胃腸炎 | Andreaのペルー通信パート2

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リマでアロマテラピーサロンをしております。大好きなペルーの現実を日本に伝えます。コメント大歓迎ですが、ネットエチケット上不適切なものは、承認しませんのでご了承ください。

8月ですね。日本は猛暑、ペルーは厳冬。異常気象。


その国の衛生状態には関係なく、海外に行くと1-2年は病気ばかりします。

私も最初にペルーに住んだときは、熱と胃腸炎で発疹まで出て、辞書持参で、診療所病院の二階までの階段を、這ってのぼったこともありました。

軽い腸チフス(軽いとかってあるの?)になったときも、マスクした消毒の人が来ても仕方ない覚悟で会社の同僚に言うと、妊娠中の人ガーン以外は、ああ、なったんだー よくあるよ で、ほぼ無反応。

会社に行くと蚤に喰われ、とんでいるのも見たので(ほんとにすごいジャンプ力)、絨毯の消毒をお願いすれば、家に動物飼ってるんじゃないの?と総務のミゲルに軽く流され、誰のうちが犬しっぽフリフリを飼っているかと話題はペットの話に変わり・・・。


一昨年の夏に訪れた時は、大好きな生マンゴジュース(なんて贅沢!こっちではふつー)を、

初日に飲んだばっかりに、一か月間下痢で、食べたいものが何も食べられず・・・。


こちらではすべて日常の話、日本で風邪をひいたくらいの話なんですよね。


今回は冬なので、平気かなと思っていましたが、やはりなりました、胃腸炎。

ペルー料理はとてもおいしいんだけど、辛いという意味ではなくとにかく香辛料が多く味が濃い。

イタリアイタリアの地方では、マンマの作るパスタ以外は食べてはいけない、という話があったけど、現在三世帯同居の夫の実家では、基本的に姑が作ったものしか食べてはいけないという変なルールがあり、ペルーに来て1カ月、毎日アニスやレモングラスのハーブティーや、ときに整腸剤で防御してきたものの、ほぼ何を食べても同じ味にしか感じられなくなったところで、胃腸炎→風邪となった模様です。


リマは、日本のラーメン&定食屋さんなみの数で中華料理屋中国があります。3ブロックに1軒はある感じ。

料理が作れず、家で胃腸に優しいものを食べたい時は、近所の中華料理屋で、塩コショウ抜き、野菜大目、肉少なめで、スープをテイクアウトでオーダー。白菜、春雨、鶏肉だけのスープ。ひさしぶりの優しいお味にっこり。おいしゅうございました。

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