6月29日 リマ着 | Andreaのペルー通信パート2

Andreaのペルー通信パート2

リマでアロマテラピーサロンをしております。大好きなペルーの現実を日本に伝えます。コメント大歓迎ですが、ネットエチケット上不適切なものは、承認しませんのでご了承ください。

定刻より30分遅れで、無事に着きましたよー 人は・・・。荷物はあいかわらずの一日遅れだったけど・・・。
何も盗られてなかっただけ幸いと許せちゃってる自分がいます。
空港に着いて外にでたとたん、湿った冬の空気、暗くて電気がオレンジなところ、
ああ、リマに着いたー と実感。

成田で英語、アトランタまでは日本語、アトランタからはスペイン語、で話され
相変わらず私は国籍不明なんだなと思ったけど、性別以外は不詳でいたいので、それも嬉しい。
いくら上げようと思っても、現実の生活が物理的に大変過ぎて、日本ではテンションが全く上がらなかった私。
ここへ来て、やっぱり私はここにいるべき、と確認できました。


パート1でいつも書いてたペルーの人たちの底力みたいなもの、

冬だからなのか、経済成長によってなのか、慣れちゃったからなのか

10年まえほどは感じない。


インターネットは整備されているのに、下水はまだ。

役所の書類は、電話やネットではなく、何度も出向いて、できたかどうか聞きにいかなければいけない。

そんなところはあいかわらず・・・。

ただ駐車してあるのか捨ててあるのかわからないような車はもうみかけない。

以前はほぼ白タクだったのが、登録されたタクシーも増えた。

道はずいぶん整備されて、新しい道路がけっこうできた。


リマは電車が無いので、公共の交通機関は全部道路。通勤、子供の通学の送りはマイカーの人も多い。

友達に年々ひどくなっていると聞いていはいたけれど、渋滞がすごい。

毎日がお盆の帰省ラッシュのよう。

今のところ日本語しか話さない子供たちが、将来通う学校を見越して、これから家探し。