デビスカップ決勝3日目!
毎日のように、決勝の放送を楽しんでます。なにしろ、3日分あわせて10時間以上あるわけですから、見るのにやはり時間がかかる。その時間がずっと至福の時間なんですから、飽きることはありません。
さてスペインの2勝1敗で迎えた最終日。もうロディックもフィッシュも負けは許されません。さあどうなることやら。
第4試合 Carlos MOYA VS Andy RODDICK
第一ゲームからロディックのサーブは230キロオーバー。ただ、アンツーカーのため絶対的な強さはありません。モヤがヘビーなスピンにドロップショットを織り交ぜオープニングマッチをブレーク。サーブに絶対的な強さがないロディック、どうしても、ストローク戦に持ち込まれてしまいます。
マスターズカップのヒューイット戦、フェデラー戦を見て思ったんですが、やっぱりモヤは強いです。特にクレーのストローク戦では絶対的な強さを持ってます。第3ゲームには、ロディックのバックアプローチ、ボレー、スマッシュをフォアハンドで切り返し、ドロップを仕掛け、必死で拾ったところを、ロブボレーで上を抜き、それをロディックが背面ショットでネットにかけるというすばらしいラリーで観客の度肝を抜きました。
モヤがその勢いで1セット目を6-2で取りましたが、2セット目以降は、二人ともトップ5プレーヤーの貫禄を見せ付けるすばらしいスーパープレーの応酬。実況の吉田さんも、開設の神和住さんもすばらしいを連発していました。それでも、アンツーカーでの経験の差かタイブレークですばらしい集中力を発揮し、スペインに2000年以来のデビスカップをもたらしました。 Carlos MOYA 6-2,7-6(1),7-6(5) Andy RODDICK
歓喜の渦がモヤを取り囲む中、モヤは喜びをいったん押し込めネット際のロディックの元へ。紳士的でした。しかしその後は、喜びを爆発。2000年、怪我で出られなかったモヤ、2000年スペインのヒーローになったフェレーロ。今回はまるで逆になり、フェレーロが怪我の影響もあり苦い思いをし、今度はモヤがヒーローに。運命的です。 ただこの二人にナダルが加わった今のスペインは止めるのは難しいでしょう。これにまだコレチャ、コスタもいるんですから。層が厚いです。コスタといえば観客席で奥様らしき方と観戦していました。やはり気になるのでしょう。 また、チーム席には、4人ずつ以外の選手も座ってましたね。アメリカベンチにはヴィンセント・スペイディア、スペインベンチには、フェリシアーノ・ロペスの姿が見えました。
第5試合 マーディ・フィッシュ 7-6(8-6),6-2トミー・ロブレド
その後行われた、第5試合は3セットマッチに変わりフィッシュが、ナダルに代わったロブレドをストレートで倒しました。お互いフォアは互角なのですが、バックが片手と両手で安定感の違いが差に出た気がします。お互い若いですから、来年に期待です。神和住さんはロブレドのテニスがお気に入りとか。私は、フィッシュのほうが好きですね。アテネ銀メダリストは伊達じゃないテニスをしてました。
明日は今年のデビスカップの総括をしたいと思います。皆さんよいお年を!
さてスペインの2勝1敗で迎えた最終日。もうロディックもフィッシュも負けは許されません。さあどうなることやら。
第4試合 Carlos MOYA VS Andy RODDICK
第一ゲームからロディックのサーブは230キロオーバー。ただ、アンツーカーのため絶対的な強さはありません。モヤがヘビーなスピンにドロップショットを織り交ぜオープニングマッチをブレーク。サーブに絶対的な強さがないロディック、どうしても、ストローク戦に持ち込まれてしまいます。
マスターズカップのヒューイット戦、フェデラー戦を見て思ったんですが、やっぱりモヤは強いです。特にクレーのストローク戦では絶対的な強さを持ってます。第3ゲームには、ロディックのバックアプローチ、ボレー、スマッシュをフォアハンドで切り返し、ドロップを仕掛け、必死で拾ったところを、ロブボレーで上を抜き、それをロディックが背面ショットでネットにかけるというすばらしいラリーで観客の度肝を抜きました。
モヤがその勢いで1セット目を6-2で取りましたが、2セット目以降は、二人ともトップ5プレーヤーの貫禄を見せ付けるすばらしいスーパープレーの応酬。実況の吉田さんも、開設の神和住さんもすばらしいを連発していました。それでも、アンツーカーでの経験の差かタイブレークですばらしい集中力を発揮し、スペインに2000年以来のデビスカップをもたらしました。 Carlos MOYA 6-2,7-6(1),7-6(5) Andy RODDICK
歓喜の渦がモヤを取り囲む中、モヤは喜びをいったん押し込めネット際のロディックの元へ。紳士的でした。しかしその後は、喜びを爆発。2000年、怪我で出られなかったモヤ、2000年スペインのヒーローになったフェレーロ。今回はまるで逆になり、フェレーロが怪我の影響もあり苦い思いをし、今度はモヤがヒーローに。運命的です。 ただこの二人にナダルが加わった今のスペインは止めるのは難しいでしょう。これにまだコレチャ、コスタもいるんですから。層が厚いです。コスタといえば観客席で奥様らしき方と観戦していました。やはり気になるのでしょう。 また、チーム席には、4人ずつ以外の選手も座ってましたね。アメリカベンチにはヴィンセント・スペイディア、スペインベンチには、フェリシアーノ・ロペスの姿が見えました。
第5試合 マーディ・フィッシュ 7-6(8-6),6-2トミー・ロブレド
その後行われた、第5試合は3セットマッチに変わりフィッシュが、ナダルに代わったロブレドをストレートで倒しました。お互いフォアは互角なのですが、バックが片手と両手で安定感の違いが差に出た気がします。お互い若いですから、来年に期待です。神和住さんはロブレドのテニスがお気に入りとか。私は、フィッシュのほうが好きですね。アテネ銀メダリストは伊達じゃないテニスをしてました。
明日は今年のデビスカップの総括をしたいと思います。皆さんよいお年を!