お疲れ様です。

 

今日はフレンチプログレの話をします。

 

おフランスのものは聴きはじめたばかり

且つ(嫌いという意味ではないですが)苦手な面も

あるのですが今後も頑張ります。

 

タイフォンの話をします。

ちなみにタイフォンは大好きです。

 

Tai Phong 「Tai Phong」 1975

vo, gt           Khanh

vo, ba, gt, key  Tai

vo, gt, vio        J.J.Goldman

key                Jean-Alain Gardet

dr, per            Stephan Caussarieu

 


 

タイフォンのファースト、邦題「恐るべき静寂」

2曲目の「SisterJane」が有名なのでしょうか

その曲に惹かれて購入しました。

フレンチプログレで初めて聴いたのは確か

Gongのカマンベールエレクトリックとかだったと思うのですが、

フランスもののプログレか!と意識してちゃんと好きになったのは

タイフォンが最初です。

敢えてシスタージェーンを外して私の好きな曲を挙げます。

 

とにかく美しくてたまらん歌もあれば、ギターを

効かせた曲もある

耳を溶かしにかかる鍵盤隊の音が上品です。

上品すぎるのは苦手ですが

このバンドは歌と楽器隊が上手く調和してくれています。

シスタージェーンの冒頭の生ピアノも、何度でも聴きたい。

この頃、同国内のAtollが(邦題)夢魔をリリースしているらしいですね。

なんなら調べてみたところ同年の75年でした。

相変わらずとんでもない時代だと思います。

それではまた。