A n d T A B L E -6ページ目

A n d T A B L E

フードコーディネーター
野口玲子の
くらしとしごとを綴ります。







まいどです。

エストラゴン【仏】 (タラゴン【英】)は
日本ではなじみがないハーブですが、
欧米ではおなじみのハーブ。
魚介、鶏料理、卵料理によく合います。
とても爽やかな香りで、ほのかな
苦味もあって料理が一気におしゃれになります。

きょうはお手軽に乾燥ハーブを使って
魚介に合うソースを考えてみました。
マヨネーズに豆乳と醤油を
合わせてさっぱり和風テイストを
加えたソースです。
まぜるだけ1分でできちゃいます。


【材料・分量】
  マヨネーズ・・・大さじ2
  豆乳・・・・大さじ1~2 (牛乳も可)お好きな濃度で。
  タラゴン(乾燥)・・・小さじ1/2 
  醤油・・・・小さじ1/2 
  砂糖・・・・小さじ1/2
  ホワイトペッパー・・少々
      

【手順】 すべての材料を混ぜて
    ディップソースにしたり、
    カルパッチョのソースにしたり。
    刻んだ茹でたまごを加えればタルタルソースになります。
    (HOKUSEN×RECIPE蟹のソースに。
  
【その他】
 ・片口:川口武亮さんのうつわ
 ・板:富山孝一さんのカッティングボード
 




こんにちは。
寒い日がつづきますね。

昨年はブログ行き届かなくて
実績紹介もたまり気味です。

10月末リリース
にんにく卵黄でおなじみ健康家族様
の「だいちから(雑誌)」にて
生感しょうがドリンク」のアレンジレシピの
ページのフードコーディネートおよびテキストを
担当させていただきました。

しょうがにちなんで
茶系でシンプルなスタイリングが
ご希望ということで全体的に
落ち着いた雰囲気に。
懐かしいお母さん的なmenuが多かったので
少しレトロ感のある器を使いました。
久しぶりに「ナタデココ」を見たときは
懐かしくて、うれしくなっちゃいました!

この生姜ドリンクかなり本格的なんですよ!
飲んだ瞬間から、ぴりりとスパイシーで
ぽっかぽか。
まさに生感!なので料理にも活用できて便利。

今回は、テキスト(コピーなど)も
担当させていただきましたが、
実はすごく好きな仕事です。
文章もレシピや料理をいきいきと感じさせる
重要な要素だからです。

もっと勉強して表現力をつけて
より「便利な!」フードコーディネーターを目指して。


では また!


年末の話になりますが、
大みそかはいつもうちで 蕎麦飲みをします。

お蕎麦屋さんで飲むって江戸っ子になったみたいで
すごく好きなんですけど、うちでやるのもなかなか
オツです。

天ぷらと出汁巻き卵と野菜料理と漬物と蕎麦と。
それからお酒と。

かき揚げは残り野菜をごちそうに変身させることが
できる素晴らしい料理だと思います。
高温で一瞬のうちに火を通された野菜は
蒸すのとも焼くのとも炒めるのともまた違った味。

よく言われるかき揚げのコツは、
衣を混ぜ過ぎずとありますが、
わたしはそれよりも衣と具の量のバランスと
具材の水分量が仕上がりに左右することを
多くの経験から学びました。
失敗しない!かき揚げのコツはこちら(HOKUSEN×RECIPE)
を参照してください!!


蕎麦といえば、実績に載せるのを漏れていましたが
昨年「美STORY10月号(光文社)」で
大塚製薬様ファイブミニタイアップ広告ページで
大河内志保さんの蕎麦パスタのレシピ
をフードコーディネートさせていただきました。

大河内さんの手書きのレシピ、
ご自身の言葉で
丁寧に書かれていて感動したのを覚えています。
そば粉十割の蕎麦パスタがメニューでしたが、
昆布で出汁をとった蕎麦の茹で汁を
スープとしても活用するのですが、
それも素晴らしかった!

そんな食へのこだわりが外面にも溢れている
大河内さんは、女性スタッフがため息を漏らすほど
それはそれは綺麗でした。









造花みたいな色が
かえってかわいくて。
寒い季節、ひとりながく生きる。



 



 


オフの日に。
Kちゃんとニットカフェ(@うち)
その日のよなべで完成。

フランス製のドログリーの
モヘアの毛糸はすばらしくて。 

かぶっていないみたいに軽いのに
羊になったみたいに暖かい。
脱いでもしばらくぬくもりが
のこってくるくらい暖かい。

発色もむこう?っぽい!
ふわふわしているので
網目も適当にごまかせるし(笑)、
とてもおすすめの毛糸です。

※レシピは店頭にていただけました。
 編み棒は8mmです。

ドログリーhp