
 

話はそれるけれど
自分と同じ音をもつ
アニメの登場人物や、芸能人なんかをみてみると
とても参考になると思う
アニメでさえ
意味を知ってかしらずか
名前通りのキャラ設定におおよそ、なってるから
 
 


「ま」のつく人へ
真面目であるべし

巻き込まれた人へ
南無阿弥陀

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名前の良さに気づいて
名前イジメ
がなくなるのがいいな
 

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