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Android(アンドロイド)端末&アプリの情報屋

Android(アンドロイド)の情報やオススメのアプリの情報なんかや管理人の気になる情報を紹介

メールをあらかじめ指定した日時に自動的に送信させることのできるAndroid(アンドロイド)向けアプリがある。イントリニティー製アプリ「送信予約メール」だ。このような予約投稿機能は思いのほか便利なので、端末にとりあえず入れておく、というのもいいだろう。

例えば夜中にメールを送る場合、相手先の友人が寝ていたりすると送信は躊躇われるだろう。しかし、自分としては忘れないうちに今送ってしまいたい、ということもあると思う。また、飲み会などの集まりの当日に、待ち合わせ場所や時間の連絡メールを一斉送信したい、という場合もあるだろう。そういったときに予約送信が便利だ。

前者の場合は翌朝の時間指定でメールを予約送信しておけば、その時間に相手にメールが送信される。後者の場合も、同様に指定日時に届けられる。特に後者は自分が幹事のときなどに便利だろう。当日になってからメールを準備・送信しようとすると慌てることや、うっかり忘れてしまう可能性もあるが、事前に予約しておけば安心だ。

活躍範囲の広い、便利に活用できるメールアプリだが、メールの送信元アカウントにGmailしか利用できない点には注意が必要だ。

アプリを起動して、端末のメニューキーを押すと基本メニューが表示されるので最初にアカウントを設定する。「アカウント」をタップし、「Gmailアドレス」と「パスワード」を入力しよう。準備はこれで完了。あとは「メールを作成」ボタンをタップすれば、予約送信メールを作成できる。送信先のアドレスはGmail以外の一般のメールアドレスも可能なので、普通のメールアプリと同様に色々な人に送ることができる。また、メールにはCc/Bccの追加、ファイルの添付もできる。

アカウントは複数追加できる。メール作成の際に送信元のアカウントを切り替え可能。

なお、予約送信の際、一点大きな注意事項がある。このアプリは予約時間になったときに該当メールの送信処理を行うものなので、予約指定時間に端末の電源が入っていない場合やネットワークに繋がらない状況下だと、送信に失敗してしまうので気をつけたい。失敗したときには該当メールは再送されないので、自分でもう一度送りなおす必要がある。


とても便利なアプリなので万人にオススメできるが、この「送信予約メール」には有料版と無料版の2種類があるので、その違いを説明しておきたい。無料版には広告が表示される。一方の有料版には広告が表示されないほか、「予約中あり通知」機能と「送信成功/失敗通知」機能が導入されているので、やや便利だ。価格は250円(※有料版の購入1件につき100円が東日本大震災の復興支援に使用される)。
ゲームファンブックや画集などの出版、ソフトウェア開発などを手掛けるチアソルは14日、Android(アンドロイド)アプリの成年向けコンテンツを専門に扱うマーケット「eroge-market(エロゲマーケット)」をプレオープンしたことを発表した。

エロゲマーケットはその名の通り、成年向けのゲームを扱うマーケットで、7月28日に正式オープンする予定。対象年齢は18歳以上に制限されており、ウェブブラウザからのアクセスにおいても一般の成年向けサイトと同様に年齢チェックページが間に挟まれる。

プレオープンでは、サイト及びサービスの概要が掴むため、1本の同人アプリが無料提供されている。同社はこのアプリを使って自分の端末で動くかどうかの確認をして欲しい、としている。

エロゲマーケットではゲームアプリのほか、読み物や無料コンテンツも揃えられる予定で、サイトはPC、Androidスマートフォン/タブレットから利用することができる。また、ゲームのセーブデータはクラウドサービスを活用し、複数の端末で共有できるシステムが用意される。

有料コンテンツの支払い方法は「PayPal」かクレジットカード。PayPalのアカウントを持っている方は、簡単な支払い手順で購入することができる。また、Android端末から購入手順を進めた場合には直接ダウンロードが始まるが、PC向けウェブサイトから購入した場合は、送られてくるメールに記載されているダウンロード専用アドレスか、画面に表示されるQRコードをカメラで読み込んでダウンロードすることになる。

プレオープンでは1本のみのラインナップだが、正式オープンに向け、オリジナル同人系ゲームを中心にリリースしている7ブランドが加わる。「サークルメルキュール」「メルキュールあかみちぇ」「ShiningStar」「ShiningStar Lily’s」「Magical☆Girl」「神無月製作所」「神無月製作所・妻魅組」の7つだ。今後毎週2タイトル前後がリリースされ始め、前述の7ブランドで計70以上のタイトルが揃う予定。その後も順次、新たなブランドの作品も投入される。

Androidには米Googleが運営するコンテンツマーケット「Android Market」以外にも複数のアプリマーケットが存在しており、アプリやコンテンツの入手場所は数多い。そして最近になり、成年向けコンテンツを扱うマーケットも増えてきた。
米Googleは現地時間11日、タブレット向けOS、Android 3.x(開発コード「Honeycomb」)の次期バージョンには、Honeycomb向けレイアウト対応が施されていないスマートフォン向けアプリにおいて、拡大表示モードを利用できるようにすると発表した。

Honeycombを搭載するタブレットの場合、一般的に解像度がスマートフォンよりも高く、大抵の機種が1280×800程度となっている。この解像度での表示に合わせた専用レイアウトが採用されたアプリならば広いスクリーンを快適に使えるものの、そうでないアプリの場合は使いにくい状況が続いていた。

しかし、今後は拡大表示モードとストレッチ表示モードの2タイプから選択することができる。ストレッチ表示モードは従来のモードで、単純にアプリの表示幅をタブレットの画面に合わせて引き伸ばし、その分多くのデータを表示できるもの。Twitterクライアントなどの場合は、ツイートが折り返されずに1行で表示できたりする。一方の拡大表示モードは、スマートフォンでの見た目・レイアウトを崩さずに、タブレットに合わせてズームするもの。

下に掲載した参考画像のうち、左図がストレッチ表示で、右図が拡大(ズーム)表示になる。


表示モードの切り替えは通知バーで行うことができる。表示切り替え用のアイコンが表示されるので、タップし、ストレッチ表示モードか拡大表示モードを選ぶ。「Stretch to fill screen」がストレッチモード、「Zoom to fill screen」が拡大表示モードになる。
Ustream Asiaは13日、Android(アンドロイド)向けのUstream公式アプリ「Ustream」の最新バージョンの提供を開始したことを発表した。最新バージョンは1.9.0で、Android Marketのこちらのページ からダウンロード/インストール(アップデート)ができる。価格は無料。


最新バージョンでは、複数の機能拡張・強化が図られている。特に大きな変更は2点。一つはアプリの外部メモリ(microSD/microSDHCカード)への保存の対応。もう一つはタブレット向けOS、Android 3.x(開発コード「Honeycomb」)のサポート。他には、ストリームの強化、バッファリング時間の低減、その他不具合修正などが行われている。

今回からHoneycombをサポートすることから、解像度の大きなタブレット端末で大画面ディスプレイを効率よく利用する形でUstreamを楽しむ事が可能になった。番組を視聴しながらTwitterやFacebookへ投稿することなどもできる。
KDDI、シャープ、ダイキン工業、東京電力、東芝、日本電気(NEC)、パナソニック、日立製作所、三菱自動車工業、三菱電機の10社は12日、HEMS(Home Energy Management System)の市場確立と普及を目的として、共同検討体制(HEMSアライアンス)を立ち上げたことを発表した。次世代型の省エネ住宅、いわゆる「スマートハウス」の実現に向けて「スマート家電」などと呼ばれる技術及び商品・サービス、環境整備に向けた取り組みが行われる。

HEMSシステム構成要素イメージ(KDDIプレスリリースより)

スマートハウスやスマート家電に関しては、随分前から実現に向けた取り組みや話題が聞こえていたが、具体的な実用化や普及に向けた決定的な動きは見えていなかった。しかし、3月に発生した東日本大震災の後、節電対策が急務となり、家庭における省エネの推進も強く求められ始めている。

そこで改めて注目を浴びているのがスマートハウスだ。

HEMSアライアンスに加盟している10社は、通信サービス企業、空調機器メーカー、電気機器メーカー、電力会社、自動車メーカーなど、日々我々が利用する家電製品や自動車、通信サービスの提供企業であり、スマートハウスを構成する商品やサービスが一通り揃えられる。同アライアンスでは具体的に、HEMSアプリケーションからスマート家電群への制御方法、アプリケーションの開発・流通、家電の保守に関する仕組み作りなど、実現に向けた様々な課題が検討される。

スマートハウスでは、エアコン、テレビ、太陽光発電システム、蓄電機器など家庭内の様々な機器を「ホームコントローラー」で一元管理できる。このホームコントローラーは専用のアプリケーションを介してスマートフォンなどの情報端末から操作することも可能になる見込みで、OSのプラットフォームにはAndroidやWindows Phoneなどが考えられている。

基本的に電力制御に関して統一規格の策定が予定されており、ある程度の汎用性を担保し、普及させることが最大の目標になるはずだ。実際にHEMSアライアンスの取り組み、規格などの情報は他メーカーにも公開され、業界標準となることを目指している。

また、この取り組みの中では安全確保にも着目しており、加盟企業以外のメーカーのアプリケーションにどこまでの操作権限を許すかなども検討される。