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Andreaのペルー通信パート2

リマでアロマテラピーサロンをしております。大好きなペルーの現実を日本に伝えます。コメント大歓迎ですが、ネットエチケット上不適切なものは、承認しませんのでご了承ください。

今日は、本当にディープな友達か、ディープなサルサマニアだけへのご連絡です。



でも、この感動を今伝えずにはいられなくて。




恵比寿時代 LA BODEGUITA の 



PERCY から、



連絡があったのです!!!




FACEBOOKでみつけてくれて!!!


12,3年ぶりかなあ、話すのは。


10年前にリマでおちあうはずが会えず・・・でも今年の7月にペルー来訪予定だそう!


現在はアメリカ国籍をとって、NEWYORKにある香水の会社で働いてるそうです。


アロマテラピーのオイルもやってるよ!ですって。


またまた偶然。



今日は本当にそれだけです。失礼しました。



この記事におおっ!!!!と反応された方からのコメント、待ってます。



あの頃あそこでよくかかってた曲を、思い出回想用に・・・






こちらは画像は最近のですが

今日、日本から旅行に来た友達と、天野博物館 に行きました。

彼は筋がねいりのバックパッカー。

ここのところ毎年1-2カ月南米、だそうです。


彼曰く”音信不通”だった私から、年賀状が1月8日に届き、リマにいることを知った。

すぐにメールして、19日にリマに来ることを伝えた。私から返事が来た。

年賀状にある番号に電話をしたら、現在使われていません・・・→例の間違い電話に閉口して番号を変えたばかりだったので。

また連絡が取れなくなった!と思った。

メールで、宿の変更を伝えた。私から返事が来た。新しい電話番号を知った。

電話でコンファーム!やっと一昨日話せた。今日会えた!!!

という、ぎりぎりの段取り!!


電話は10年ぶりくらい、会ったのは15年ぶりくらい・・・かな?

お互い正確には何年たったのか覚えていませんでしたが、日本人同士だし、今までそんなこと一度もしたことがなかったのに、、会った時にはお互いにぎゅーーーーーーっとハグをしてしまうほどの、年月がたっていました。

昨夜遅くリマに着いて、今日は一日観光、そのあと地方に行くとのことだったので、またリマに戻ってくるのかと思いきや、地方から外国にいってしまう!とのこと。

そう、広いけど、南米は大陸。陸続きで他の国に行けてしまうのです。


彼がなぜ筋がねいりのバックパッカーかというと、御ン年何と64歳!

南米が縁で日本で知り合った友達です。私の友達最年長です。

私は初めて、彼は二度目の天野博物館。前回は、35年前、新婚旅行で来た時!だそうです。

その時のご縁で、天野未亡人にご挨拶。

私までいっしょに展示品以外の貴重なコレクションや、修復作業などまで、ご説明いただいて、見せていただきました。

天野未亡人は御ン年なんと82歳!64歳のバックパッカーと82歳の未亡人が、今は亡きご主人天野氏の思い出話をされるトーンが、なんといったらいいのか、ほんわかオレンジ色の光につつまれているような、素敵な時間を過ごさせていただきました。

彼にはこれからも、毎年南米に来ていただいて、私のところにも寄ってほしいと思います。

こういうのに来る気がなくなったらそれがもう俺の死ぬ時だな、とおっしゃっていたので。


彼とはランチまでは、海沿いのカフェで、よもやま話でゆっくりしていたのですが、特に人とのご縁みたいなお話に終始しました。中南米が結ぶご縁で日本で知り合った人。中南米が好きだからここにいる人。

昔のものの修復の仕事をしている日本人の友達ができた話をしたら、博物館でその友人にばったり。

博物館ので説明をしてくれたボランティアスタッフの方は、以前にアマゾン屋さんの、泥添め実演会でお会いしたときに、素晴らしい作品を見せてくれた方たち。

彼と同郷(私も今日初めて出身地を知りました)の人が、リマで私の周りになぜか多いという話をしたら、彼が滞在する日本人宿に遊びに来ていてばったり。


新しいご縁の方とも、あいかわらずディープに、三文ドラマ以上のすごい偶然ぶりをはなっています!


新旧素敵なお友達に感謝!偶然に感謝!


教会を見たら、必ずペルー人と同じように

父と子と聖霊のみなによって、アーメン と唱え、ペルー人同様十字架をきってチュッと、日本では小さく、ペルーでは隠さずやっている私ですが、今日ばかりは本当に、何度も神様ありがとうございます。彼の宿は、うちから見えるこの教会↓のすぐ近くでした。

Andreaのペルー通信パート2  このとんがり帽子さんが屋根です。

Andreaのペルー通信パート2 <flickerから画像はお借りしております>


先週末あたりじゃら、なんだか忙しいです。仕事ではなくて、友達と話すのが・・・。


日本で親しかったペルー人の友達が、彼にとっては18年ぶりに帰国し、我が家で話をした。

例の64歳の日本人バックパッカーが日本から来た。

リマに住む日本人の友達にも何人かに会った。


ここまでは本当にお会いした人たち。



毎日、会えない友達とメールやちょっとだけのチャットはしていたのですが、今週は、イタリアに住むペルー人の友達、日本に住むペルー人の友達、日本で大学生のときからの友達と、久しぶりに話をしました。

世界は広い、でもインターネットのおかげでこんなに近くなった。


祖母に孫の動いているところを見せたくて、最近再デビューしたskype。無料でできるTV電話です。

facebookで共通の友人の存在に昔の友達がいると連絡があり、その後skype名を聞かれ、教えるとその場でかかってくる・・・・というパターンです。そのへんの流行にはめっぽう弱い私ですが、今そういう流れが主流?


子供が生まれてから、育児・家事・仕事で、電話はネット回線のための器具でしかなく、長電話どころか電話に出ることもできないという暮らしを何年もしていた私。声が聞こえるだけでなく、姿も見られる電話って、いまさらながら画期的です!


そして、年を重ねたおかげで、”久しぶり”の単位がふた桁になっている。

何年ぶり?10年ぶり、20年ぶり・・・? でも声って不思議と全然変わっていない。


それぞれ生活や環境は変わったけれど、そんなに久しぶりでも、温かいものが感じられる人たち。

最初にどこでどう知り合ったのかは覚えていないんだけど、その人たちが大好きで、どんなふうに大切に思っていたかを不思議と思いだし、それがPCで見える相手の顔と、私の顔の間にあるような感覚。なんだか優しい。


家族になった人と離れ離れになってしまった人。

とても近い人を亡くして呆然としている人。


私は何もできないけれど、そんなときに偶然にでも私を思い出してくれて、ちょっとだけ話したいと思ってくれたことが何よりも嬉しい。そして、昔は絶対に言えなかったような厳しいことも、ちょっと言えたりする。自分も少しだけ大人になったんだな、と思う。


スキンシップはとても大切で、だからアロマテラピーもあるわけなのですが、会えなくても、メールでも電話でも話ができて、心がつながることができるって大切だなあと思いました。天国に逝ってしまったら、それもできないですものね。


遠くにいても、何十年ぶりでも、地球の裏側にいる私を思い出してくれて、ありがとう。

なんだかせつないのは、セラピスト仲間のいうところの、私が憑依体質だから?でしょうか・・・。

でも、本当にせつないのです。

元気をなくしている人たちが、ちょっとでも元気になってくれたらいいなあ、と心から思います。

そのためには、私も、いろんな意味で自分のメンテナンスをしっかりしなくては・・・ですね。


Andreaのペルー通信パート2     ← 私の アロマテラピーサロン@リマ です。 

私がアロマセラピストになったわけは、サロンホームページに紹介していますが、


どうやらもうひとつ理由があったみたいです。



ピラティスインストラクターの友人が紹介してくれた、ロハス関係のサイトから、ちょっとだけ飛んで、占いのページに行ってみたら、面白そうなもの発見。


前世のプロフィール


ほんの遊びの気持ちでやってみたら・・・


なんと・・・・



☆ANDREAの前世  





【職業】 マッサージ師でした.



ええっ!!


と、思わずキーボードから手を離し、後に下がってしまいました。


セラピスト用の車輪のついた椅子なので、文字通り、後にすーっと下がりました。


久しぶりに驚かされました。


私もいろんなことをやってきましたが、そうか、前世もマッサージしてたのか!だからか!と、妙に納得。



そのほかの結果は、



【住んでいたところ】 上野周辺.


【没年齢】 37才で死亡√しました.


【性格】 騙されやすい^^


【特技】 声がデカイ。。。


【似ている有名人】 加藤茶(゚▽゚) に似てました





37歳で死んじゃって、たぶん思う存分マッサージできなかったので、現世でまたセラピストになったのね、とさらに納得。


カトちゃんには、どんなところが似ていたのかなあ。ドリフの中では一番好きだけど、微妙・・・。

前回の餃子作りで 次女に負けて泣いてしまった料理大好き5歳長女ですが、そのことは触れずに、ひさしぶりに餃子の皮が手に入ったので、リベンジのチャンスを。


今回は、


水を多目につける、

つける場所は手の甲側でなく、指側の方に

虹の形(これがポイント高かった。半円ではインパクト小)に


の3つが、こつだ、と教える。

こつ、ポイント、などの日本語の説明もしながら。


最初ほおっておいてどうやるか見ていたら、水を手の甲側につけたもんだから、ぺったんこするときに具が落下。

彼女は完璧主義で、理論的なので、その理論に意味があるとやるタイプ。

教える方としては、理想的な失敗。


失敗することは悪くない、どうしてそうなってしまったのか、どうしたらもう失敗しないのか、ヒントをみつけることが大切、

という親らしい教えもできた。そして、

人の話を聞きなさい、話を聞かずにテキトーにやると後で痛い目にあう、

ということも教えることができた。

この2つ、学べずに大人になった人が、ペルー社会では多いようなので・・・。


さて、3つのこつに着眼して集中してきたら、もうびっくりするほど上手にできている!

本人も予想以上の出来のようで嬉しいらしく、妹に

早くやるんじゃなくて、丁寧に綺麗にやんないとダメよ、

なーんて偉そうに指導している。


次女は、最初から手でやるという能力はまだ自分には無いという正しい判断ができ、

平らに皮をひろげて、もくもくと肉の量の微調整をしながら、作っている。

ギャザーに命をかけている。真中に肉を置かないとギャザーが美しくできないことも自分で発見。

これはこれで、また良し。

次女は運動、長女は芸術に向いていると思っていたものの、次女のこのまったく煩悩がよぎらない好きなことへの集中力は実は細かいことに向いていたりするのかもしれないと、こちらも新発見。


Andreaのペルー通信パート2

左列長女、右3列母、手前次女作


長女と次女の性格の違いを見極めて、餃子作りのように、ちょうどいいときに、人生良いアドバイスをしてあげたいな、と思った今日でした。高齢出産働く母の強みは、当然若さでも体力でもなく、人生経験ですから・・・。


言葉の発達のためと、彼女たちのことを知る目的で、2歳から毎日、嫌だったこと、嬉しかったこと、楽しかったこと、を寝る前に言わせているのですが、今日は母娘全員一致で嬉しかったことも、楽しかったことも、餃子を作ったこと、でした。

そして、こんなときに限って夕食に間に合わない父親・・・

人生やはり、タイミングも大切です。