引っ越しました![]()
3LDK、2バスルーム、3トイレ、1女中部屋(or家事部屋)。
リビングダイニングはちょっと山小屋風。
オレンジの照明と、ガラスではない木の重厚感のある高くも低くもないテーブルとしっかりした椅子。森に迷い込んだら、小屋があったので、そこに入ってスープをご馳走になって・・・という童話を思い出します。
色もベージュと茶色で統一されていて落ち着きます。壁にはちょっとしたペルーの民芸品がさりげなく飾られています。
メインベッドルームもシンプルで、クローゼットが広く、ベッドとサイドテーブルと照明のみ。これ、なんと家具付き賃貸マンションなのです。いわゆるコンドミニアムみたいな感じ。
実は、2歳と5歳の2人の娘たちが月曜日から幼稚園
に通います。入園手続きをした後に知ったのですが、ペルーは昔は3歳からだったのが、今は2歳から幼稚園に通うのが義務なんだそうです。
さて、その送り迎え、渋滞を考えると私は往復4時間のロス。自宅でアロマテラピーのサロンを開くときのことを考えたうえで、幼稚園からも、将来通う小学校からも遠くないある地域限定で分譲マンション
、気に入ったのがみつかるまでと精力的に探し見に行っていたけれど、タイムリミット。もう1ルームでもいい、とにかく幼稚園の近くに仮住まいを探して移り、次の住まいは幼稚園生活に慣れたころでよし。でもあと1週間しかない![]()
途方にくれながらも、そんなに遠くないところに日系人の経営するペンションをおさえ、毎日賃貸物件情報と、googleの地図を見比べながらネットで部屋探し。おかげでリマの土地勘がずいぶんつきました。タクシーの運転手さんに、夫ではなく、私が道の説明をしてるのって、なんかカッコいい=自己満足。
子供たちの幼稚園は、リマの中でも土地が高いSan isidro 地区にあり、賃貸マンションは日本並みのお値段。当然私たちには贅沢すぎるので、隣の地区LinceとJesus Maria をくまなく探す。そうしたら、なんと、ちょうど地区と地区の境界線の、幼稚園まで2ブロックのところのマンション発見。英語で書いてある広告には、家具つきとあり、あ、長期滞在の旅行者向け、ということで納得。
電話
をしたら、最初いぶかしげだった奥様、子供たちの幼稚園の話をしたとたんに、「うちの子供たちもあそこの幼稚園だったのよー いついらっしゃる?家具も全部あるので、今日から入居できるわよ。 私は今から旅行に行くから、主人に言っとくわね。」ガイジンでよかった、子供がいてよかった、英語がわかってよかった。
で、8月6日朝8時に電話をし、午後4時に現地で会い、翌日お昼にこちらにお引っ越し。早っ。旅行者
向けなのであまり長く居られないかなと思い「みなさんどのくらい滞在されるのですか?」と質問をすると、「15日くらいの人が一番多いけど、長い人は2カ月の予定がペルー気に入って結局14カ月いたよー」とご主人のお話。14カ月の旅行って、いったい・・・。ふつう賃貸は1年契約なので、まあフレキシブルなのは何より。とにかく、無期限でいられるペルーの快適なお宿をget![]()
鬼姑の気分次第の時間とメニューの食事
とも、心の中で修行と呼んでいたお湯がちょびっとしか出ないシャワー
とも、三世帯同居で誰かの顔色![]()
をうかがう生活ともおさらば。
お昼はpollo a la brasa(ローストチキン)をゆっくり家族でいただき、
夜は久しぶりに水圧の高いお湯がじゃんじゃん出るシャワー
に入り、12階からのリマの夜景
を見ながら居間で夫とワイン
を飲みながらおしゃべりし、家の中も外も騒音が無い中、久しぶりにゆっくり休めました。
これで、家族と私、心身ともに健康な生活が送れます
。
神様ありがとう。
マンションを決めた日の早朝に、やっと外国人カルネがもらえました。これで身分証明書を見せてくださいと言われて気まずい思いをすることもなくなり、銀行口座開設も、契約書にサインもできます。ペルーの独立記念日は終わったけど、8月7日は私の独立記念日かな。晴れ晴れ![]()



の地方では、マンマの作るパスタ以外は食べてはいけない、という話があったけど、現在三世帯同居の夫の実家では、基本的に
があります。3ブロックに1軒はある感じ。
に絞られたきっかけになったのが、在日本ペルー企業で働き友達ができたこと。
沖縄系
。
ラテン系
な奴!!