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A n d T A B L E

フードコーディネーター
野口玲子の
くらしとしごとを綴ります。




春の味。どんな食材を思い浮かべますか?
ふきのとう、菜の花、たけのこ、つくしんぼう。
どれもほんのり苦い。

「春には苦味を食べよ」
という言葉があります。
苦い物を食べることにより、
春の陽気からくるのぼせを防ぎましょう。という意味。


では、どうして苦いのかな?
冬の間ずっと土の中で隠れてたから
まだまだ初々しくて若いのかな?
人にもあの頃は若かったナ・・青かったな・・
っていうほろ苦い想い出ってありますものね。
わたしもそんなほろ苦な想い出たくさん・笑。


さて、今日のレシピはほたるいかや菜の花を使った
春のちらし寿司です。
下ごしらえの少ない材料(サーモンやボイルのほたるいか)
を選んで、ぱぱっと作れて見栄えよいレシピに。



材料・分量・作り方はこちらに載せています。↓
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「酒悦」
酒が悦んでしまうほど旨いつまみ。
ということで酒悦。というお店の名前になったのでしょうか?
のんべえにとっては
素通りできない渋い店であることは間違いありません・・。


今日は酒悦の鯖の燻製を使って一品。
スモークサーモン風な食べ方で。
このスモークサバ。お酒もご飯も進みます!
青魚と玉ねぎで血液をさらさらに。



【作り方】
 
 ①鯖の燻製は1~2cm幅に切りホイルに乗せ皮目を
  オーブントースターで2~3分炙る。
 ②器に鯖と スライスして水に放っておいた
  玉ねぎをよく水気を切って乗せる。
 ③ケイパー、粒胡椒をぱらぱらと乗せ
  バージンオリーブオイルを落とし、出来上がり!







初物のそらまめをたくさん頂いた。

うす皮がついたままのそらまめを
オーブントースターで5分焼く。
皮の中で蒸されたそらまめは
ほっくりと濃い。
塩をちょんと付けて、
焼酎とともにいただこうかしら。

そらまめ。ひらがなで書くと相当かわいい。










材料はとてもシンプル。
あさりの旨みのスープはパスタにおもいきり吸わせて。
ぷっくりとしたあさりの身は麺のなかから殻をどけるわずらわしさ?から解放され
好きなようにゆっくりと味わう・笑。

別々に盛り付けて楽しむ一皿。

あさりの身が殻から外れてしまったり、
火が通りすぎるのも防げて失敗も少ない作り方です。


材料・分量・作り方はコチラに掲載しています↓
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しゃきっ。10日くらい経過のもの。



痛みやすい大葉。
茎をちょっと切って切り口を新鮮にしてから
1cmくらい水を張ったグラスや瓶などに
立ててラップをして冷蔵庫に入れておく。

とっても長持ちします。
たまに水を換えてやるとさらに日持ちします。
摘み取られても生きている野菜。
そんなことをじんわりと実感します。

葉に水がつかないように気を付けましょう。




【関連レシピ】

 :::手作りふりかけ 乾燥大葉とごましおの。:::
 :::しらすとみょうがのぺぺ:::
 :::大葉とカマンベールチーズのおにぎりが載っています:::
 :::あさりと大葉のパスタ:::