フレンチオープン観戦期 -3ページ目

増田健太郎・トーマス嶋田

この二人が、引退を決意したようです。
 増田選手は全日本を二回も制したこともあるベテランで、昨年限りで引退しました。正確なストロークが武器で、バックのシングルハンドは本当にきれいでした。ただ今年の全日本では松井選手に0-62-6でいいところなく完敗し、やはり衰えは否めないような印象でした。
 トーマス嶋田選手は、言わずと知れたダブルスのスペシャリストです。
ツアーを3度も制したことがあり、日本のダブルスの先駆者でした。シングルも結構強く、一度鈴木選手との試合を見ましたが、フルセットでしたよ。嶋田選手はなんと言ってもボレーです。惚れ惚れします。まだデ杯には出場するようなので、勝ち進んで欲しいです。
 さて、トーマス嶋田選手が引退すると、代わりは誰になるのでしょうか。ダブルスがメインでしょうから、加藤純選手か岩淵選手でしょうか。個人的には、岩淵選手がお勧めですね。
 2003年の全日本ダブルス決勝で見た、トーマス嶋田・寺地貴弘VS増田健太郎・加藤純選手の試合は本当にすばらしかったです。試合も本当に僅差だったと思います。
 トーマス選手はアメリカの大学への進学も考えているようですが、二人とも後進の育成を考えているようで、新しい人生も成功させて欲しいです。
お疲れ様でした!

新日本プロレス1・4東京ドーム

毎年恒例のドーム大会を見ました。
実は私、小5の頃から新日ファンなんです。
土曜の4時にやってた頃から見てます。橋本、武藤、蝶野、馳、健介世代です。

さて今回は、8人のアルティメットロワイヤルに始まり、三つ巴戦、メインは新三銃士頂上決戦と、話題満載だったのではないでしょうか。
けど、近年ずっとそうなんですが、新日本は変わってしまいましたね、格闘技に迎合してしまってよさが消えている気がします。
新日のよさは、シングルやタッグの面白さです。小島も長州も来てるのですから、昔のようなぶつかり合いを見せて欲しいです!
たとえば
天山VS長州
中邑VS棚橋
永田
蝶野VSニュージュラシックパワーズ(ノートン・中西)
ロン・ウォーターマンVSスミヤバザル
小島VS西村
こんな感じのがみたかったです!

さて、なんとWWEを退団したブロック・レスナーがセイブルを連れて来場しました。レスナーは強いです。本当に。
最近はフライやバーネットなど格闘技系の外国人が多かったですが、ひさしぶりにベイダー、ノートンのようなパワー系です。ぜひ長期参戦してIWGPに挑戦して欲しいですね!! 

ホップマンカップ

毎年恒例のホップマンカップがオーストラリアで始まります。
これは男女混合の団体戦形式。なんか真新しさがいいですよね。
グループ分けは
Group A
Russia - Anastasia Myskina, Marat Safin
Argentina - Gisela Dulko, Guillermo Coria
Italy - Francesca Schiavone, Davide Sanguinetti
Germany - Anna-Lena Groenefeld, Tommy Haas

Group B

USA - Lindsay Davenport, James Blake
Slovak Republic - Daniela Hantuchova, Dominik Hrbaty
Australia - Alicia Molik, Mark Philippoussis
Netherlands - Michaella Krajicek, Peter Wessels
です。本選に先駆け、ジンバブエのブラック兄弟とオランダの間で行われ、
オランダが本選入りを決めました。
こうみると、ロシアが強いかな。ただオーストラリアも。アメリカはダベンポートがショーネシーに変わってました。日本にも来てる美人選手です。
 やはり女が強いと強く見えますね。何年か前には杉山鈴木ペアが補欠で出てました。エキシビジョン的な要素が強いのですが、面白そうですね。
 ブレークはシーズン中は怪我してもこれは出てます。しかもセレナ、ダベンポートとかとよく優勝してます。そりゃ勝ちますよね。
 想像で組むとどこが強いでしょうか。マリッセ・エナン?モーレスモ・グロージャン?セレナ・アガシ?カプリアティ・ロディック?
 そうそう2000年には、スイスがあの二人で優勝してました!
ちょっと想像してみてください。ぜったい見てみたいですよ。
 











わかりました?
そう
フェデラー・ヒンギスです。これは反則ですよね?
一度でいいから見てみたいです!

デビスカップ総括!

 スペインの優勝で2004年のデビスカップは幕を閉じました。やはりサーフェスが選べるってのは大きいですよね。いっそホームアンドアウェーにすればいいのにと思いますが。
 来年は、アメリカ、オーストラリア、フランスなどが覇権を取り戻しに燃えてきます。また今年台風の目となったベラルーシ、フェデラーが3勝するスイス。若手とベテランがかみ合いつつある層の厚いスウェーデン、タレントが揃っている、イギリス、ドイツなど、本当に興味が尽きないです。
 日本も、昨年アジアの壁を乗り越えることに成功し、世界に手をかけました。アテネ金メダルペアを要するチリは相手が悪かったですが、他に通用しそうな国はいくらでもあります。今年、大躍進を遂げたベラルーシチームは、ミルニーが鈴木選手タイプ、ボルチコフが本村選手タイプとなんだか日本チームと似ている気がします。しかもミルニー以外は100位以下のチームです。そのベラルーシがベスト4までいけたのですから、日本も可能な筈です。
 トーマス嶋田選手が引退することになり若返りをはかる時期。来年は生まれ変わった日本チームにぜひ世界をかき回してほしいです!!

新年!

あけましておめでとうございます!!今年もどうぞ宜しくお願いいたします!!!
 

デビスカップ決勝3日目!

 毎日のように、決勝の放送を楽しんでます。なにしろ、3日分あわせて10時間以上あるわけですから、見るのにやはり時間がかかる。その時間がずっと至福の時間なんですから、飽きることはありません。 
 さてスペインの2勝1敗で迎えた最終日。もうロディックもフィッシュも負けは許されません。さあどうなることやら。
 第4試合 Carlos MOYA VS Andy RODDICK
 第一ゲームからロディックのサーブは230キロオーバー。ただ、アンツーカーのため絶対的な強さはありません。モヤがヘビーなスピンにドロップショットを織り交ぜオープニングマッチをブレーク。サーブに絶対的な強さがないロディック、どうしても、ストローク戦に持ち込まれてしまいます。
 マスターズカップのヒューイット戦、フェデラー戦を見て思ったんですが、やっぱりモヤは強いです。特にクレーのストローク戦では絶対的な強さを持ってます。第3ゲームには、ロディックのバックアプローチ、ボレー、スマッシュをフォアハンドで切り返し、ドロップを仕掛け、必死で拾ったところを、ロブボレーで上を抜き、それをロディックが背面ショットでネットにかけるというすばらしいラリーで観客の度肝を抜きました。 
 モヤがその勢いで1セット目を6-2で取りましたが、2セット目以降は、二人ともトップ5プレーヤーの貫禄を見せ付けるすばらしいスーパープレーの応酬。実況の吉田さんも、開設の神和住さんもすばらしいを連発していました。それでも、アンツーカーでの経験の差かタイブレークですばらしい集中力を発揮し、スペインに2000年以来のデビスカップをもたらしました。    Carlos MOYA 6-2,7-6(1),7-6(5) Andy RODDICK
 
 歓喜の渦がモヤを取り囲む中、モヤは喜びをいったん押し込めネット際のロディックの元へ。紳士的でした。しかしその後は、喜びを爆発。2000年、怪我で出られなかったモヤ、2000年スペインのヒーローになったフェレーロ。今回はまるで逆になり、フェレーロが怪我の影響もあり苦い思いをし、今度はモヤがヒーローに。運命的です。 ただこの二人にナダルが加わった今のスペインは止めるのは難しいでしょう。これにまだコレチャ、コスタもいるんですから。層が厚いです。コスタといえば観客席で奥様らしき方と観戦していました。やはり気になるのでしょう。 また、チーム席には、4人ずつ以外の選手も座ってましたね。アメリカベンチにはヴィンセント・スペイディア、スペインベンチには、フェリシアーノ・ロペスの姿が見えました。
 第5試合 マーディ・フィッシュ 7-6(8-6),6-2トミー・ロブレド
 その後行われた、第5試合は3セットマッチに変わりフィッシュが、ナダルに代わったロブレドをストレートで倒しました。お互いフォアは互角なのですが、バックが片手と両手で安定感の違いが差に出た気がします。お互い若いですから、来年に期待です。神和住さんはロブレドのテニスがお気に入りとか。私は、フィッシュのほうが好きですね。アテネ銀メダリストは伊達じゃないテニスをしてました。
 明日は今年のデビスカップの総括をしたいと思います。皆さんよいお年を!
 

デビスカップ決勝2日目!

さて、昨日は初日のシングルス二試合を満喫したわけですが、二日目の放送はダブルスからです。初日まさかの2敗を喫し窮地に陥ったアメリカチーム、もはや1敗すらも許されない状況になりました。とはいえダブルスはブライアン兄弟を要するアメリカ、とりあえずの1勝は固いと思っていたのではないでしょうか。対しスペインは、ナダルロブレドの若いチーム。ここで私は、ナダルがここで体力を消耗するようだと、最終シングルでフェレーロが見られるのではとの希望を思い浮かべていたのです。そして、監督の作戦もそうなのではないのかとも。しかし、それはまったくの思い違い。ロディックにすら勝っているナダルですからね。当然でしょう。それどころかナダルの代わりにフェレーロがダブルスに出場することになりました。これはさすがにフェレーロとしては悔しかったのではないでしょうか。第3試合 T・ROBREDO J・C・FERRERO VS B・M・BRYAN  ブライアン兄弟圧倒的有利の予想のもと始まったダブルス、オーソドックスなサーブアンドボレースタイルのアメリカチームに対し、スペイン南米の選手にありがちな、ダブルベースラインスタイルを多用するスペインチーム。やはりダブルスの場合ストローク対ボレーだとボレーが有利なのですが、先の、日本対チリ戦の例もありますので、一概には言えないかなと思ったのですが、やはり、ブライアン兄弟は強い。今年グランドスラムタイトルがなかっただけで、ボレー、ストローク、コンビネーションと隙がなかったです。またクレーコートでの戦い方も熟知しており、ちょっと相手の陣形が崩れると、ドロップボレーを多用してましたね。対し、スペインはほとんどが雁行陣での戦いを余儀なくされ、ストロークで何度かボレーをはじいたものの、いいところなく敗れてしまいました。本当にブライアン兄弟のプレーは隙がなく、色々学ばせていただきました。さて最終日は、シングルス2試合。ロディックの踏ん張りに期待ですね!! B・M・BRYAN 6-0 6-3 6-2 T・ROBREDO J・C・FERRERO

デビスカップ決勝初日!

ついにきました決勝!!
J-sports3にて21時開始。
スペイン対アメリカ。
フランスに勝ったスペインと、今大会台風の目となったベラルーシを地元で止めたアメリカの対戦。そういや両方地元で勝ってきてるんですね。じゃあ、スペイン有利か?アメリカは逆USオープン状態って感じかな。こういう状況乗り越えられたら、USオープンでの批判もなくなるんだろうけど。
メンバーは、アメリカはロディック、フィッシュ、ブライアン兄弟。
      スペインはモヤ、フェレーロ、ナダル、ロブレド。
アメリカは予想どうり、スペインはロブレドじゃなくてダブルス要因としてならロペスかと思ったんですが、準決勝もロブレドだったらしいですね。ナダルとロペスで組んだら、左、左か。4人中3人が左利きって言う面白いダブルスになったのになあ。

第1試合:Carlos MOYA VS Mardy FISH
立ち上がり、若いフィッシュが勢いを見せつけ3-0とリードするも、そこから、2セットとるまで3ゲームしかフィッシュに取らせない完璧なテニス。
マスターズカップの、ヒューイット戦、フェデラー戦見て再認識したけど、やっぱモヤって強いです。オープンスタンスで放たれるフォアはたぶんコース読めないんでしょうね、でバックのダウンザライン。フットワークもいいし。
結局、最後まで反撃の手を緩めず完勝。プレッシャーのかかる場面で貴重な1勝でした。ただフィッシュも高い打点からのフラットドライブ系のショットで何度もエースを取ってました。ボレーもうまいし3日目怖い存在でした。
 Carlos MOYA 6-46-26-3 Mardy FISH

第2試合:Rafael NADAL VS Andy RODDICK
初戦を落としたアメリカにとって、なんとしてでも取らなくてはいけないこの試合、しかしその前に立ちはだかったのがフランス戦のヒーローナダルでした。左手から鞭のようにしなるヘビートップスピンのフォアで押していくテニスです。クレーが得意で左利きのしなるフォア、どことなくムスターを彷彿とさせます。先のUSオープンではロディックが完勝。しかし今回はハードではなく、アメリカ大応援団ではなくスペイン大応援団の中、まったく違う環境での再戦。
 第1セットやはりクレーだとロディックのサーブの効力が半減、そのためサーボアンドボレーを多用、これがかなり効果的でした。またお互いフォアが得意のためバックの狙いあい、ストロークはほぼ互角、一進一退の攻防でタイブレークへ。ナダルが大きくリードするもあと一本がとりきれずロディックが落ち着いたプレ-で第1セット目を先取。しかしその後スペインの大応援団の後押しを受けたクレーでのナダルの勢いをロディックはとめることができず、3セット目はタイブレークまで持ち込むのが限界で、ナダルが貴重な貴重な2勝目をあげました。これでロディックはモヤに絶対勝たなくてはならなくなりました。アメリカ絶体絶命です。しかしまさかナダルがロディックに勝つとは・・・。ロディックが意地を見せられるか、モヤが2000年怪我で出られなかった無念を晴らせるか、またフェレーロの出番は、明日が待ち遠しいです。
 Rafael NADAL6-7(6-8)6-27-6(8-6)6-2Andy RODDICK

デビスカップ決勝!

ついに待ちに待った日がやってきました!
デビスカップ決勝の放送日。
試合は12月3日だったため、マスターズカップの反省を活かし、
結果を知ってしまわないように3日から今日までは、テニスのホームページ、雑誌、blogなど、ほとんど見ないように過ごしてまいりました。
そのため、更新もしないようにしてまして、ご愛読いただいてる皆様にはご迷惑をおかけしました。
すべては、この日のため!あ~待ち切れない!
ただやはりすべてはうまくいかないもので、友達がこないだ「ロディックがギルバート解雇したらしいっすね」って・・・・おいおいなんかアメリカ負けたっぽいじゃないか・・・まあいいけど
あと、ナダルがフェレーロに変わってシングル2になったのも油断して見ちゃいました・・・ロディック対フェレーロ、モヤを見たかった俺としては、楽しみ半減ですが・・
構図としては、アメリカのダブルス1勝、スペインのモヤの初日の一勝は固いから、残りの三試合をどちらがどうとるかですな。つまりロディックしだい。
ただアンツーカーならモヤはロディックに勝ってしまう気がするので、2-2でのナダル対フィッシュが鍵ですね!

ラーメン博物館

いわゆるラー博に行ってきました。
いま、横浜市民or横浜在学者、入場料ただキャンペーンがやってて
思いつきで行ってきました。
バイクで行ったので交通費もかからないし、よかったです。
札幌の有名な「すみれ」が食べたかったんですが、なかったので、
「こむらさき」で、ハーフとチャーシューご飯をその後、「支那そば屋」で
ハーフを食べました。両方おいしかったです!