こんばんは。
今日は私の大好きな、イタリアンロックの話です。
Metamorfosi 「Inferno」 1973
leadVo, flute Jimmy Spitalieri
key, vo Enrico Olivieri
ba, gt, vo Roberto Turbitosi
dr, per Gianluca Herygers
メタモルフォーシのセカンドです。
こういう生ピアノの音が個人的に凄くタイプです。
バンコみたいな、スタインウェイ弾いてます、みたいな
神々しいピアノの音も大好きです。
イタリアのプログレは良い鍵盤弾いてるバンドが
非常に多いですね。
私はそういうところが本当に好きです。
ダンテの神曲をモチーフにしたらしいという
有名な話がついてくるアルバム。
オルガンとの生ピアノの掛け合いが素晴らしい。
特に明るいという訳ではありません。
むしろ途中の轟音といい、荒れ気味のピアノといい
全体的に暗いといっても間違いではなさそうです。
メロと年代がそこそこ古い曲ですが音は全体的に洗練された印象を受けました。
シンセの使い方が大いに曲の印象を変えているように思います。
ルオルメとは結構違いますしね。
アーティスティックなジャケも良し。
イタリアのピアノは素晴らしいですね。
本日はメタモルフォーシの話でした。
