なまえ鑑定士のブログ -33ページ目

なまえ鑑定士のブログ

名前とは最初の誕生日プレゼント

名前の素敵さに気づいて
名前イジメがなくなるといいな

3分で読めるグリム童話
「聖母マリアのこども」

大木の森の近くに
木こりの夫婦と、3歳の娘が住んでいた
とても貧しく
ろくに子育てもできない状況であった

ある朝、いつもと同じように
エッサホイサ、仕事をしていると
突然、輝く冠をつけた美女現れた

「私はマリア、聖母マリア。そなた、子育てに苦しんでおるな?
私が代わりに母となり世話をしてやる。娘を私に預けなさい」

と、半分恐喝のような態度で娘を連れて行かれてしまった


それから10数年が経ったある日のこと
天国では木こりの娘が
マリアの手によってすくすくと元気に成長していた

「今日から、私は少しばかり出かける。そこでこの13の扉を管理してほしい」
「しかし、13番目、最後の扉だけは開けてはならぬ、絶対に」

そういって娘に鍵を預け
マリアは出かけて行った

娘は1日1つ、扉を開け中を見て回り
ついに残すところ
禁じられた13番目の扉だけとなった

「すこしだけ、少しだけ覗くくらいならいいよね」

そういうと、いつも遊んでた天使たちが
「それはだめ!マリア様の約束は絶対!」
と非難罵倒されてしまう

ある日のこと
天使たちが出かけて行き
娘1人となった

「だれもいないし、覗いたってばれないわ」
そういって扉を開けると
中には炎のように燃える光がありました
そっと指を触れてみると
瞬く間に指が金になってしまったのです

「あかん!これはばれる!なんとかしてこの金をおとさな!!」
焦った挙句、関西弁まで飛び出してしまいましたが、気にしません
すぐに水辺に行き手を洗いますが
金は落ちません

「金粉ちゃうんかい!!」

娘はひどく焦りました


そうこうしているうちに
マリア様が帰ってきました

「まさか、13番目の扉はあけてないだろうね」

「え、えぇ、もちろんです」
ぎゅっと、金になった指を隠すように握りしめます

しかしマリア様には
その胸の高鳴りも、金の指もお見通し

いたずらに、もう一度娘に問います

「ほんとうに?」

「はい、あけてません」

娘は、あくまで嘘を言い通します
それが無意味とも知らず

最後にマリア様はもう一度聞きました

「ほんとうに?」

「はい」

「私は嘘つきが嫌いよ!!出て行きなさい!!」

「え?」

急に怒り出したマリア様に
娘は唖然とします
天使たちは
「あーあ」
と声を漏らしています

ついに娘は
下界に降ろされ
荒野の真ん中で1人、クラスはめになりました
声を出して、助けを求めようにも
口が開きません
そう、マリア様の呪いがかけられたのです

雨露をたえしのぎ
来る日も来る日も
助けが来ることを待ちました

ある日、荒野に
1人の王子が現れます
王子の目に娘がうつると

「なんと美人!連れて帰りたい!」
下心丸出しの心の声が漏れます

「君はだれ?ここで何をしてるの?」

そう王子が聞いても返事がありません

「一緒に来ないかい?」

そうたずねると、娘は
こくん
と小さくうなずきました

国に帰り
王子と娘は間も無く結婚し
男の子を産みました

ある日の夜
娘の寝ているところにマリア様が現れます

「もう一度聞く、13番目の扉はあけたんだろう?正直に言わないとこの子は私が連れて帰る、答えなさい」

そうすると
娘がこの時だけ口を開くことを許されました

娘は
「いいえ開けてません」
そう頑なに嘘を貫きます


「そうか、ではこの子はいただく」


夜が明けると
男の子は姿を消していました

一夜で男の子がいなくなり
娘は人喰い女と噂されるようになります

それでも王子は
娘を愛し
まもなく2人目の男の子をうみます

ある日の夜
またアリア様が現れました

「正直にこたえたら、男の子を返し、その呪いもといてやるぞ」

「いいえ、私は開けてません」

「そうか、それならこの子も連れて行く」

そういってマリア様は
男の子を問答無用でつれていきました
誘拐です
でも、逆らえませんし
悪いのは娘のほうです

夜が明け
また、こどもがいなくなったので
さらに噂はつよまり
人喰い女と呼ばれるようになりました

それでも王子は
娘を愛し
間も無く3人目のこどもを産みます

やっぱりマリア様が
その日の夜、現れました

「正直に言えば
2人の子を返し、呪いを解くぞ」

「いいえ、私は開けてません」

「そうか、ではこの子も連れて行く」

こどもはまた連れて行かれてしまい
いよいよ
人喰い女と大々的に言われ
ついに娘は
十字架にかけられ
火あぶりの刑にされてしまいます

炎が燃え盛る中
娘はついに

「マリア様!開けました!がっつり開けて、あの光も触りました!」

と白状したとたん

大雨が降り
炎が消え
そして消えた3人の子どもが帰ってきました

娘の呪いもとけ
一生幸せに暮らしていけたとさ
おしまい




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とある芸能人のオンラインサロンに加入しているんだけど
その芸能人の発言(考え)に対して
私はこう思う!(考えとは真逆)の発言を
他の一般人が叩いて、芸能人を擁護するような図式が出来上がっているのが
覧ていてとても怖い(不愉快ではないんだけど)

擁護するだけだとその考えに深みが出ないから
どんどん真逆の考えも恐れずに発言したらいいと思うんだよね
なんなら、その考えに賛成なんだけどあえて真逆の考えを言い出す勇気も必要なんだと思うんだよね
そうしてそのアイデアに深みが出るわけで
真逆の考えを真っ向から禁止にするのはどうなのかな

逆にその芸能人が、真逆の考えを唱えやすい場にしてあげないといけない気がする
もちろん真逆の意見が出たらどんどん白熱していただいていいんだけれど
ただ、そこで
「それはちがう!なんでわからないかな、ほんとばかだな!!」
って言っちゃうからよくないと思うんだよね。。

「なるほど、それもたしかにそうだよね、でもぼくは、やっぱこうおもうんだよね」
って言ってあげないと。
今日の名前ネタは
「み」

名前や呼び名に
「み」のつく人は

とても世話好き

これ以上言うことない
鑑定の時も
あ、世話好きですね、それだけです
世話してください
しかいえない

世話することに人生をかける人

もう
「飼育員」ってなのっていいんじゃない?
ってくらい
ほんとうに世話好きだし
褒め上手だ

何か行き詰まったら
とにかく誰かの世話をしたり
褒め倒したりするのがいい
それが原動力になる
(ここマーカー引いといて、超大事)

ただ
言い換えれば
お節介なだけなので、煙たがられるのも
目に見えてる

とくに
「み」のつく人を煙たがるのは

自由を好み、束縛を嫌い
勢いと直感に任せて物事をすすめる
「あ」「の」「せ」「さ」「や」
あたりは、とくに「み」のつく人を煙たがる

「いちいちうるさい!言われなくてもやるし、わかってるわー!!!!」

こんな感じで
怒らせてしまう

「こっちはただ、心配してるだけなのに、なんでそんなに怒られなきゃいけないの、良かれと思ってやってるのに」
とこっちは、こっちで不満がたまる

相性がわるいわけじゃない
なんなら相性がいいし
「あ」「の」「さ」「せ」「や」
とタッグを組めば最強だ

無鉄砲に飛んでいく玉に
「み」の人が加わることで
安定して飛んで行けるからだ

ただ、それが行き過ぎると喧嘩になるし
基本的にやっぱり煙たがられる

もう、煙たがられることなんて
この歳になればわかってるし
お節介の自覚もあるんだけど
どうも
それらの音を持つ人のことが
「ほっとけない」らしい
気づけば、恋愛に発展している

「み」のつくひとに
「やりたいことはなんですか?」
「自分軸はありますか?」
と聞くのはナンセンス

ただ世話して、応援して、サポートがしたいだけなんだ

こういう職業になりたい!
こういう肩書きがほしい!
なんて、ないんだ

ただただ
世話、応援、サポートができるポジションにつけるなら、ほんとなんでもいいと思ってるケースがおおいし
このスタンスで大正解

誰かをお祝いするのが好きだ
毎日友達の誕生日ならいいのにね

「み」のつく人へ
世話好きであれ
最強の応援団であれ

巻き込まれた人へ
思い切り甘えちゃえ

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