
今日は家族そろっての夕飯。
少しずつ日の出ている時間も
長くなってきましたが、
夕暮れの食卓に
煮付け料理は良く合います。
なめたカレイを煮付けました。
なめたカレイはこの時期
脂ものっていてふっくらほこほこ柔らかく
おいしいおいしい。子供も大好きです。
卵があるメスがおすすめ。
魚の煮付けは定番料理ですが、
味付けと火入れの時間が
決まらない!悩ましい!ところですね。
思い入れがある料理なので
下記にポイントを細かく書いておきました。
食卓のご参考にしていただけたら嬉しいです。
【材料】
・なめたカレイ 2切れ
・酒、水・・・・各120cc
・醤油、みりん・・・各大さじ2(各30cc)
・紹興酒、砂糖・・・各小さじ2(各10cc)
・しょうが(皮付き)スライス、しいたけ、長ネギなどの野菜
【作り方】
①なめたカレイはクッキングペーパーなどで
ぬめりと水分をよくふき取る(臭みの元なので)。
②鍋に酒と水を入れ火に掛け沸騰したら
残りの調味料を入れ 煮立ったら、
なめたカレイを入れる(皮を上にして)。
③野菜を入れ、落としぶた(なければクッキングペーパーなどで覆い)
をし、煮汁が全体にいきわたるようにする。
コトコトするくらい(中火)で
7-8分煮て、火を消しそのまま冷ます
(余熱でふっくらと火を通す)。
食べるときに温めなおして器に盛る。
【ポイント】
・
酒:水:醤油:みりんの比率は
4:4:1:1で頭のなかで覚えていて
他の魚もほぼこの比率で調味しています。
覚えておくととても便利です。
そこに
砂糖と紹興酒をちょっと足すのが
ポイント!紹興酒は旨みが強く
醤油料理の隠し味に活躍する優秀調味料です。
・白身の煮付けはふっくらと仕上げるため、
さっと(上記の時間位
(7-8分位))煮ます。
煮込むことで味をつけようとしないのがポイント。
その代わり
冷めていく段階に味がしみ込んでいくので
一番最初に料理をして火を消して
他の料理をしている間は鍋のなかで
放置しておいて、食べる直前に
温めなおすような段取りがオススメです。
・いっしょにきのこ類や長ネギなど
野菜をたくさん煮て栄養のバランスも良く。
・残った煮汁を冷蔵庫で冷やすと煮こごり(ゼリー)
になります、それをアツアツのご飯に掛けるのも珠玉です。