お疲れ様です。

今日はイギリスのバンド、アフィニティーの話をします。

 

Affinity - 「Affinity」 (1970)

 

Linda Hoyle - vo

Lynton Naiff - piano

Mike Jopp - gt

Mo Foster - ba

Grant Serpell - dr

John Paul Jones -brass

Chris Hughes - brass

 

 

イギリスのジャズロックバンド。

上記は唯一作のバンド名と同じタイトルのアルバム。

オザンナのCDが横に置いてありますが、あまり

気にしないで下さい。一緒に買ったのです。

 

1st収録のメンバーである

ジョン・ポール・ジョーンズは

ツェッペリンのレモンソングとか弾いていた方で有名です。

あとバッドホール・サーファーズ(※私が

昔好きで聴いていたグランジバンド)にも

参加していたそうな、凄い方

 

あとは、もの寂しげな美しいジャケの作者も

有名な方で、キーフとおっしゃるそうです

サバスの1stのお化けジャケットやら、

お仲間周辺だと、コロシアムのヴァレンタイン組曲の

ジャケット(白い女神様のアレ)を手掛けた人です

 

女性ヴォーカルのジャズロック

曲調、特にギターなんかはなぜかタイフォンのような

寂しくて美しい感じを思い出す

これは音のせいに違いない、しかし

構成はしっかりしたブリティッシュの血を感じさせるんですね

普段イタリアの濃い味付けばかり気にしていた

わたしとしては良い新鮮さを感じます

ブリティッシュものはこうであると、安心致します

後半曲でオルガンソロも拝めます

 

 

そのオルガンとやらのソロが入った曲を載せます。

 

名目上プログレ発祥地のイギリスものも

しっかり復習していきたいところです。

飽きないジャズロックが好きで、はっきりした

シュワシュワのオルガンが聴きたい方に常用して頂きたい一枚です。

 

では失礼します。