AIGオープン
10月の4日から東京の有明コロシアムへ、AIGオープンを見に行きました。
計5日行ったんですが、初日は大学のサークルの友達と、予選とヨネックスフェスティバルを見に行きました。
雨で予選はやらなかったんですが、ヨネックスフェスティバルはヒンギス、ナルバンディアンを最前列で見れたこともあり大満足でした。ヒンギスは小畑さんとエキシビジョンをやってましたが、見た感じヒンギスのほうが強かった。ナルバンディアンは鋭いカウンターと南米らしからぬ、あまりスピンをかけないハードヒットが見ていて気持ちよかったです。 二人と試合ができるというコーナーでは、友達4人で必死で挙手しましたが、運悪く選ばれず、お預けでした。
けど、二年連続で見るヒンギスはかなり可愛かったです。引退した後もこうやって毎年日本に来てくれるなんて本当にうれしい限りです。
そして次の日、招待券をもらったので、サークルの別の友達と本戦一日目を見に行きました。本来一日目は、シード選手は出ないので、日本人のプロやまあ名前を聞いたことのある50位から100位くらいの試合が中心です。なので、ヒューイットやシャラポワなど、お目当ての選手を見るというより、純粋にテニスの技術を見るいい機会なので毎年行っています。(毎年招待券ですが)
しかし・・当日行ってオーダーオブプレーを見ると、嬉しいことに順位を落としてノーシードでの出場だった「マーク・フィリポーシス」の名前が。かなりうれしい誤算でした。しかもその日に負けちゃったんで、見れてよかったです。
その日最も印象深かった試合は、小畑沙織対藤原里華の日本人対決。ランキング下位の藤原が最後まで攻めに攻め、日本3位の小畑に勝っちゃいました。しかも僕と同い年。負けてられない!いや負けてるな・・・
ちなみに、マークは、トーマス・ジブという選手の、正確なストロークでパスの山を築かれ、惜敗しました。しかし今年から設置されたスピードメーターには210キロサーブが刻まれ、鮮烈な印象を残して帰りました。しかも去年もそうでしたが、彼のファンサービスはすばらしく、負けてもしっかりサインは書いてあげてました!
やっぱ、オーストラリアの選手はいいです。ラフター、フィリポーシス、ヒューイットとプレイに華があるし、かっこいいです。
次回は、ヒューイット、シャラポワを見た水曜日以降、編です。
計5日行ったんですが、初日は大学のサークルの友達と、予選とヨネックスフェスティバルを見に行きました。
雨で予選はやらなかったんですが、ヨネックスフェスティバルはヒンギス、ナルバンディアンを最前列で見れたこともあり大満足でした。ヒンギスは小畑さんとエキシビジョンをやってましたが、見た感じヒンギスのほうが強かった。ナルバンディアンは鋭いカウンターと南米らしからぬ、あまりスピンをかけないハードヒットが見ていて気持ちよかったです。 二人と試合ができるというコーナーでは、友達4人で必死で挙手しましたが、運悪く選ばれず、お預けでした。
けど、二年連続で見るヒンギスはかなり可愛かったです。引退した後もこうやって毎年日本に来てくれるなんて本当にうれしい限りです。
そして次の日、招待券をもらったので、サークルの別の友達と本戦一日目を見に行きました。本来一日目は、シード選手は出ないので、日本人のプロやまあ名前を聞いたことのある50位から100位くらいの試合が中心です。なので、ヒューイットやシャラポワなど、お目当ての選手を見るというより、純粋にテニスの技術を見るいい機会なので毎年行っています。(毎年招待券ですが)
しかし・・当日行ってオーダーオブプレーを見ると、嬉しいことに順位を落としてノーシードでの出場だった「マーク・フィリポーシス」の名前が。かなりうれしい誤算でした。しかもその日に負けちゃったんで、見れてよかったです。
その日最も印象深かった試合は、小畑沙織対藤原里華の日本人対決。ランキング下位の藤原が最後まで攻めに攻め、日本3位の小畑に勝っちゃいました。しかも僕と同い年。負けてられない!いや負けてるな・・・
ちなみに、マークは、トーマス・ジブという選手の、正確なストロークでパスの山を築かれ、惜敗しました。しかし今年から設置されたスピードメーターには210キロサーブが刻まれ、鮮烈な印象を残して帰りました。しかも去年もそうでしたが、彼のファンサービスはすばらしく、負けてもしっかりサインは書いてあげてました!
やっぱ、オーストラリアの選手はいいです。ラフター、フィリポーシス、ヒューイットとプレイに華があるし、かっこいいです。
次回は、ヒューイット、シャラポワを見た水曜日以降、編です。
記念すべき第一回目
初めまして。これまで、自分の私生活もろもろに関するblogは書いていたんですが、かねてからテニスに関するblogを書いてみたかったので、はじめたいと思います。
「MASTERS CUP」
ついに年末のマスターズカップのメンバーが決定しました。というのもアガシとナルバンディアンがパリでの最終戦を欠場したからで、ヘンマンとサフィンガが最後の二枠に滑り込み、これでフェデラー、ロディック、ヒューイット、モヤ、コリア、そして全仏優勝によるワイルドカードをもらったガウディオの8人で開催されることになりました。アガシ、フェレーロ、クエルテンあたりがいないのは寂しいけど、豪華なメンバーだと思います。実際フェデラーとモヤ、コリアあたりが故障気味でまだまだ選手が変わる気配はありえそうです。なんにせよ、ナンバーワンがすでにフェデラーに決まっている以上、最終戦は取りたいという意気込みでハイレベルなプレーが見れそうです。
それはそうと、早くスカパーのアンテナ設置しなくては・・・
こんな感じの一回目でした。