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Android(アンドロイド)の情報やオススメのアプリの情報なんかや管理人の気になる情報を紹介

ニワンゴは2日、同社が運営する動画配信サイト「ニコニコ動画(原宿)」(以下、ニコニコ動画)のAndroid(アンドロイド)端末に対応したサイトを開設した。Android向けサイトはAndroid搭載端末のウェブブラウザからアクセスして利用するもので、スマートフォン向けにレイアウトが最適化され、ニコニコ動画・生放送・チャンネルの各サイトを閲覧することができる。

また、動画・生放送の視聴はPCと同等画質を実現し、アプリを使用せずにブラウザからそのまま動画を再生し、楽しむことができる(*タイムシフトには非対応)。ただし、Android 2.2以降のOSが搭載された端末で、米Adobe SystemsのFlash Playerがインストールされている必要がある。

さらに8月16日からはNTTドコモのspモード対応端末において月額プレミアム会員費の支払いも可能になる。他の通信事業者の端末でも今秋から冬にかけて順次対応される見込み。
MetaMojiは1日、漢字とひらがなを混在した状態で快適に手書き文字入力を行うことのできる入力エンジンアプリ「mazec (J) for Android [β版]」をリリースした。“β(ベータ)版”と記されているとおり、今回のバージョンは9月30日までの期間限定で利用できる評価版で、改めて製品版も投入される予定。今回のβ版は無料で利用することができる。


アプリはAndroid Marketのこちらのページ からダウンロードが可能で、動作要件はAndroid 2.1以降。現時点で動作確認が取れている端末はNTTドコモ向け「AQUOS PHONE SH-12C」「MEDIAS WP N-06C」「Xperia acro SO-02C」「GALAXY S Ⅱ SC-02C」「GALAXY S SC-02B」、au向け「Xperia acro IS11S」「IS05」「INFOBAR A01」、ソフトバンクモバイル向け「AQUOS PHONE 007SH」。

MazecはiPhone/iPad向けの手書きメモアプリ「7notes」で採用されていた手書き文字変換のエンジンで、文章のみならず、一つの単語においても漢字とひらがなを混在した入力が可能な点が大きな特徴。Android向けの手書き入力アプリはまだ有力なものがない状況だったので、Mazecの登場は嬉しいニュースだ。しかも、IMEとしてのリリースなので、様々なアプリで利用できる点も魅力。
KDDIは27日、都内で日本マイクロソフト、富士通東芝モバイルコミュニケーションズ(以下、富士通東芝)との共同新商品発表会を開催し、国内初となるWindows Phone 7.5搭載スマートフォン「IS12T」を発表した。Windows Phone 7.xはマイクロソフトが開発したモバイル向けOSで、従来のWindows Mobile 6.x系から大幅な刷新が図られたプラットフォームとして昨年秋に米国でデビューした。日本市場への搭載端末の投入は今回のau向けIS12Tが初めてのこととなり、市場に米AppleのOS「iOS」を搭載したスマートフォン「iPhone」と米Googleが開発するOS「Android」を搭載したスマートフォンと競合する新たなOSの選択肢が登場することになる。


今回投入されるWindows Phone 7.5は初期バージョンである7.0に対して500以上の機能が追加され、21言語をサポートし、35の国と地域でのMarketplace対応を図ったバージョン。開発コードは「Mango」とされる。

UIはWindows Phone 7独自の”メトロ・デザイン”を採用したもので、ライブ・タイルというタイル状のアイコンが画面に並べられた形だ。これらのタイルはユーザーが自分でカスタマイズすることもでき、ホーム画面を好みの形に整えられる。また、Windows Phone 7のUIは横方向への移動が可能なパノラマスタイルが採用されており、縦方向・横方向への移動を上手く活用している。

基幹アプリとしてウェブブラウザに「Internet Explorer 9」、オフィスツールとして「Microsoft Office」、クラウドサービスとして「Windows Live SkyDrive」を利用することができる。OfficeについてはWord、Excelなどのファイルの閲覧のほか、編集も可能で、それらのファイルをSkyDriveを利用してクラウド上に保存し、共有することもできる。

また、IS12Tは国内メーカーである富士通東芝が開発した端末だけあり、防水・防塵性能を誇る点も魅力で、ディスプレイは3.7インチ液晶(解像度:800×480)、端末のサイズは約59×118×10.6mm(最厚部:13.3mm)で、重さは約113gというハードウェア仕様を持つ。カラーラインナップはシトラス、マゼンダ、ブラックの3色。

搭載されるカメラはスマートフォンでは最高クラスとなる有効画素数約1320万画素のもので、撮影した映像はDLNA機能を利用してPCやテレビなどの大画面スクリーンに映し出して楽しむこともできる。

発売時期は9月以降の予定。

なお、IS12TはKDDIデザイニングスタジオ(東京・原宿)、au NAGOYA(愛知・名古屋)にて28日より一般展示されるので、発売前にチェックすることができる。
KDDIは26日、WiMAX対応スマートフォンのユーザーがWiMAXによるデータ通信を利用した月にかかる「+WiMAX」の月額利用料を、端末の購入月及びその翌月の最大2ヶ月分を無料にすることを明らかにした。9月1日利用分より適用となる。

とはいえ、KDDIは「HTC EVO WiMAX ISW11HT」の販売開始から8月の利用分までの「+WiMAX」の月額利用料が無料となるキャンペーンも実施している。新キャンペーンの適用は9月1日分よりと書いたが、8月に端末を購入した場合も9月分までは無料となる。

いずれにしても、端末購入月とその翌月の最大2ヶ月間の月額利用料が無料となるため、WiMAX対応スマートフォンの購入者にとっては嬉しいキャンペーンだ。

通常、「+WiMAX」を利用するには月額525円がかかる。このサービスは利用しなかった月には課金されない、という特徴があるものの、一般のパケット定額サービスへの加入が必須となっている。例えばISフラットの場合、月々5,460円のパケット代を支払い、かつWiMAXを利用した月のみ追加で525円払うことになる。
KDDI、沖縄セルラーは22日、法人向けスマートフォン「EIS01PT」(Pantech製)を9月上旬以降を目途に発売すると発表した。EIS01PTは法人ユーザー向け製品として、高いセキュリティ機能や国際ローミング、CDMA/GSMに加えてUMTSに対応した「グローバルパスポート」機能などを備え、5か国語でのメニュー表示や文字入力にも対応したビジネススマートフォンだ。

スマートフォンとしての基本的仕様は、OSがAndroid 2.3、プロセッサは米Qualcomm製Snapdragon MSM8655 1GHz駆動で、ディスプレイは3.7インチTFT液晶(解像度:800×480)、内蔵メモリのユーザーデータフォルダ容量は約400MB、外部メモリとして最大32GBのカードまで利用できるmicroSD/microSDHCカードスロットを搭載する。対応ネットワークは前述したようにCDMA/GSMに加えて、UMTSをサポートする。Wi-FiはIEEE802.11b/g/n、Bluetoothは3.0+EDRに対応。

カメラは有効画素数約500万画素のものを背面に1基備える。

バイリンガル機能として、日本語、英語、韓国語、中国語、ポルトガル語でのメニュー表示と文字入力に対応する。また、IPX5/IPX7相当の防水、IP5X相当の防塵性能を持つので、外出先で突然の雨に遭ったりしても安心して使うことができる。

ほかにも手書きで素早くメモが取れる「重ね書き手書き文字認識」機能や、使いたい機能を端末に話しかけるだけで呼び出せる「音声コマンド」も搭載し、ホーム画面のアプリやウィジェットを法人向けにカスタマイズしたりすることも可能。

セキュリティ面については、3LM社が開発したAndroid向けセキュアプラットフォームに対応する。OSレベルでセキュリティ及び管理機能を強化することで、高いセキュリティ性能の確保と、端末の管理機能を利用することができる。

端末のサイズは約62×121×11.9mmで、重さは約123g。ハードウェアのベースはコンシューマ向けスマートフォン「MIRACH IS11PT」になる。