Andreaのペルー通信パート2 -25ページ目

Andreaのペルー通信パート2

リマでアロマテラピーサロンをしております。大好きなペルーの現実を日本に伝えます。コメント大歓迎ですが、ネットエチケット上不適切なものは、承認しませんのでご了承ください。

ペルーでは、日本食材はそんなに苦労せず手に入ります。

日本にもよくある、タイとかブラジルの食材屋さんみたいなお店がちらほらと都心部にあり、地域の市場も大きめのところなら日本食材や野菜なども手に入ります。お友達に教えていただいたとなりの区の市場で、先日いろいろカブ大根しいたけ買いこみました。


日曜

うどんきつねうどん(ちょっとほうれん草も添えて)

こんぶと干しシイタケで、よいお出汁がとれました。おいなりさんを作る予定だったけど、おあげが三角でやりにくいのでおあげはちょっと濃い目に甘辛に煮てみました。


月曜

にわとり鶏肉と野菜の炊き合わせ、きんぴらごぼう、冷ややっこ、大根と油揚げの味噌汁、ごはん、大根の甘いおつけもの

ゴマもちゃんと炒って、きんぴらに沢山かけました。


火曜

魚お魚のフライ、大根サラダ+和風ドレッシング、きんぴらごぼうとお味噌汁は昨日と同じ、ごはん

お魚の名前何だったか忘れましたが、はまちっぽく美味でした。


水曜

グラタンマカロニグラタン、大根サラダ

ホワイトソース作りも久しぶりで、気合いが入りました。


子どもたち、食べる食べる!!

ママ、最近のご飯は毎日優しいお味だねニコニコ、と長女。

ママ、エスター リコ(美味しい)! テ キエロ ムーチョ(大好き)!ぶちゅーちゅー、と早くもペルー人化してきた次女。


姑の気まぐれ時間にできるフル香辛料ペルー料理とぱさぱご飯(ペルーでは、塩と油を入れてご飯を炊きますが、ぱさぱさご飯)で、子どもたちは1か月ほとんど何も食べられず、健康上かなり危険を感じておりましたが、やはり子どもたちの健康を守るのは母の役目。おふくろの味!に限りますね。

来た日からスペイン語が喋れないのといっしょで、ペルー料理もいきなりすべては食べられません。

夫の実家を出てから、日本と同じように週3日和食、2日洋食、2日ペルー料理というペースに戻ってきました。


今日は午後音楽コンクールのための練習があることを忘れていて、お弁当を作っていなかったので、今から作って幼稚園に届けます。

おにぎりおにぎり、唐揚げ、卵焼き、うさぎの形のりんごうさぎりんご 

の王道メニューで行きます。

ペタしてね

ペタしてね 新聞売りや靴磨き少年、飴売りの少女など、学校学校に行かれない子もいる中、月謝の金額がピンとキリではゼロ3ケタ違う私立学校たち・・・そしてその学校の数たるや!!日本でいうところの、エスカレーター式は幼稚園から高校まで。大学は全員受験。

小学校入学の年は、日本より一歳早く、3月の入学式の3ヶ月後の6月に満6歳になっていること、これが6月の1日なのか30日なのかまでの指定は学校によってまちまちで、わりに線引きはアバウトです。長女はこのぎりぎりの6月生まれなので、来年も幼稚園に行くという結論を出しているのですが、どんな試験をやるのか、一校受けてみました。

そんな事情なので、かなりカジュアルな気持ちで行ってみましたが、ちょっと、お母さんたち、私より超カジュアル!何がカジュアルかって服装が!!

レギンスにセーター、フラットなベロアブーツ、ふざけたメガネメガネ(口笛)の広告代理店クリエーター系の方。

豹柄豹柄Tシャツにぴったりローライズジーンズ、革ジャン、GUESSのダメージレザー風でかバッグのロックミュージシャン系の方。

スタジャンにロールアップジーンズ、白テニスシューズスニーカー(グリーン)の、大学テニスサークル系の方。

ペルーの女性は、パーティーや食事会の時にはばっちりメイクマツゲエクステ、ふだんはノーメイクって人が多いので、日本でいうところのナチュラルメイクというものは存在しない。その日はみんなノーメイク。

グレーのニットとパンツでジャケットも来て、ビジネスカジュアル色地味目、ナチュラルメイクで行った私は、かなりエレガントな部類に・・・。そしてその部類に該当するのは、付き添いでいらしていた一人の加藤タキさん風おばあちゃまのみ。

雅子様系スーツ洋服それも紺、で毎日小学校の送り迎えをされている日本のお受験勝組お母様たちとのファッションの対比で、ここにピーコのファッションチェーック!が来たら面白いのにと、あまりにも暇すぎて、妄想も膨らみ、一人心の中で笑っていました。大学を出てすぐピーコさんも昔在籍していたアパレルメーカーで働いていた私ですが、ペルーのモチベーション需要は、ジャージ、ふだん着、フィエスタ用sao☆くらいしかないかも。

日本と同じように、かなり芸能人のファッションに左右される人々ですが、一方で肌の色や髪の毛の色も十人十色なので、色はわりといろいろお絵かきパレットで、自分なりのおしゃれを楽しんでいるところもあります。

二日目の試験の日はドレスダウンした人とアップした人がいて、わりと調和していました。三日目の運動試験の日は、子どもはジャージ指定ジャージ。ママさんたちのファッションが楽しみです。

最近ちょっとヤバいです。いい方にではなく、悪いほうにダウン

金曜日、パンを切っているとき、左親指の腹を切ってしまいました。

昨日は、スープをお皿にいれて電子レンジで温めなおして出そうとしたら、バランスを崩しアツアツスープで右手を火傷メラメラ。電子レンジが頭より高い位置にあることも問題なのですが、そこからアチチーと、お皿を下に投げた状態に・・・。とってもいい音がして割れました。私はお皿をあやまって落としたり、かけさせてしまったりする方ではないので、こういうことがひんぱんに起きるときは、ちょっと精神的にキテるとき。気をつけよう。


とにかく水で冷やしみずがめ座、その後ジンジンしながら、冷えピタを探したら、大判しかない。右手をやられているので、ハサミも使えない。待てよ、こんなときこそアロマテラピー、精油(=エッセンシャルオイル)の力をお借りしよう。ソフトケースにばらばらに入っている精油たち。こんなときに限って、何本か持っているはずのラベンダーがみつからない・・・。仕方がない、ペパーミント。お水を浸したコットンに1滴。人差し指と中指の付け根ではさんでちょっと中指に巻く。冬で寒いことも幸いし、乾いてきたらお水をシュッとスプレーし、冷たさ持続。フロリアル のペパーミントのきつすぎない、ほんのり甘くなっていく香りも持続。熱いお湯に触ることは無理なので、子供たちのお風呂は夫に頼み、着替えてそのままベッドへ。

ペパーミントのおかげで、火傷の指も心も沈静され、今日は元気ですグッド!


久しぶりにレスキューで使いましたが、やっぱり精油ってすごい。

自分の化粧水、子供の髪をとかすスプレー、リップクリーム、消臭スプレー、おむつかぶれのときのオイル・・日常でもこんなに手作りホームケアでお世話になっているけれど、あらためて精油の力を再認識。小さな子どもがいると、食べ物、洋服、医薬部外品の類のものは、自分の五感で確かめてから使っていますが、海外に来るとなおさら。肌に触れるものを自分で作ることができてよかった。


現在改装中の自宅兼サロン。ペルー時間で当初予定より大幅に遅れていることも、ここのところの私のイライラの原因のひとつですが、早くお客様をお迎えして、この精油の力を感じていただきたいビックリマーク分かち合いたい!!

アロマテラピーに出会って6年。初心に帰った一日でした。


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友達から教えてもらったもの、あまりにもきれいなのでシェアします。



イントロダクションのあと、
COSTA=海岸地方
1曲目はの踊りはマリネラというもの。エレガントです。主にリマの観光地の様子。
最後の方に出てくる料理がセビーチェ。
2曲目も海岸地方。最初に緑の服の黒人の女の子が踊ってるのが、私も習ってたダンス、ネグロイデ。

SIERRA=山岳地方
3曲目はおなじみのコンドルが飛んで行く。
4曲目はマチュピチュやクスコ、山の方の様子。
踊りはちょっとコミカルですね。

SELVA=ジャングル地方
5曲目以降がアマゾン川流域。ピンクのイルカがいるんですよ。
まだ島ごとに裸族もいます。

日本も、東京、大阪、北海道、沖縄、長野と、ずいぶん気候も文化も違うけれど、
ペルーもこんなふうに、地方ごとに気候、文化、音楽、ダンス、食べ物も違います。
顔だちも同じペルーでもずいぶん違うの、おわかりですか?
主に山岳地方がツアーでも多く有名ですが、もしもペルーに旅行に行くという場合は
マチュピチュだけではなく、他の地方にもぜひ行ってみてください。

TE AMOドキドキ PERU!ペタしてね

子どもたちのスペイン語上達と、人に慣れるために、今日は幼稚園に居残り申請。


子どもたちの通う幼稚園は、1時までが幼稚園で、そのあとは保育園として、預かってもらえます。


ペルーに来て初めての9時から午後3時までの長いフリータイム!!


そうだ外でランチだ!

高級なお店でなくていいから、温かいものは温かく、冷たいものは冷たいままで、大人と会話をしながら食事をしたい。


マンションの水道が今日は5時まで止まると昨日連絡があり、なおさら外でランチ*フォーク&スプーン!の気分。


今日は晴れ晴れ


ペルーの昼食は午後1時。少ないけれど、12時前にあいているレストランを探そう。

結局選んだのは、昔ながらのお店でのペルー料理。

夫が通った小学校の近くまで行き、人がいないうちに、久しぶりにゆっくりした時間が過ごせました。


2人とも前菜にセビーチェ(魚介類のマリネ)。

メインは夫はチチャロンデマリスコス(魚介類のフライ)、私はアロスコンマリスコス(魚介類のご飯)。

何それー!?ペルー料理ってどんなの?

と日本で言われて、紹介していたお店がインティライミ 。日系人の友達の家族がやってます。メニューも見てみてください。

いかにも美味しそうな料理を作りそうなみかけの料理長に、先日こちらでばったり会いました。

今週末、うちに遊びに来ます。残念ながら料理を作るのは私ですが・・・。

なので、レストランに行ってみたくなったら、彼の帰国後の9月後半以降がお勧めです。


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