毎日のお献立 | Andreaのペルー通信パート2

Andreaのペルー通信パート2

リマでアロマテラピーサロンをしております。大好きなペルーの現実を日本に伝えます。コメント大歓迎ですが、ネットエチケット上不適切なものは、承認しませんのでご了承ください。

ペルーでは、日本食材はそんなに苦労せず手に入ります。

日本にもよくある、タイとかブラジルの食材屋さんみたいなお店がちらほらと都心部にあり、地域の市場も大きめのところなら日本食材や野菜なども手に入ります。お友達に教えていただいたとなりの区の市場で、先日いろいろカブ大根しいたけ買いこみました。


日曜

うどんきつねうどん(ちょっとほうれん草も添えて)

こんぶと干しシイタケで、よいお出汁がとれました。おいなりさんを作る予定だったけど、おあげが三角でやりにくいのでおあげはちょっと濃い目に甘辛に煮てみました。


月曜

にわとり鶏肉と野菜の炊き合わせ、きんぴらごぼう、冷ややっこ、大根と油揚げの味噌汁、ごはん、大根の甘いおつけもの

ゴマもちゃんと炒って、きんぴらに沢山かけました。


火曜

魚お魚のフライ、大根サラダ+和風ドレッシング、きんぴらごぼうとお味噌汁は昨日と同じ、ごはん

お魚の名前何だったか忘れましたが、はまちっぽく美味でした。


水曜

グラタンマカロニグラタン、大根サラダ

ホワイトソース作りも久しぶりで、気合いが入りました。


子どもたち、食べる食べる!!

ママ、最近のご飯は毎日優しいお味だねニコニコ、と長女。

ママ、エスター リコ(美味しい)! テ キエロ ムーチョ(大好き)!ぶちゅーちゅー、と早くもペルー人化してきた次女。


姑の気まぐれ時間にできるフル香辛料ペルー料理とぱさぱご飯(ペルーでは、塩と油を入れてご飯を炊きますが、ぱさぱさご飯)で、子どもたちは1か月ほとんど何も食べられず、健康上かなり危険を感じておりましたが、やはり子どもたちの健康を守るのは母の役目。おふくろの味!に限りますね。

来た日からスペイン語が喋れないのといっしょで、ペルー料理もいきなりすべては食べられません。

夫の実家を出てから、日本と同じように週3日和食、2日洋食、2日ペルー料理というペースに戻ってきました。


今日は午後音楽コンクールのための練習があることを忘れていて、お弁当を作っていなかったので、今から作って幼稚園に届けます。

おにぎりおにぎり、唐揚げ、卵焼き、うさぎの形のりんごうさぎりんご 

の王道メニューで行きます。

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