今回は暑い夏におすすめ、夏バテに効果が期待できる食材を内科医の先生からアドバイスを受けたので、それをテーマにお話をしてきたいと思います。

本格的な夏の季節になると食欲が減ったり、疲れが取れなかったり、体のだるさが続くことないですか?

夏バテによって食欲がなくなったままあまり食べないでいるとより一層、夏バテがひどくなるという悪循環になってしまうので注意が必要そうなんです。

そんな夏バテを治し改善するには、まず夏バテに効く食事をしっかりと取っていくことが必要になってくるんです。

そこで今回のブログでは、暑い夏に起こりやすい夏バテに効果が期待できる食材を9つ選んでご紹介してきたいと思います。

夏バテを防ぎそして回復してくれる食材9選

夏バテを防ぎそして回復してくれる食材1・豚肉

夏バテに効果の期待できる食品その1は、こちら豚肉です。

豚肉には、ビタミンB1が豊富に含まれています。

夏バテで疲れが溜まりやすくなるのは、主にエネルギー不足が原因です。

そこでビタミンB1は、糖質を分解してエネルギーに変えるのに必要なビタミンになるのでビタミンB1を豊富に含む豚肉を積極的に摂ることで、疲労回復効果が期待できるんです。

また豚肉のビタミンB1は、ニンニクに含まれているアリシンという栄養素と一緒に摂取することで、より効率よく吸収することができますので、ニンニクも合わせて取ってもらうことをお勧めします。

 

夏バテを防ぎそして回復してくれる食材2・うなぎ

 

夏バテに効果の期待できる食品その2は、こちらうなぎです。

うなぎにもビタミンB1が豊富に含まれています。

鰻にはビタミンB1の他に

  • ビタミンB2
  • ビタミンD
  • ビタミンA
  • タンパク質

などの栄養素もバランスよく含んでいますので、とても夏バテ予防に適した食品になるんです。

夏バテを防ぎそして回復してくれる食材3・オレンジ、グレープフルーツ

夏バテに効果の期待できる食品その3は、こちらオレンジやグレープフルーツです。

食欲が落ちている時でも柑橘類のオレンジやグレープフルーツなら食べやすくお勧めです。

オレンジやグレープフルーツには、クエン酸が豊富に含まれています。

クエン酸には疲労を回復させ、新陳代謝を活発にする作用があります。

クエン酸は他の柑橘類全体に多く含まれていたり、キウイフルーツやパイナップルにも多く含まれていますので、これらの食材も是非とってほしいおすすめ食材となります。

夏バテを防ぎそして回復してくれる食材4・梅干し

夏バテに効果の期待できる食品その4は、こちら梅干です。

梅干しにもクエン酸は豊富に含まれていますので、疲労回復に効果的となります。

またクエン酸に加えて梅干しには、塩分やミネラルが豊富に含まれているので汗とともに流れた塩分やミネラルを補充するためにも積極的にとって欲しい食材の一つとなります。

また梅干しは手軽に食べられる食材でもあるので、毎日一粒召し上がってはいかがでしょうか。

夏バテを防ぎそして回復してくれる食材5・鶏胸肉

夏バテに効果の期待できる食品その5は、こちら鶏胸肉です。

最近ではポピュラーになってきた胸肉は、良質なタンパク質を豊富に含んでいる一方で脂肪分が少なめな点が特徴です。

また鶏胸肉には疲労回復や抗酸化作用を持つイミダペプチドを豊富に含んでいるので、夏バテにぴったりの高タンパク食材となります。

夏バテを防ぎそして回復してくれる食材6・きゅうり

夏バテに効果の期待できる食品その6は、こちらきゅうりです。

一昔前まで、きゅうりには栄養がほとんどない野菜と言われていました。

しかしきゅうりは95%が水分でできているので、水分補給にはぴったりの食材なんです。

一方できゅうりにはカリウムが豊富なので、利尿作用がありその結果体に溜まった熱を外に逃がす効果が期待できると思います。

カリウムの簡単な説明は以前のブログで紹介させて頂きました。

 

夏バテを防ぎそして回復してくれる食材7・トマト

夏バテに効果が期待できる食品その7は、こちらトマトです。

トマトには疲労回復が期待できるほか、リコピンによる抗酸化作用により夏の暑い日差しから肌を守る美肌効果が期待できます。

トマトに関しては過去のブログで簡単に説明をしていますので、そちらのブログもぜひ参考にしてみてください。

 

夏バテを防ぎそして回復してくれる食材8・オクラ

夏バテに効果の期待できる食品その8は、こちらオクラです。

オクラは食材としては脇役ですが、オクラに含まれているネバネバ成分であるムチンやペクチンが夏バテには効果的なんです。

これらの栄養素により弱った胃腸を保護する作用が期待できます。

またオクラには、ビタミンB 1を豊富に含むので疲労回復効果も期待できるんです。

夏バテを防ぎそして回復してくれる食材9・スイカ

夏バテに効果の期待できる食品その8は、こちらスイカです。

夏場といえばスイカです。

夏に旬をむかえるスイカは、最高に夏バテにきく食材でもあるんです。

詳しくは、過去のブログを参考にしてみてください。

読んで頂ければ、スイカの栄養価の素晴らしに出会えるかもしれませんよ。

最後に

今回は夏バテに効果の期待できる食材として、

  1. 夏バテを防ぎそして回復してくれる食材1・豚肉
  2. 夏バテを防ぎそして回復してくれる食材2・うなぎ
  3. 夏バテを防ぎそして回復してくれる食材3・オレンジ、グレープフルーツ
  4. 夏バテを防ぎそして回復してくれる食材4・梅干し
  5. 夏バテを防ぎそして回復してくれる食材5・鶏胸肉
  6. 夏バテを防ぎそして回復してくれる食材6・きゅうり
  7. 夏バテを防ぎそして回復してくれる食材7・トマト
  8. 夏バテを防ぎそして回復してくれる食材8・オクラ
  9. 夏バテを防ぎそして回復してくれる食材9・スイカ

の9品目を紹介しました。

特に注目してほしいのは夏野菜です。

夏野菜は夏バテに効果的なものが多いので、ぜひ積極的に旬な夏野菜を取ってみてもらうと良いと思います。

ぜひ今回紹介した食材を積極的にとって、暑い夏を夏バテにならないように乗り切ってください。

今回は皆さんが意外と知らない夏の定番食材、スイカの優れた栄養をテーマにお話をしていきたいと思います。

夏場に冷やして美味しいスイカは好きですか?

夏場は暑い日が続いて食欲が低下しても、スイカなら食べれるという人も多いのではないでしょうか。

そんなスイカですが栄養分としては、ほとんど水分と糖分だと思っている人いませんか?

実はスイカには意外と多くの栄養分が豊富に含まれているんです。

トマトよりリコピンが豊富!スイカの効能の凄さ教えます

そこで今回のブログでは、スイカの優れた栄養素そしてスイカの食べ方と注意点について紹介していきたいと思います。

まず初めにスイカの優れた栄養素について確認をしてきたいと思います。

スイカの効能の凄さ1・βカロテンが豊富

スイカの優れた栄養素その1は、こちらβカロテンです。

実はスイカには、緑黄色野菜の基準を満たすぐらい豊富なベータカロテンが含まれているんです。

そのβカロテンは体内でビタミンAに変換されて、眼精疲労を改善したり皮膚や粘膜の健康を保つ働きがあります。

またβカロテンには強い抗酸化作用があるので、活性酸素により体が老化してしまうのを防ぐ働きも期待できるんです。

スイカの効能の凄さ2・リコピンが豊富

スイカの優れた栄養素その2は、こちらリコピンです。

リコピンといえばトマト。

リコピンと言えばまず、トマトを思い浮かべる人も多いと思います。

リコピンには強い抗酸化作用により、動脈硬化や脳梗塞のリスクを下げたり美肌効果が期待できます。

そんな優れた効能を持つリコピンですが実は、スイカにはトマトよりもリコピンが豊富に含まれているんです。

スイカのリコピンの含有量は、その量なんとトマトの1.5倍もあるんです。

リコピンについては過去のトマトに関するブログで詳しく説明をしていますので、こちらのブログもぜひ参考にしてみてください。

 

 

スイカの効能の凄さ3・シトルリン

スイカの優れた栄養素その3は、こちらシトルリンです。

このシトルリンは、スイカから発見された栄養成分になります。

シトルリンには、血流を促進したり筋肉痛を和らげる効果が期待できるんです。

シトルリンはウリ科の食べ物に多くスイカに多く含まれているので、スイカを積極的に食べてもらうと良いと思います。

スイカの効能の凄さ4・カリウムが豊富

スイカの優れた栄養素その4は、こちらカリウムです。

スカイには、カリウムが豊富に含まれています、

カリウムには利尿作用があるので、血圧の上昇を抑えむくみを解消する効果が期待できると思います。

スイカの効能の凄さ5・ビタミンC

スイカの優れた栄養素その5は、こちらビタミンCです。

スイカには、ビタミンCも豊富に含まれています。

スイカに含まれているビタミンCの量は、なんとレモン果汁1.5個分に相当するほどビタミンCが豊富なんです。

ビタミンCによる美肌効果により、暑い夏の日差しから肌を守る効果が期待できると思います。

またビタミンCには他にも免疫力を高めたり、優れた抗酸化作用により老化や動脈硬化などを防ぐ効果も期待できるんです。

スイカの効能の凄さ6・食物繊維が豊富

スイカの優れた栄養素その6は、こちら食物繊維です。

追加には100gあたり0.1gの水溶性食物繊維、0.2gの不溶性食物繊維が含まれています。

これは腸内環境を整えて、便秘を解消する効果が期待できるんです。

スイカの食べ方と注意点

そして次にスイカの食べ方と注意点について、確認をしてきたいと思います。

スイカの食べ方と注意点1・塩をかけて食べる

まず初めにスイカに塩をかけることについてですが、塩をかけることで甘みが強くなることに加えて塩分補給をすることで、熱中症対策に効果的なので適量であればかけてもらっても問題ないかと思います。

スイカの食べ方と注意点2・スイカの白い皮の部分も食べる

次にスイカの皮の近くの白い部分には、先ほど紹介したシトルリンの量が赤い果肉の部分の2倍も含まれていますので、白い部分まで出来る範囲で食べることをオススメしたいと思います。

ただ白い部分を食べることに美味しくない、貧乏くさいと思われるかもしれませんが栄養分摂取の為、出来るだけ召し上がってみてください。

スイカの食べ方と注意点3・スイカは冷やし過ぎない

3つめの注意点としてはスイカを冷やす時には、冷やしすぎるとせっかくの甘味が弱くなってしまいますので、冷蔵庫ではなく水道水で冷やすことをお勧めです。

スイカの食べ方と注意点4・食べ過ぎない

最後にスイカは食べ過ぎてしまうと体が冷えてしまったり、胃腸に負担がかかってしまいますのでスイカの食べ過ぎには注意をしてください。

最後に

今回はスイカに含まれている優れた栄養素として、

  1. スイカの効能の凄さ1・βカロテンが豊富
  2. スイカの効能の凄さ2・リコピンが豊富
  3. スイカの効能の凄さ3・シトルリン
  4. スイカの効能の凄さ4・カリウムが豊富
  5. スイカの効能の凄さ5・ビタミンC
  6. スイカの効能の凄さ6・食物繊維が豊富

を紹介しました。

このようにスイカには優れた栄養素がたくさん含まれていますので、是非今年の夏にはスイカを積極的に食べてみてはいかがでしょうか。

 

ビタミンB1ってどんな働きをしてくれるかご存知ですか?

健康意識の高い方には、基本的な質問でしたがビタミンB1は、糖質をエネルギーにかえるサポートをする栄養素です。

日本人は米が主食、最近ではパンを好んで多く食べられる方も多くそんな食事から糖質を多くとるので、ビタミンB1が多く必要なんです。

あまり気にされてないかも知れませんが、ビタミンB1が不足するとさまざまな不調があらわれるので、普段から意識して補うべき栄養素です。

糖質代謝に欠かせないビタミンB1の働き

糖質代謝に欠かせないビタミンB1の働き1・糖質の代謝を助ける

糖質代謝に欠かせないビタミンB1の働きその1は、そのまんまなんですが糖質の代謝を助けるです。

ビタミンB1は、炭水化物(糖質)をエネルギーに変える時になくてはならない栄養素です。

糖質代謝に欠かせないビタミンB1の働き2・脳・神経を正常に保つ

糖質代謝に欠かせないビタミンB1の働き2は、脳・神経を正常に保つです。

糖質の代謝に必要なビタミンB1は、糖質を主なエネルギー源とする脳や神経の働きを正常に維持するために役立ちます。

ビタミンB1の推奨摂取量

ビタミンB1の推奨量は、以下の通りです。

  • 男性(18~49歳)1.4mg/日
  • 女性(18~49歳)1.1mg/日

ビタミンB1の不足が続いた場合

ビタミンB1の不足が続いた場合の懸念1・疲労・倦怠感

糖質を効率的にエネルギーに変えることができないため、疲労感や倦怠感を招きます。

疲労感や倦怠感が続く場合、積極的にビタミンB1を摂取してみてください。

ビタミンB1の不足が続いた場合2・イライラ、集中力の低下


糖質は脳の唯一のエネルギー源ですが、ビタミンB1が不足すると脳に充分なエネルギーを供給できなくなります。

その他にも、ひどくなると手足のしびれやむくみ・動悸といった症状があらわれます。

また、ビタミンB1不足の代表的な病気である脚気や中枢神経に異常がおこるウェルニッケ脳症などを発症する恐れがあります。

ビタミンB1が多く含まれる食材

ビタミンB1が多い食材は以下の通りです。

豚肉 もも赤身 0.96mg
豚肉 バラ肉 0.51mg
豚肉 ロース肉 0.69mg
うなぎ蒲焼 0.75mg
玄米(180gお茶碗軽く1杯) 0.29mg
胚芽米(180gお茶碗軽く1杯) 0.14mg
納豆(50g 1パック) 0.04mg
木綿豆腐(100g 1/3丁) 0.09mg
そば (1玉分200g) 0.10mg

スクロールできます

*特に記載のないものは、100gあたりに含まれる分量で表示しています。

摂取のポイント

毎日のごはんを玄米に

一日の推奨量をクリアするには毎日食べるお米がポイントになります。

精製された白米(お茶碗軽く1杯)に含まれるビタミンB1の量0.04mgに対して玄米は、その7倍の0.28mg。

毎日のごはんを玄米や胚芽米に変えると効率よくビタミンB1を補えます。

最後に

ビタミンB1は水溶性で水に溶けやすく、とりだめができないため毎日補うことが大切です。

最近ストレスが多い・疲れやすい・イライラするという方はビタミンB1不足かもしれませんよ。

食事で補いきれない場合は、サプリメントをうまく利用してはいかがでしょうか。

 

 

食べた物を書くだけダイエット!

食べた物を記録するだけで手軽。

これなら無理なく続けられる。

さぁ、始めよう。

そして食事記録をしよう!と意気込んだものの、だんだんと億劫になってしまい続かない…。

なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか?

食事記録、いったいどうしたら習慣にすることができるのか、コツあれば知ってみたいですよね。

食事記録を毎回挫折してしまう方に向けて、習慣化するコツを栄養士さんからアドバイスもらいました。

食べた物を書くだけダイエットが続かない人へ

食事記録が目的になっている

食事記録が面倒、続かない、苦痛…などと、どうしても続かないという方は、食事を記録することが目的になってしまっていないか?

一度振り返ってみて下さい。

そう食事記録を始めた当初は「ダイエット」「健康づくり」などの意気込みがあったはずですよね。

でも続けていくうちに、気付くと「記録すること」が目的に変わってませんか?

そして記録することが義務感までになってしまうと、億劫に感じるのも当然なんです。

そんな方は一度初心に帰って、当初の目的であった「ダイエット」「健康づくり」などの意気込みを思い出してみましょう。

食事記録はあくまで目的のための手段として活用してほしいものに過ぎないんです。

食事記録を「ダイエット」「健康づくり」に活かせるよう、食事の振り返りを行うなどして、ご自身の目的達成に近づけるよう活用しましょう。

食事記録を習慣化するコツ

と言葉で簡単に言われても実際やってみて、どうしたら習慣にできるのだろう…?とお困りの方もいらっしゃると思います。

そんな方は以下のようなことを取り入れてみませんか?

食事記録を習慣化するコツ1・写真記録から始めてみる

文字入力の手間を省ける写真記録から再開してみてはいかがでしょうか。

スマホなら好きな時に確認できますしね。

お昼や晩のご飯を選ぶ時に最近食べた物を確認して、選ぶ時に役に立つと思いますよ。

ペンなど比較になる物を横に置いて撮影すると、食べ物のサイズがわかり食べた量を把握しやすくなります。

食事記録を習慣化するコツ2・アラートを設定して記録忘れを防ぐ

毎日食事をとる時間が決まっていれば、記録を催促してくれるようスマートフォンのアラーム機能を使ってみても良いでしょう。

夜にアラームをセットして、1日分の食事をまとめて記録するのもおすすめです。

こまめに記録するのか、またはまとめて記録するのか、自分がどちらの方が付け忘れがないか、色々と試してみてください。

食事記録を習慣化するコツ3・記録は大まかにつける

記録を細かくつけようと思うと入力に時間がかかり、だんだんと億劫になってしまうものですよね。

それは多くの方が感じる点です。

とくに自炊をした場合は、レシピのように材料を1つずつ記録するのが大変と感じてしまうこともありますよね。

どう記録して良いか困った時は、似た食材を使った一般的なメニューで記録しておくなど「手抜き」をすることも続けるコツなんです。

記録は大まかでOKです。

そう心構えにしておくと、記録のハードルが下がって続けやすくなりませんか。

食事記録を習慣化するコツ4・食事記録のゴールを決める

食事記録のゴールを決めておくと、モチベーションを維持しやすくなります。

「まず1ヶ月記録してみて自分の食事のクセを知る」「3か月後に○kg痩せるまで食事記録を続ける」など、自分に合わせたゴール設定でやってみてください。

ゴールに到達したあとも「食事記録は自分に合っているから続けたい」「食事記録を止めるとリバウンドしてしまいそう」などという気づきがあれば、ぜひ続けてくださいね。

食事記録を習慣化するコツ5・食べすぎても気持ちを切り替える

食事記録をしていると「ダイエット中のはずなのに毎日食べすぎている…」なんて気分が沈み、食事記録と向き合うのがつらくなってしまうこともありますし、書き出すのが嫌になります。

食事のバランスやカロリーは厳しくしすぎず、1週間単位で考えて食べ過ぎが続いたら調整するといったゆるく続けられる方法が長続きしやすいですよ。

たまに食べすぎても気持ちを切り替えて、気にしすぎないことも大切です。

たまに食べ過ぎたからといって、すぐにリバウンドしたり脂肪が付くわけではありませんから。

最後に

今回紹介したものの中に、取り入れられそうなものはありましたか?

ぜひあなたのダイエットや健康づくりのために、食事記録をもう一度再チャレンジの手助けに活用してくださいね。

野菜の力でデトックス!胃腸に優しいダイエット法について調べてみました。

脂肪燃焼スープダイエットは、毎日の食事にスープを取り入れるというダイエット法です。

ここでは、油分のない野菜スープを夕食の前に食べることで、デトックス効果を高め、燃えやすいカラダにするという方法をご紹介します。

脂肪燃焼スープダイエットの方法

野菜スープを夕食の前に食べるのが基本の方法です。

作り方

野菜スープは、玉ねぎ、パプリカ、セロリ、キャベツをトマトをスープの素で煮るだけです。

材料(7皿分)

  • 玉葱大 3個
  • パプリカ 1個 
  • セロリ 1本(葉は入れない) 
  • キャベツ 1/2本 
  • ホールトマト 1缶 もしくは生トマト 3個 
  • チキンスープの素 1個

 その他のルール

・飲み物は、甘味料が入っていないものを選ぶ
・お酒は飲まない
・揚げ物、パン、小麦粉を使った食品はなるべく避ける
・少なくとも一週間は続ける

7日間スープダイエット

7日間、野菜スープ+果物だけ、スープ+野菜だけなど日替わりで組み合わせの食品を指定して、その食品以外は口にしてはいけないという方法もあります。

スープは好きな時に好きなだけ食べてもいいのですが、その他のものは制限するというものです。

脂肪燃焼スープダイエットの効果

野菜の食物繊維で便秘解消

野菜の食物繊維は便通を良くしてくれるので、デトックス効果が期待できます。

材料の野菜の効能でデトックス

材料の野菜には様々な効能があります。

  • 玉ねぎ⇒血栓を予防して血液をサラサラに
  • パプリカ⇒ビタミンCが豊富。ピーマンのビタミンCは加熱しても壊れにくい
  • セロリ⇒塩分を排出してくれるカリウムが豊富
  • キャベツ⇒胃の粘膜を上部にしてくれるビタミンU(キャベジン)を含む
  • トマト⇒活性酸素を除去するβ-カロチンが豊富

温かいスープで代謝アップ

温かいスープはカラダが温まり、体温が上がるため代謝をアップすることができます。また消化がいいので胃腸に負担がかかりません。

最後に

スープダイエットは、食前に野菜スープを飲むことで夕食の量が減り、摂取カロリーを抑える効果が期待できます。不足がちな野菜もしっかりととれることろもいいです。

スープに下記のようなひと工夫をするのもおすすめです。

・満腹感が出るように野菜は大きめのカットで少し硬めに

・新陳代謝アップに効果がある生姜や唐辛子を入れる

ただ、スープだけで7日間過ごすような極端なダイエットをおすすめできません。あくまで夕食の前に1品プラスする方法で実践してみてください。

「脂肪燃焼」という冠言葉がついていますが、スープを飲むだけでは脂肪は燃えません。本当の意味で体脂肪を燃焼したいならば、運動もあわせて行ってはいかがでしょうか。

今回は実は間違って覚えてることが多い健康常識について、以前に出したブログに引き続いてお話をしてきたいと思います。

皆さんは健康にとって良さそうな常識を沢山ご存知だと思います。

ただ世の中で出回っている健康常識の中には、実は当たり前と思われていても実際には間違った情報であったり、医学的根拠に乏しい情報であったりすることも実は多いです。

以前に出したこちらのブログではその一例として、7つの間違ってる健康常識について取り上げて説明をしました。

まだそのブログを見ていないという方は、ぜひこちらのブログについても参考にしてみてください。

そして今回のブログでは、多くの人が勘違いしてることが多い健康についての誤った常識について前回取り上げた以外のものをご紹介していきたいと思います。

 

 

情報が更新されている健康常識part2 内科医が警鐘 実は間違っている健康常識

情報が更新されている健康常識1・肉を食べると太るは間違い

情報が更新されている健康常識その1は、こちら肉を食べると太るです。

いまだに肉を食べると太ると思い込んでしまって、肉をほとんど食べないという人がいますが実はこの考え方は間違っています。

現在では太る原因は炭水化物や糖質の摂り過ぎであり、肉の主成分であるタンパク質に関してはあまり肥満にはつながらないと考えられているんです。

むしろダイエットによる筋肉量の低下を防ぐためにタンパク質をしっかりと取っていくことは重要ですし、タンパク質には余分な食欲抑える効果もあるんです。

またタンパク質を摂ることで筋肉量が増えて基礎代謝を上げる効果があったり、肉に含まれるLカルニチンという栄養素によって脂肪の燃焼を促す効果もあるので、ダイエットの際に肉を制限する必要はないと今では言われています。

ただし肉についている余分な脂肪であったり、鶏肉の場合には皮の部分に脂肪成分が多く含まれていますので、ダイエット中の方はこれらの脂肪成分は取り除いて食べるようにしてもらった方が良いかもしれません。

情報が更新されている健康常識2・風邪の時にお風呂はNGは間違い

情報が更新されている健康常識その2は、こちら風邪の時に風呂に入ってはいけないです。

子供のころ風邪の時にお風呂に入ってはダメ、ということを言われたことありませんか?

このことは実際に患者さんからよく質問されることが多いですですが、この事に関しても現在では間違っていると言われています。

実はこのように言われてきたのは、昔のお風呂事情にあるそうなんです。

昔の時代には風呂は、若い方は想像出来ないかもしれませんが家の外になりました。

分かる方ならいわゆる五右衛門風呂をイメージしてもらうといいと思います。

なので昔の時代においては、風邪を引いている時に寒い外に出ると余計に症状が悪くなることからこのように言われるようになったそうなんです。

今の考え方としては風邪を引いていても入浴しても基本的には問題ありません。

入浴によって体を清潔に保って、体を温めることは風邪を引いた時にも効果的です。

ただし風邪の時の入浴の際に気をつけて欲しいのは、湯冷めとのぼせになります。

体が冷えてしまうと免疫の働きが弱くなってしまうので、入浴の後に湯冷めしないように気をつけてください。

またもし風邪で高熱になってしまった時には、お風呂でのぼせてしまう可能性があるので、高熱の場合には入浴しないでおいた方が良いもしれません。

情報が更新されている健康常識3・バターよりマーガリンは間違い

情報が更新されている健康常識3は、こちら動物性のバターより植物性のマーガリンの方がいいです。

動物性のものよりも植物性の方がいいと思う人も多いかと思いますが、実はマーガリンは健康にはよくありません。

というのもマーガリンには、加工の過程でトランス脂肪酸が含まれてしまうからなんです。

このトランス脂肪酸に関しては動脈硬化を促進して心血管イベントの危険性を高めたり免疫機能を低下させたり発がんリスクを高めてしまったりする懸念があると言われています。

なのでマーガリンは極力食べないようにしてもらった方が無難です。

情報が更新されている健康常識4・甘いものを食べると頭が働くは間違い

情報が更新されている健康常識その4は、こちら甘いものを食べると頭が働くです。

仕事や勉強なので頭を働かせるために甘いものをあえて食べるという人もいるかもしれませんが、実はこれは逆効果なんです。

甘いお菓子や清涼飲料水を取りながら仕事や勉強をすると一時的に血糖値が急上昇するので、気分が良くなったように感じます。

これをSugar HIGH(糖分による興奮状態)と言われこの状態は、実はあまり長続きしないんです。

実はその後、急激に上昇しすぎた血糖値に反応して血糖値を下げるインスリンが過剰に分泌されるので、最終的には血糖値の急降下してしまうことがあるんです。

この血糖値の急降下のことをシュガークラッシュ(低血糖症)と呼んだりします。

この血糖値の急上昇の次に起こる血糖値の急降下によって低血糖状態になることがあり、そのことを反応性低血糖と呼んだりします。

この反応性低血糖によって頭がぼーっとして、逆に集中力がなくなってしまうことにつながってしまうので注意が必要と思います。

なので勉強したり集中したりしたい時には、甘い物に頼らないようにしてもらった方がいいと思います。

情報が更新されている健康常識5・昼寝をすると夜寝られないは間違い

情報が更新されている健康常識その5は、こちら昼寝をすると夜寝つきが悪くなるです。

昼寝をしても必ずしも寝つきが悪くなるわけではありません。

大事なのは昼寝の時間になります。

実は30分以内の昼寝をすることで、逆に寝つきが良くなるというデータがあるんです。

というのも夜寝つきが悪くなる原因の一つが脳の疲労やストレスと言われています。

朝からずっと活動しっぱなしだと脳が疲れてしまって、睡眠のリズムをうまく作ることができなくなるんです。

そこで昼に短時間の昼寝をすることで、脳のストレスを軽減することができその結果睡眠のリズムを良好に保つことができるようになるんです。

なので昼寝を短時間とる時間がある方は、是非昼寝を取り入れるようにしてみてください。

ただし昼寝で1時間以上寝てしまうと夜の睡眠時間を短くなってしまうというデータもあるので、昼寝は15分から30分という時間はしっかりと守るようにしてください。

 

 

情報が更新されている健康常識6・卵は1日1個までは間違い

情報が更新されている健康常識その6は、こちら卵は1日に一個までです。

卵を食べすぎるとコレステロールが上がってしまうので、1日に1個までにしなさいと言われた事はありませんか?

実は近年の研究においてコレステロールの値は、食べ物の影響をそこまで多く受けてないということが明らかにされているんです。

実は人間の体の中に存在するコレステロールの8割以上は、人間の体内で作られているので食事による影響というのは、全体の2割も満たないほど少ない量なんです。

また食事でのコレステロールの摂取量が増えると体内で作られるコレステロールの量を減らす調節機能が人間には備わっていますなので、そこまで神経質に卵の数を制限しすぎる必要はないんです。

情報が更新されている健康常識6・卵は1日1個までは間違い

情報が更新されている健康常識その6は、こちら卵は1日に一個までです。

卵を食べすぎるとコレステロールが上がってしまうので、1日に1個までにしなさいと言われた事はありませんか?

実は近年の研究においてコレステロールの値は、食べ物の影響をそこまで多く受けてないということが明らかにされているんです。

実は人間の体の中に存在するコレステロールの8割以上は、人間の体内で作られているので食事による影響というのは、全体の2割も満たないほど少ない量なんです。

また食事でのコレステロールの摂取量が増えると体内で作られるコレステロールの量を減らす調節機能が人間には備わっていますなので、そこまで神経質に卵の数を制限しすぎる必要はないんです。

最後に

今回は実は間違っている健康常識part2として、

  1. 情報が更新されている健康常識1・肉を食べると太るは間違い
  2. 情報が更新されている健康常識2・風邪の時にお風呂はNGは間違い
  3. 情報が更新されている健康常識3・バターよりマーガリンは間違い
  4. 情報が更新されている健康常識4・甘いものを食べると頭が働くは間違い
  5. 情報が更新されている健康常識5・昼寝をすると夜寝られないは間違い
  6. 情報が更新されている健康常識6・卵は1日1個までは間違い

の項目を説明しました。

間違った知識を当たり前と思って過ごしていることは多いと思います。

今回紹介した内容がもしそうであったように日ごろ当たり前と思っている知識についても本当に正しいかどうか、更新されていまいかを確かめに行くことが必要かもしれません ね。

今回は、頭痛を和らげる作用のある食べ物をテーマにお話をしてきたいと思います。

皆さんの中には、日頃から頭痛で悩んだりしてませんか?

頭痛持ちの人は近年増加傾向にあり、最近の調査によると一般成人の2人に1人は頭痛が慢性的に持っていると自覚しているそうなんです。

思っている以上に頭痛で悩んでいる方は、多いんです。

そんな頭痛方々は頭痛が起こってしまった時には、痛み止めを飲んだり、部屋を暗くして横になったりして様子を見ることも多いかと思います。

頭痛がたまに起こる程度ならいいのですが、頭痛が習慣的に発症しまっている人に関しては、普段の食生活を見直してみることをぜひ一度行ってみて欲しいと思います。

頭痛持ちに朗報! 頭痛を和らげる食材3選

前回のブログでは、普段の食事の中に潜んでいる頭痛を引き起こす意外な食べ物について紹介をしました。

もし前回のブログをまだ見ていないという方は、このブログの後に前回のブログについても確認してみて下さい。

 

 

頭痛を和らげる食材3選

頭痛を引き起こしてしまう食べ物がある一方で、実は頭痛に対して効果的な食材もあるんです。

普段の食生活の中で頭痛に効果的な食材をうまく取り入れていくことで、頭痛が緩和されたり頻度が減ったりすることも実際にあるそうです。

そこで今回のブログでは、頭痛を和らげる効果が期待できる食べ物についてご紹介していきたいと思います。

頭痛を和らげる食材1・マグネシウムを多く含む食品

頭痛を和らげるために効果的な食べ物その1は、こちらマグネシウムを多く含む食材です。

マグネシウムには、脳の神経細胞の緊張状態を改善し血管の収縮を抑える効果があるので、頭痛の緩和効果が期待出来ます。

マグネシウムを多く含む食品として、

  • アーモンド
  • かぼちゃの種
  • 海藻類
  • 干しエビ

などに多く含まれていますの、でこれらの食材を取ってマグネシウム補っていくことは効果的かと思います。

 

 

頭痛を和らげる食材2・ビタミンB2を多く含む食品

頭痛を和らげるために効果的な食べ物その2は、こちらビタミンB2を多く含む食材です。

ビタミンB2には血圧を下げる効果があるので、頭痛を緩和する効果が期待出来ます。

また二日酔いからくる頭痛に対しても効果的です。

ビタミンB2はを多く含む食品として、

  • レバー
  • うなぎ
  • 納豆などの大豆製品

に多く含まれていますので、これらの食材についても積極的にとってもらうと良いと思います。

 

 

頭痛を和らげる食材3・オメガ3脂肪酸を多く含む食材

頭痛を和らげるために効果的な食べ物その3は、こちらオメガ3脂肪酸を多く含む食材です。

オメガ3脂肪酸は抗炎症作用が強く血流を改善させる効果があるので、頭痛に対してとても効果的と言われています。

オメガ3脂肪酸を多く含む食品として、

  • イワシやサバなどの青魚
  • アマニ油
  • えごま油

などに多く含まれています。

オメガ3脂肪酸はとても健康に良いと言われています。

 

 

最後に

今回は頭痛を和らげるために効果的な食べ物として、

  1. 頭痛を和らげる食材1・マグネシウムを多く含む食品
  2. 頭痛を和らげる食材2・ビタミンB2を多く含む食品
  3. 頭痛を和らげる食材3・オメガ3脂肪酸を多く含む食材

を多く含む食材を紹介しました。

頭痛には、頭痛薬を飲んでしのぶのも一つの方法です。

今回紹介した栄養素をしっかりと補うことで、少しでも薬に頼る頻度を減らせるかもしれませんなので、頭痛に日頃から悩んでるという方はぜひ参考にしてみてください。

今回は実は隠れて頭痛を引き起こしてるかもしれない、意外な食べ物をテーマにお話をしていきたいと思います。

皆さんの中には、日頃から頭痛を感じたりしてませんか?

なんと頭痛持ちという人は近年増加傾向にあり、最近の調査によると一般成人の2人に1人は頭痛は慢性的に持っていると自覚しているそうなんです。

驚きの結果です。

そんなに頭痛で苦しんでいる方が多いだなんて。

そして頭痛で悩んでいる人が近年増加している原因としては、ライフスタイルの変化であったりスマートフォンやタブレットなどのデジタル機器の使用、そして近年起こることが多い異常気象などが影響していると言われていますです。

が、ここからが本題です。

食べ物で頭痛? 頭痛を引き起こす食べ物

実はこれ以外にも隠れて頭痛の原因になっている可能性のものもあるんです。

隠れて頭痛の原因になっている一つとして考えられているのが、普段何気なく食べている食事になります。

もし普段食べている食事が原因で頭痛が起こっているのであれば、頭痛の原因となる食材を控えることで自然と頭痛が改善全され良くなることも実際にあるんです。

そこで今回のブログでは、普段の食事の中に潜んでいる頭痛を引き起こす意外な食べ物についてご紹介していきたいと思います。

そして次回のブログでは、頭痛を和らげる効果が期待できる食べ物についてご紹介していきたいと思いますので、頭痛に悩んでいる方はぜひ今回と次回のブログを合わせてみていただければ、改善の手掛かりになるかもしれませんよ。

 頭痛を引き起こす食べ物

頭痛を引き起こす可能のある食べ物1・カフェイン飲料

頭痛を引き起こす意外な食べ物その1は、こちらカフェインを含む飲み物です。

コーヒーなどの健康パワーは過去にブログにしましたが、カフェイン飲料は人によっては頭痛を引き起こす可能性があるんです。

 

 

カフェインには血管を収縮させる作用があります。

首や肩の筋肉の緊張からくる筋緊張性頭痛と呼ばれる頭痛の場合には、このカフェインによる血管収縮によって血流が悪くなることで、頭痛の悪化につながる場合があるので注意が必要なんです。

一方でこめかみ、前頭部などがズキズキと痛む偏頭痛の場合には、カフェインの血管収縮作用によって偏頭痛の痛みを和らげる方向に働く場合があるのですが、定期的にカフェインを飲むことが習慣化されている人は急に飲むのはやめてしまうとそのリバウンドで、血管が逆に拡張して脳への血流が急に増えるためその結果、逆に偏頭痛に繋がってしまう可能性もありますなので偏頭痛持ちの方で、カフェインを定期的に摂取している人は急に飲むのやめてしまってはいけません。

もしカフェインを控えていきたいのであれば、少しづつ減らしていくことが大事なんです。

つまりカフェインは人によって頭痛の緩和につながる場合もありますが、頭痛の悪化につながる場合もあるんです。

なので慢性的に頭痛に悩んでいるという方は、カフェインを飲むことで頭痛が良くなるのか悪くなるのかしっかりと見極めていくことが大事となってきます。

頭痛を引き起こす可能のある食べ物2・アルコール飲料

頭痛を引き起こす意外な食べ物その2は、こちらアルコールです。

アルコール好きな頭痛持ちの方は知りたくないかもせれませんが、アルコールには一時的に血管を拡張させる作用があるので、片頭痛のきっかけになったり偏頭痛の原因につながったりします。

なのでお酒を飲むと毎回頭痛が起こるという方は、お酒を控えめにする必要があるかと思います。

頭痛を引き起こす可能のある食べ物3・チラミンを多く含む食品

頭痛を引き起こす意外な食べ物その3は、こちらチラミンを多く含む食品です。

チラミンって、あまり聞かない成分ですが頭痛で悩んでいるという方は、チラミンという成分には注意が必要です。

このチラミンは赤ワインやチーズ、チョコレートやココアなどに豊富に含まれています。

このチラミンは一旦血管を収縮させるのですが、その効果が切れた後はその反応で血管が拡張してしまうんです。

この反応で起こる血管の拡張によって、頭痛が起こってしまうんです。

このチラミンにを含む食品は意外と知られていませんが、実は頭痛を引き起こす成分としては有名なものになりますので、頭痛で悩んでいるという方はチラミンを多く含む食材を普段から多くとっていないかどうか一度見直してみてもらうと良いと思います。

※チラミンを多く含む食品として、

  • チーズ
  • ニシン
  • たらこ
  • サラミ
  • ソーセージ
  • ビール
  • ワイン

などがあげられます。

頭痛を引き起こす可能のある食べ物4・グルタミン酸ナトリウムを多く含む食品

頭痛を引き起こす意外な食べ物その4は、こちらグルタミン酸ナトリウムを多く含む食品です。

そもそもグルタミン酸ナトリウムは、うまみ調理料として使われていることが多い成分になります。

ちなみにこのグルタミン酸ナトリウムはMSGと表示されていることもあります。

このグルタミン酸ナトリウムは、カップ麺やインスタント食品そしてスナック菓子などに多く含まれているんです。

このグルタミン酸ナトリウムという添加物には、血管を拡張させる作用があるので頭痛の原因になってしまうんです。

またこれらの食品は塩分を多く含むものが多いので、塩分の過剰摂取によって血圧が上昇することによっても頭痛が起こってしまいますなので、出来ればこれらの食材は控えめにしてもらった方が良いと思います。

頭痛を引き起こす可能のある食べ物5・亜硝酸ナトリウムを多く含む食品

頭痛を引き起こす意外な食べ物その5は、こちら亜硝酸ナトリウムを含む食品です。

亜硝酸ナトリウムは、主に防腐剤として使われている食品添加物の一種になります。

この亜硝酸ナトリウムに関しても血管拡張作用があるので、この作用が強く出てしまう人は頭痛を感じてしまうんです。

この亜硝酸ナトリウム多く含む食品としては、

  • ハム・ソーセージなどの加工肉
  • たらこや明太子・いくら

などに含まれています。

特に海外から輸入される加工肉には量の規制がされてないものも多いので、海外旅行に行ったり海外からの輸入加工肉は食べた時だけ症状が出ることもあるんです。

またこの亜硝酸ナトリウムを食べる事で起こる頭痛は、ホットドッグを食べる人に多く起こることから通称ホットドッグ頭痛と呼ばれていたりもします。

この亜硝酸ナトリウムに関しては、頭痛以外にも癌やアレルギーのリスクなども指摘されています。

 

 

最後に

今回は頭痛を引き起こす意外な食べ物として、

  1. 頭痛を引き起こす可能のある食べ物1・カフェイン飲料
  2. 頭痛を引き起こす可能のある食べ物2・アルコール飲料
  3. 頭痛を引き起こす可能のある食べ物3・チラミンを多く含む食品
  4. 頭痛を引き起こす可能のある食べ物4・グルタミン酸ナトリウムを多く含む食品
  5. 頭痛を引き起こす可能のある食べ物5・亜硝酸ナトリウムを多く含む食品

を紹介しました。

今回紹介した食べ物では頭痛の原因になっている場合には、原因となる食材を避けることで症状が良くなる可能性がありますなので、日頃から頭痛で悩んでいる方は普段の食事が頭痛と関係しているかどうか一度疑ってみてはいかがでしょうか。

水。

水分は、命を維持する上でとても大切なものです。

水は、血液や皮膚・筋肉・臓器・骨などあらゆる場所にあり、成人のカラダの約6割が水分で構成されていると言われています。

1日に必要な水分量には諸説あり、一概には言い切れませんが、人間のカラダは安静にしていても最低1200mlは必要とされています。

1日あたり1500ml(1.5L)~2000ml(2L)の水分補給を目安にしましょう。

 

水分補給の大切さと飲むタイミング

必要な水分補給量は?

年齢、性別、体格、活動量などで変わってきますが、目安として体から出て行く水分は便と尿で1400mlくらい、汗と呼気で900mlの合計2300mlの水分が排出されています。

こうして考えると、失われる水分を補給する意味でも1日2Lの水分は必要ということになります。

えっ?

なら毎日2Lの水を飲まなきゃいけないの?と思うかもしれませんが、その2Lをすべて「飲む水分」と考えなくても大丈夫なんです。

そう食べ物からも水分が得られるんです。

とりわけ、野菜・果物には多くの水分が含まれていて、水分補給に適しています。

また、食事からも水分を摂ることができます。

例えば、お米も「ごはん」になると、水を含むので水分は約4倍に増えます。

また、スープや味噌汁なども水分が多いため、1日の食事で1Lの水分が得られるとされています。

水分補給の適切なタイミングは?

おすすめの水分補給のタイミングは、

  1. 起床時
  2. 入浴の前後
  3. 眠る前

朝目覚めたときは、寝ている間の発汗により、カラダが水分不足になっています。

まずはコップ1杯の水分を摂るようにしてください。

さらに、喉が渇く前にこまめに水分を摂ることも大切です。

というのは、喉の渇きを脳が感じるときには、カラダの脱水が進んでしまっているとされているためです。

どんな飲み物を選ぶのがベスト?

水道水を飲むなら、一度沸かした「湯冷まし」にすると有害物質が抑えられます。

お気に入りのミネラルウォーターを見つけるのもおすすめです。

上手に水分補給すれば、熱中症の予防につながります。

特に、運動をした日や汗をたくさんかいたときなどはこまめな水分補給を忘れないようにしてくださいね。

 

 

今回は夏の熱中症対策に避けたい飲み物、脱水状態の時に飲んではNGな飲み物をテーマにお話をしてきたいと思います。

夏になると気をつけないといけないのが脱水症です。

汗をたくさんかくわりに水分摂取が少ないと暑い夏には、簡単に脱水になってしまうので注意が必要です。

過去のブログでは脱水になっていないかどうかを確かめるためのセルフチェック方法について説明をしてあります。

簡単なチエックで脱水状態を見分ける事ができるので、是非とも活用してください。

 

脱水状態の時にNGな飲み物があった!

そこで今回のブログでは脱水症になってしまった時に飲んではいけない、NGドリンクを紹介していきたいと思います。

脱水状態の時にNGな飲み物1・カフェイン飲料

脱水の時にとってはいけないNGドリンクその1は、こちらカフェイン飲料です。

コーヒー好きな方も多いと思います。

冬はホット、夏はアイスで楽しまれている方もいらっしゃいます。

コーヒーや紅茶、緑茶などには多くの健康パワーが秘められているんですがカフェイン飲料は、脱水の時にとにかく気をつけないといけないんです。

理由は利尿作用のある飲み物になるからです。

カフェインには利尿作用があるので、せっかく水分をとってもそれ以上に水分が尿から出てしまうので注意が必要となります。

カフェインは、コーヒー、紅茶、栄養ドリンクなどに多く含まれていますので脱水の時には、これらの飲み物はあまり飲まないようにしてみてください。

 

脱水状態の時にNGな飲み物2・糖分が多く含まれているもの

脱水の時にとってはいけないNGドリンクその2は、こちら糖分の多いドリンクです。

ある程度の糖分の補給は必要なのですが、糖分の多いドリンクを飲みすぎると急激に血糖値が上がってしまうので注意が必要なんです。

しかもジュースなどの液体から吸収される糖分は、ケーキなどの食べ物よりも明らかに糖の吸収のスピードが早いく、しかも喉が渇いているときなどは大量のドリンクを一気に飲み干すなんてことも多いので、気をつけないといけないんです。

しかしこれは、糖分の多いドリンクはジュースに限ったことではありません。

脱水の時によく飲むことが多いスポーツドリンクなどの清涼飲料水も実は、糖分が多いので飲み過ぎには注意をしてください。

 

脱水状態の時にNGな飲み物3・アルコール

脱水の時にとってはいけない NG ドリンクその3は、こちらアルコールです。

アルコールはもちろん利尿作用が強いので、脱水の時には絶対に飲んではいけません。

明らかな脱水症状がなくても暑い夏の間は脱水になりやすいので、夏にお酒を飲む場合には必ず十分すぎるほどの水分保持をするように気をつけてください。

脱水状態の時に効果的な飲み物

脱水の時に是非とってほしいおすすめドリンクについては、過去のブログを参考にしてみてください。

 

最後に

今回は脱水の時にとってはいけないNGドリンクとして、

  1. 脱水状態の時にNGな飲み物1・カフェイン飲料
  2. 脱水状態の時にNGな飲み物2・糖分が多く含まれているもの
  3. 脱水状態の時にNGな飲み物3・アルコール

を紹介してきました。

また脱水の時に積極的に摂ってほしいとリンクとしては、

  1. 脱水状態の時に効果的な飲み物1・経口補水液
  2. 脱水状態の時に効果的な飲み物2・自家製ドリンク
  3. 脱水状態の時に効果的な飲み物3・牛乳
  4. 脱水状態の時に効果的な飲み物4・水と塩タブレット

を紹介しました。

猛暑が続く夏には脱水になりやすいので、ぜひ今回の情報をもとに脱水にならないように気をつけて下さい。