お疲れ様です。暑いですね。
Ange 「Au Dela Du Delire」 (1974)
Christian Decamps - key, vo
Francis Decamps - key, vio, vo
Gerard Jelsch - dr
Jean-Michel Brezozar - gt
Daniel Haas - ba
フレンチプログレ代表作Angeの話をします。
昔、バンド名の響きからして、これはきっと大変
上品なフランスものなのだろうと思ってなんの
予備知識も無しに聴いたら、
なんとも泥臭いともいえるロックで驚きました。
バイオリンをよく聴かせた冒頭から割り込むように
入ってくる鍵盤が印象的です。
そして個人的に気に入ったのはヴォーカルと
メインメロディー
どう歌いたいかということが大変分かり易い。
(その辺が気になる方はどうぞ本作をお聴き下さい)
曲展開はクラシック的
4曲目の「Exode」からはかっこいいギターも拝むことができます。
これも昨日記事に書いたバンコではございませんが
兄弟バンドですね。
フレンチものってあまり統一感が感じられません
だから一言で説明できず、らしさが分からんという思いが
今のところあるのですが
言い換えれば、多彩なものがあって面白い
そんな大変稚拙な感想を抱いております。
有名曲を挙げます。
まだまだフランスものを聴く価値がありそうです。
数年前に聴いたゴングなども聴き直したいところ
それでは失礼します。
