ペパーミントの力 | Andreaのペルー通信パート2

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リマでアロマテラピーサロンをしております。大好きなペルーの現実を日本に伝えます。コメント大歓迎ですが、ネットエチケット上不適切なものは、承認しませんのでご了承ください。

最近ちょっとヤバいです。いい方にではなく、悪いほうにダウン

金曜日、パンを切っているとき、左親指の腹を切ってしまいました。

昨日は、スープをお皿にいれて電子レンジで温めなおして出そうとしたら、バランスを崩しアツアツスープで右手を火傷メラメラ。電子レンジが頭より高い位置にあることも問題なのですが、そこからアチチーと、お皿を下に投げた状態に・・・。とってもいい音がして割れました。私はお皿をあやまって落としたり、かけさせてしまったりする方ではないので、こういうことがひんぱんに起きるときは、ちょっと精神的にキテるとき。気をつけよう。


とにかく水で冷やしみずがめ座、その後ジンジンしながら、冷えピタを探したら、大判しかない。右手をやられているので、ハサミも使えない。待てよ、こんなときこそアロマテラピー、精油(=エッセンシャルオイル)の力をお借りしよう。ソフトケースにばらばらに入っている精油たち。こんなときに限って、何本か持っているはずのラベンダーがみつからない・・・。仕方がない、ペパーミント。お水を浸したコットンに1滴。人差し指と中指の付け根ではさんでちょっと中指に巻く。冬で寒いことも幸いし、乾いてきたらお水をシュッとスプレーし、冷たさ持続。フロリアル のペパーミントのきつすぎない、ほんのり甘くなっていく香りも持続。熱いお湯に触ることは無理なので、子供たちのお風呂は夫に頼み、着替えてそのままベッドへ。

ペパーミントのおかげで、火傷の指も心も沈静され、今日は元気ですグッド!


久しぶりにレスキューで使いましたが、やっぱり精油ってすごい。

自分の化粧水、子供の髪をとかすスプレー、リップクリーム、消臭スプレー、おむつかぶれのときのオイル・・日常でもこんなに手作りホームケアでお世話になっているけれど、あらためて精油の力を再認識。小さな子どもがいると、食べ物、洋服、医薬部外品の類のものは、自分の五感で確かめてから使っていますが、海外に来るとなおさら。肌に触れるものを自分で作ることができてよかった。


現在改装中の自宅兼サロン。ペルー時間で当初予定より大幅に遅れていることも、ここのところの私のイライラの原因のひとつですが、早くお客様をお迎えして、この精油の力を感じていただきたいビックリマーク分かち合いたい!!

アロマテラピーに出会って6年。初心に帰った一日でした。


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